やはり俺がハルケギニアに召喚されるのは間違っている 作:ソルクス 総長
とりあえず今回はラブラブ回になると思います。キャラ崩壊してると思います。ご了承ください。
久しぶりに書くからなんか違和感があると思います。
シルフィード「合格なのね」
俺はその言葉を聞き・・・アドレナリンが吹き出ていたから感じなかったのであろう痛みが出てきて、その痛みで意識を失った。
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八幡「知らない天井であってくれよ!」
もうお決まりの言葉を言えないので遂に要求になってしまった。
タバサ「何言ってるの?大丈夫?ハチマン」
八幡「タバサ・・・ちょっと1人にしてくれるとありがたい・・・俺は中庭に行ってくる」
タバサ「分かった・・・用が済んだら戻ってきて・・・」
とりあえずタバサが何も聞かなかったことに感謝し中庭の俺が洗濯する時などにぼっちセンサーで見つけた人気のないところに行き・・・
八幡「あああああああ!何してんの!?俺は!なに?制約と誓約って!?クラピカかよ!そんで?アブソリュート・ホープってなんだよ!あの詠唱を考えるのに1時間弱かかるとか作者アホすぎるだろ!?どんな所に力入れてんだよ!」
とりあえず・・・黒歴史となってしまったあの詠唱とあの宣告を忘れてるべく思ったことをその場で言ってやった。
スッキリしたわ・・・。
シルフィード「なにしてるのね?」
どうやらあの竜が俺のところに来たようだ。何故姿かたち見なくても分かるか?って?そんなの、なノーネ。とかいう語尾使うやつ俺の知人にこの竜しかいないからに決まってる。ん?知人じゃないか人じゃねぇし・・・。
俺はその後に居るであろう竜を見たら衝撃なものを見てしまった。青い長髪でスタイルが抜群のそれはそれは外見は完璧な美少女がいました。
八幡「誰だ!?お前は!?」
テンパりすぎて蜘蛛男の敵として出てくる女みたいな言葉言っちゃったよ。
シルフィード「ん?ああ、この姿をみせるのは初めてなのね。シルフィード。別名イルククゥなのね。お前は私に認めたくないけど確かに傷を付けたのね。約束通り認めてやるのね。本当に認めたくないのね・・・。」
大事な事だから2回言ったってか?ってか別名ってなんだよ?クトゥルフ神話にでもいそうな名前だな。因みに俺はハスターが好きです。関係ないか?関係ないな。
八幡「認めてもらえたのは嬉しいが・・・あれは言った通り俺が元々持ってた訳じゃない。召喚された時にたまたま持ってた力だ。というか授かられた力だ。つまりは俺自身の力じゃなく完全にこの世界に来てから手に入れた・・・。運よく強い力が手に入っただけ・・・。」
シルフィード「ふん!お前は運も実力のうちという言葉を知らないのね?お前自身が元々持ってなかった力だとしても結局はお前がその力を使いこなせるかどうかで変わってくるのね。だからもし使いこなせてなかったら・・・わかってるのね?」
八幡「お・・・おう・・・分かった・・・。」
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よく、小説の合間に閑話休題と入ってるがどういうことだろうか・・・
そんな本当にどうでも良いことを考えながらタバサところに戻った。
タバサ「用は済んだ?なら今度こそ出かける・・・。」
八幡「へいへい。荷物持ち頑張らせてもらいますよ」
そんな応答をしながら、シルフィードに乗れた。今度は険悪なムードはなく自然的ではあるがその代わり妙なムードが流れていた。なにか試すようなムードだった。
タバサ「ハチマン・・・あの店に入る」
どうやら服の店のようだ。この世界のファッションだかなんだか知らんがお世辞にも良いとは言えないセンスの服が多々あるようだ。
タバサ「ハチマンはこの服を着る・・・」
八幡「いやいや、俺はただの荷物持ちだろ?俺の服を見に来たわけじゃないだろ?タバサの服だろ?」
タバサ「確かに私の服を選んでくれるならそれはそれで嬉しいけど・・・ハチマンの格好はこの世界だと大変目立つ。目立ちたくない目立ちたくないって言ってるけどその服を着てる限りは目立つと思う。なによりこれから戦いがあるからその服だと動きにくい。」
どうやら、ずっと感じてた好奇の目戦はこの制服のせいのようだ。そして確かにミノタウロスやらあの竜と戦う時にこの制服は戦いにくいったらあればしなかった。
八幡「だがなタバサ・・・俺は養われる気はあっても施しを受ける気は毛頭ないんだよ。だからその服をもらう訳にはいかない。」
タバサ「どう・・・違うの?分からないけど・・・とりあえずハチマンが無償で私からものを貰えないというのは分かった・・・。じゃあ今度ハチマンにしてもらいたいことがあるからそれをしてもらいたい。それとシルフィードが迷惑かけたからそのお詫びも兼ねて・・・それじゃダメ?」
八幡「はぁ・・・分かった・・・それなら受け入れる。」
そこから数時間はタバサの人形となったのは言うまでもないであろう。
八幡「疲れた・・・普段の3倍は疲れた・・・赤い彗星もびっくりな速度で疲れたわ・・・当たらければって言ってるけど避け続けるのもそれはそれで神経使うと思うわ・・・」
そんなことを言いながら俺は買い物をしたあとの袋に目を向ける。正直・・・これからは服選びは自分だけで決めたいと思うほど時間がかかっていた。しかし・・・小町の付き添いをしてた時もこんな感じだったな・・・。違うのは完全な荷物持ちかそうでないかだな・・・。
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俺は今、何故か帰った後に平賀に絡まれている。平賀が言うにはどうやらシエスタ?というメイドが貴族に買われ所謂性欲の捌け口になりそうになっていると言われた。
平賀「なあ!どう思う?俺は助けたい!」
八幡「まず2個言わせてもらう。1つ、シエスタって誰だよ。ヨーロッパでの昼食後の昼寝?2つ、その性欲の捌け口になりそうだってのは分かったが何故お前が止めて助けようとしている?」
平賀「シエスタってのは、厨房にいたメイドだよ。ていうかヨーロッパって昼食後に昼寝するんだな。初めて知った。そんで助けたいってのは勿論シエスタだってそんなの嫌だからに決まってるだろ?」
八幡「はぁ・・・あのな?まず、そのシエスタって子と俺は接点がないからどう反応も出来ないからそこはノーコメントでいく。しかし、助けたい?嫌に決まってる?そんなのお前のエゴ。押しつけなんだよ。シエスタって子はもしかしたら、その貴族に使えられたことを光栄に思ってるかもしれないだろ?なのにお前が勝手に思って勝手に押し付けてお前の判断基準に左右される。ここは日本とは違うんだよ。ここでは普通のことかもしれないだろ?もし仮にシエスタって子が助けてもらいたいとしてどう助ける気なんだよ?」
平賀「それは・・・その貴族が欲しいらしいキュルケってやつが持ってる宝で交渉すればなんとかなるハズ・・・」
キュルケって・・・それあの赤い髪のやつだよなぁ・・・赤い髪は赤い髪でもツンデレでもロリでもないけどな。正直ビッチとしか思ってない。タバサと友達のようだから根は良いやつ?だろうが・・・
八幡「そのキュルケってやつは見た目は完全にビッチなんだが・・・絶対に見返りを要求してくると思うんだが・・・それでも助けたいって言うなら俺は止めない・・・けど手も貸さない。何が起きても自己責任で自分以外に迷惑かけるなよ?」
そう・・・俺は手を貸さない。ただ・・・平賀がその貴族のところに行く時にたまたま俺が打った砲撃がたまたまその貴族の家に当たるだけだ。そう・・・練習をしてたらたまたま当たるだけだ。平気だろう。それで平賀が、捕まっても俺だとはバレないだろうし平賀が全面を被ってくれるだろう。
まあ、それが済んだら高みの見物でもさせてもらう。平賀の立ち回りに寄っては俺は動かなくて済むから俺を楽させてほしいな・・・。
土塊のフーケよりこっちの方が先ですよね?まあ土塊の前になんかあった気がするけどすっかり忘れちゃったぜ!