やはり俺がハルケギニアに召喚されるのは間違っている   作:ソルクス 総長

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よっしゃ、みんなに失踪したと勘違いさせた後に投稿することにより、批評コメントが少ないという作戦はきくかどうか確かめさせてもらおうじゃないか・・・

あ、遅れた理由ですが・・・PSPしてました。

駄文です(確定)


012 彼は理不尽な目に遭う。

俺は今、ショッピング的なそれに来ている。服は買ったと思うんだが・・・。俺のも・・・タバサのも・・・。

 

まあ、無理やり連れてこられたんだが・・・買う物を言われてないのでとりあえず聞いてみるか・・・。

 

八幡「いやいや、タバサ・・・前に買いに行っただろ?・・・何買いに行くんだよ?」

 

タバサ「今回は食料と下着」

 

八幡「えぇ・・・食料は良いんだが・・・下着とか俺が色々困るんですが・・・。」

 

タバサ「ハチマンが私の下着をダメにしたんだからそれはちゃんと責任は負うべき」

 

タバサさん?その表現は良くないですよ?ここ街中ですからね?視線が痛くてもう八幡帰りたくなってきたよ?

 

八幡「いやいや、ダメにしたって・・・履いてるのはタバサだろ?俺は悪くないだろ?あとその言い方は語弊を招くからやめろ」

 

タバサ「ハチマンが手洗いしている。この時期は寒いからとハチマンは早く終わらしたいが為に洗い方が雑になり私の下着がダメになった。つまり・・・」

 

八幡「はい・・・分かりました・・・すいませんでした。」

 

どうやら俺がしていたことを見透かしていたらしい・・・。

 

タバサ「とりあえず・・・荷物がかさばらないように下着から買いに行く。」

 

そして、この世界で言うランジェリーショップなるものの所にきた。タバサは待っててくれと言っていたが目が腐っている男がランジェリーショップの前で立っていたら捕まると思うんだが・・・。

 

シルフィード「なに挙動不審になっているのね・・・」

 

どうやらキョドキョドしていた俺を見兼ねてシルフィードさんが人化して来てくれたらしい。

 

八幡「いや・・・シルフィード・・・なんで俺を助けるような事をしている振りをして逆に状況を悪化させている?」

 

シルフィード「え?何言ってるのね?私は一応おねぇ様の使い魔である者が挙動不審になっていたから、おねぇ様の沽券に関わると思って話してるのね。悪化させているなんていう難癖やめてほしいのね。」

 

八幡「お前・・・沽券という言葉を知っていたのは素直に驚いた・・・しかしやっぱお前は馬鹿だな・・・。」

 

シルフィード「む!バカとは失礼なのね!」

 

八幡「まず・・・俺とタバサは今の今まで話をしていたな?それも下着がどうやらというだいぶデリケートな話題だ。そんなの普通は結婚してたり付き合ってたりする奴らがする話題だろ?それを踏まえて今の状況を確認するぞ?彼女が下着を買ってる時に他の女と話していてそしてプロポーションが全く違う娘と親しげに会話している・・・

さて・・・どう思う?」

 

シルフィード「そんなのもちろん・・・彼女にないしょで不倫をしてると思うに決まってるのね・・・あ・・・」

 

八幡「そうだ・・・気付いたか?というかこの視線の痛さで分かろうぜ?いや・・・無理だな・・・馬鹿だし・・・」

 

シルフィード「馬鹿じゃ・・・こんなこと話してる場合じゃないのね・・・とりあえずこれ以上おねぇ様に迷惑をかけないようにするのね。私は空に戻るのね。」

 

八幡「おい馬鹿。今急いで俺から離れたら益々・・・ああもう・・・」

 

視線のむしろにされる中・・・やっとタバサが戻ってきたようだ。

と、思ったら変な男どもが絡み出した。

 

チャラ男A「ねぇねぇ・・・そこの彼女・・・俺たちと遊ぼうぜ?」

 

チャラ男B「そうそう・・・そんな浮気男なんてほっといて俺たちと楽しいことしようぜ?」

 

どうやらさっきのシルフィードとのやり取りを自分たちの都合のいいように解釈したようだ。

そして、タバサか無視を決め込んでいるようだ・・・タバサさんマジパネェっす・・・。

 

そんなタバサに腹をたてたのかチャラ男Aがタバサの肩を掴んだ。

 

チャラ男A「そいつ・・・あんたが買い物している最中に他の女に手を出してたんだぜ?」

 

タバサ「ハチマン・・・女って?」

 

八幡「シルフィードの事だぞ。」

 

タバサ「ああ・・・そう・・・」

 

ちょっとタバサが怖い顔をしたがシルフィードと言ったら普通の顔に戻った。シルフィードって言わなかったらどうなってたんだろ・・・

 

チャラ男の方は諦めたようで俺たちから離れていく。

 

路地裏を通っているとさっきの野郎どもが何故かいた。

 

チャラ男A「あんな街中で恥をかかしやがって・・・タダじゃおかねぇぞ・・・」

 

いやいや・・・都合のいいように解釈したのお前らじゃねぇか・・・

逆恨みもいいところだぞ・・・。

 

チャラ男B「この野郎・・・すかした顔しやがって・・・その顔・・・歪めてやるよ・・・」

 

そんなことを言いながら奴らはナイフを出てきやがった・・・

 

八幡「えっと・・・なに?俺はどうすりゃいいの?どうすりゃ許してくれる?」

 

とりあえず・・・流石にこいつらにイマニティは打てない・・・そしてタバサは杖を持ってきてない・・・逆に杖持ってきていればこんなこと無かったのでは・・・

 

チャラ男A「そうだなぁ・・・許して欲しけりゃ・・・とりあえず土下座しろや。」

 

どうやら土下座をご所望なようだ・・・。

 

チャラ男B「ハハ!こいつ本当に土下座しやがった!」

 

チャラ男A「オラオラ!謝罪文述べろや!」

 

八幡「私なんかが貴方達に多大なるご迷惑をおかけして真に申し訳ございませんでした・・・どうかこのか弱い私達を許してください。」

 

チャラ男B「ヒャハ!すげぇなこいつwプライドとかないのかよw彼女の前で土下座とかwww」

 

プライド?そんなもん異世界くる前に捨ててる。

 

チャラ男A「じゃあ・・・これ実行できりゃ・・・許してやるよ・・・。」

 

どうやら・・・最後のようだ・・・なんだ?靴舐めか?正直この程度で許してくれるなら万々歳だ。というか・・・タバサさん・・・無言ですけどどうしました?シルフィードさんも空から見てますよね?

 

チャラ男A「お前の女と1発ヤらせろや!」

 

あ?




あ、この話を挟んでるのは理由あるのでそこら辺は御容赦下さい。
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