やはり俺がハルケギニアに召喚されるのは間違っている   作:ソルクス 総長

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どうも、ソルクス 総長です。

ゼロの使い魔と八幡のクロスって全然ないよね!
ってことで作ります。


001 彼はハルケギニアでファーストを奪われる

雪ノ下の最後の依頼を解決し、奉仕部の問題は完全に終わった・・・

しかし、俺達の繋がりが終わる訳では無い。そう。中学時代のようにリセットが出来ない。いや、したくないものだからだ。あいつらの前では絶対に言えないが

 

小町「お兄ちゃん。携帯が凄い鳴ってるんだけど。」

 

八幡「気にしなくていい。どうせ平塚先生の婚活話だ。」

 

小町「いや、ユイとか可愛い後輩って書いてあるんだけど」

 

小町ちゃん?勝手に人のメールの内容見ちゃいけませんよ?

それもだが可愛い後輩ってなんだよ。そんなふうにした覚えねぇぞ。

 

八幡「見してみろ」

 

☆☆ユイ☆☆←八幡側

 

やっはろー!ヒッキー(*^^*)

 

土日暇かな?暇ならハニトー食べにいこ!

 

そのついでって訳じゃないけど、他にも買いたいものあるんだよね!ヒッキーが忙しいなら諦めるけど(´・ω・`)

 

それに、約束だとハニトー食べるってだけだもんね。別にあたしは全然気にしないからね。ただのワガママだし。でも、付き合ってくれると嬉しいな|´-`)チラッ

 

あと、これはちょっと願望なんだけど高校生のうちに制服デートしたいな?

 

ヒッキー♡←由比ヶ浜側

━━━━━━━━━━━━━━━

 

いや、あいつあざといな。しかもこれは天然のあざとさ。ちょっと可愛すぎて俺以外なら勘違いして告白して振られちゃうぞ?振られちゃうのかよ。あと、俺に予定がないことを決めつけないあたり八幡的にポイント高い。てか、最後の一文なに?つまり制服で来いと?

 

♡可愛い後輩♡

 

先輩♡勝手にメールを登録させてすいません。ちょっと先輩の携帯拝借した時についでにメールアドレス追加したんですよ♡

 

因みに私のメールを知りたがる男子はいっぱいいるんですからね♡

持ってるのは本当に限られた人だけです♡

 

あ、まさか先輩、自分が特別だと思いましたか?そういうのは心の中だけに留めて置いくれますか?純粋に前のフリーペーパーの時に撮った写真を送りたかっただけなので、そうやってメール交換だけで勘違いされるとかなりキモイですごめんなさい。

あ、メールの名前変えないでくださいね。私は「ひねくれた先輩」って登録してるんで♡

 

先輩♡←一色側

━━━━━━━━━━━━━━━

 

なんだこいつ。すげぇあざとい。メールのところどころにハートマークを付けてやがる。この人工甘味料が。由比ヶ浜を見習いやがれ。

それに俺はなんで一方的に振られてるんだよ。メールで話しかけてきた方が返事も聞かず振ってくるとか聞いた事ねぇぞ。

 

てか、フリーペーパーの写真っていっぱいあるよな?まあ、後ででいいだろう。

 

由比ヶ浜は、多分こいつ断ったら泣いちゃうだろ。しょうがない。百合ノ下に怒られたくないしプリキュアは録画して見るか。個人的にはリアルタイムで見たあと録画も見たいんだが致し方あるまい。

 

小町「小町。もしお兄ちゃんが結衣さんのデートを断ったら幻滅しちゃう。小町ポイントかなり低いよ?マイナスだよ?」

 

八幡「分かってる。ちゃんと行くぞ。小町に嫌われたくないしな。」

 

俺は由比ヶ浜に千葉で9時集合で。送った。即座に由比ヶ浜から返信が来てOKと書いてあった。何故だろうメール越しで尻尾をブンブン振ってる由比ヶ浜が見える。

 

ついでに一色から無視は酷いですよぉ。と届いてた気がするが気の所為だな。

 

デート当日

 

やはり休日なのに制服を着るのは間違ってる。

何故休日なのに通学カバンと制服で出かけなきゃならんのだ。これで由比ヶ浜が普通の服だったら八幡おうちかえる。

 

小町「10分前には着いてなきゃ非常識だからね!」

 

八幡「それは分かるけど30分前はいくらなんでもやりすぎじゃねぇか?」

 

小町「もう!これだからごみいちゃんは!いい?デートで女の子を待たせるなんて論外だからね!」

 

まあ、それもそうか。

 

八幡「じゃあ行ってくる」

 

小町「事故には気をつけてね。安全第一だよ!」

 

八幡「いつでも俺は小町第一だぞ?今の八幡的にポイント高い」

 

小町「いや、それは嬉しいし、小町的にもポイント高いけど世間体的にはポイント超低いよ?」

 

分かってる。

 

八幡「ちょっと話しすぎたな。遅れるかもしれんしちょっと急ぐわ。行ってくる」

 

後方から天使の声援を聞きながら俺は愛車であるペガサス号(自転車)を唸らせた。そんな自称宇宙一早い龍の玉で出てきた主人公に直ぐ負けた青いヤツを彷彿とさせるようなスピードを出してたら、なんの前触れもなく突然俺の目の前に謎の穴が空いた。

 

スピードを減速させる為に急ブレーキを掛ける、運動エネルギーが止まらず俺の体と自転車のカゴに乗っけてたカバンが放り出される。いや、八幡あんまわかんないけど。取り敢えず猪突猛進という言葉があってるほどに俺はその穴に飛び込んだ。

 

するとなんということでしょう。上空でした。

何を言ってるか分からないと思うが・・・俺にも分からねぇ・・・頭がどうにかなりそうだった・・・。

 

この後、俺の前に遊戯の神とか出てきて、10個くらいの盟約を教えられてしまうのだろうか。因みに、何気にアニメ版と原作だと違うとこがあったりする。そこで、そいつがアニメ勢か原作勢か分かったりする。

 

 

長々とこんな事を思ってるのは目の前の光景を飲み込めないからだ。まず、俺は地上は見えてない。空が見える。ディズティニーにあるホンテッドタワーみたいに下が見えないから怖さ倍増である。

自然のアトラクションやー。

 

八幡「空に・・・月が・・・2つ?」

 

そう、まさかの2つである。これにはガガーリンもびっくり。兎さんも帰る場所がふたつも出来てしまい、困っちゃう!セーラームーンも代わりにおしおきしないといけないのが2倍になり、いい迷惑である。

もしかしたらセーラームーンが2人になるの?なにそのカオス

 

不意に横をみた・・・なんかいかにもなファンタジーな水色のドラゴンがいた。いや、国語学年3位どこいったよ。急に材木座の地の文より酷くなっちゃったよ。てか、これ俺このドラゴンに食べられちゃったりしないかしら。

た、食べないでくたさい!

食べちゃうよ!

食べられちゃうのかよ。そこは食べるなよ。八幡美味しくないよ!

 

そして、俺は地面に落ちた・・・

ザワザワとしている。え?なに?カイジ?カイジとは似つかない、中々に、ファンシーな、それこそ材木座の小説の魔法使い役とかで出てきそうな服を着た色とりどりの髪を持った人らがいた。

 

なにかを言っている。少なくとも英語でも日本語でもないようだ・・・。

 

その中に一際目立つ、誰かと言い争ってるように見える少女がいる。小町と同じ。もしくはそれより下の身長に見える青髪の少女である。

 

てか、これなんの集まり?エクスペクトパトローナムとか言っちゃう?千葉県大好きな俺としては、ディスティニーに対する裏切りになっちゃう!パンさん好きのユキペディアさんに怒られちゃう!

 

水髪の少女「~~~」

え?なんだって?いや、マジでなんて?つか、こっち来んな。え?なに?八幡捕まっちゃうの?やめて!冤罪よ!

 

近い近い近い良い匂い可愛い近い可愛い近い・・・。

 

次の瞬間・・・俺は水色の名も言葉も分からぬ少女に唇を奪われていた・・・




ふぅ・・・
いや・・・ね?駄文ってのは分かるしなんか色々言いたいことがあるのも分かるよ?うん。でもね?
タグにもご都合主義って書いてるわけじゃないですか・・・その上で見てるんですよね?
ん?八幡の能力?どうしましょうね。影を操らせたりします?

とりあえず、皆さんの反応で続けるかどうか決めます。
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