やはり俺がハルケギニアに召喚されるのは間違っている   作:ソルクス 総長

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うん、暑いね。というか・・・暑いわ。

あ、コメントがあったことにより少しやる気が出てきました。

あとは・・・ゲームボーイって面白いよね。

ソルクス 総長です。(唐突)


013 彼は怒り、タバサも怒る

チャラ男A「お前の女と1発ヤらせろや!」

 

あ?

こいつ・・・なんて言いやがった?

 

八幡「は?なんだって?」

 

チャラ男A「だからヤらせろって言ってんだよ!オラオラこれで許してやるんだから快くお前の女喰わせろや!」

 

こいつ・・・ふざけんなよ?俺が土下座すんならいい。別にそんなプライドはないし靴舐めも余裕だ。

しかし、タバサを・・・女性を巻き込むとはな・・・いいだろう。これでも竜や貴族・・・ミノタウロスにまぐれとは言え勝ってきた身だ。やってやるよ。

 

八幡「いいだろう。」

 

チャラ男A「はwwwマジかよwwやったぜwwwじゃあ遠慮なくwww」

 

そう言いながらタバサに伸ばそうとした手を俺は掴み捻った。

 

チャラ男A「なにすんだ!?てめぇ!っ!?いててててて!」

 

チャラ男B「そっちがその気なら俺もやってやるよ!」

 

そう言いながらこちらにナイフを向けてもう1人が突撃してくる。俺はチャラ男Aを掴んでいたのでチャラ男Aを盾にした。

 

チャラ男A「待て待て!止まれ止まれ!」

 

チャラ男B「ちょっ・・・」

 

猪突猛進という言葉があるように1度付けた助走はそうそう減速されない。しかし俺は万が一の事を考え、チャラ男Aを離した。

 

チャラ男A「ちょっ!いきなり離すんじゃ・・・!」

 

八幡「お前が離してほしそうだったから離してやった。有難く思え」

 

俺はチャラ男Aを盾にしてた時もずっと捻っていた。チャラ男Aは俺から逃げ出そうとしていた。だから手を離した。そんなことをしたら・・・もうその突撃から逃れる術はない

 

チャラ男A「がっ!」

 

ナイフだとしてもその突撃により繰り出される衝撃はバカにはならないだろう。チャラ男Aは一定時間は動けない。次はチャラ男Bだ。

 

チャラ男B「うっ!うっ!クソ!なんでナイフ外れねぇんだよ!畜生!」

 

当たり前だ。突撃により刺されたのだから相当深いだろう。この状況で混乱し冷静な判断が出来ないようだ。

 

八幡「イマニティ・・・」

 

手を翳し、俺は放った。その砲撃はチャラ男Bの目線を横切った

着弾点は大きくはないが確かなクレーターが出来ていた。

 

チャラ男B「はっ・・・?ひっ!」

 

チャラ男Bは着弾点を見て、その威力に対して恐怖が出ている。チャラ男がこちらを見た。俺は見えるように手を翳した。

 

チャラ男B「やめろ・・・やめてくれ・・・俺が・・・俺達が悪かった・・・だから・・・見逃して・・・くれ・・・」

 

八幡「イマニティ・・・」

 

チャラ男B「あぁぁぁ!やだぁぁぁ!」

 

そしてイマニティはチャラ男Bの眼前の床に当たった。

チャラ男Bは気を失ったようだ。

 

タバサ「・・・やりすぎ・・・」

 

八幡「すまん、これからはタバサは巻き込まないように立ち回る。今度はちゃんと俺にヘイトを向けられるようにする。まあ、今度なんてない方がいいだろうがな。」

 

タバサ「ねぇ・・・八幡・・・なんで自分を・・・犠牲にするの?なんで自分を卑下してるの?なにを隠して・・・」

 

八幡「うるせぇよ・・・」

 

タバサ「!」

 

八幡「なにを隠している?それは俺の言葉だ。たまにお前はどこかに行く、しかも貴族なのにファミリーネームがない。こんなん、なにかを隠してますって言ってるようなもんだろ?お前が隠すのは良くて俺はダメなのかよ?」

 

タバサ(じゃあ・・・言えば・・・話してくれるの?でも・・・)

 

八幡「・・・変な雰囲気になったな。この話はここで終わりだ。俺もタバサもこの路地裏には来てないしチャラ男とも揉めなかった。それでいいだろ?こういうのは辞めるって決めてたのに。悪かった。もう気にすんな。全面的に俺が悪い」

 

タバサ(迷ってる場合じゃない!言わないと・・・!)

 

タバサ「ハチマン・・・実は・・・」

 

そうタバサが何かを言おうとした時にタバサと誰かがぶつかった。

 

 

 

 

その正体は平賀だった。

 

 

 

平賀「すまん!急いでんだ!じゃあな!」

 

痛い沈黙が路地裏を支配する。

 

八幡「タバサ・・・さん?」

 

タバサ「行く・・・」

 

八幡「え?」

 

そう言った直後シルフィードをタバサが呼んだ。そのシルフィードは何故か杖を持っている。あれ?それ持ってたなら俺頑張る意味なかったのでは・・・

 

そしてタバサはシルフィードに乗ったので俺も急いで乗った。

 

シルフィードは急発進をした。タバサはシルフィードに平賀を追えと命じていた。

 

平賀・・・なんか・・・ドンマイ・・・。

 

 

 

あれから探したが平賀は運良く?逃げ切ったようだ。しかしこちらのお嬢様がご立腹だ。

そしてちょうど貴族の家のような所に来た。その家の真上にタバサはシルフィードを上空に上げてその乗っている状態で詠唱を始めた・・・え?タバサさん?まさか・・・

 

俺の嫌な予感は当たっていた・・・いや・・・当たってしまったのだった。その上空から雪風のタバサと言われる少女が魔法を撃った。結果その貴族の家と思える物は崩壊はしなかったが壁は倒壊するという大事件

が起きたのだった。

 

タバサ「ふぅ・・・」

 

タバサはやりきった感を出している。そしてその場からシルフィードで急いで俺たちは帰ったのだった。

 

その夜

 

俺は今中庭にいる。何故か?タバサの部屋にいにくいからだ。まあそこら辺はどうでもいいか。

 

平賀「おーい!」

 

しかし・・・どうしたものかなぁ・・・

 

平賀「おい!」

 

なんか呼ばれてますよ?早く答えてあげろ。近所迷惑になるぞ?

 

平賀「おい!比企谷!」

 

ヒキガヤさん?呼ばれてますよ?早く返事を・・・

 

平賀「いい加減にしろ!」

 

叩かれてようやく俺が呼ばれてることに気づく。

 

八幡「あ、俺?」

 

平賀「比企谷はお前しかいないだろ」

 

そういやこの世界だと比企谷なんているわけないか。

 

八幡「で?なに?」

 

平賀「とりあえず、昼はごめん!前言ってたシエスタの事なんだが助けられたは助けられたんだが・・・何故か壁だと思える物が物の見事に崩れててな。すげぇ怖かったわ。まあ、それで、貴族の方が修理費がかかりすぎるって事でシエスタを雇いきれなくなって解放されたんだがな・・・全く・・・忍び込んで損したぜ・・・まあシエスタが無事で良かったけどな。」

 

 

タバサが崩した家ってメイドがいたところなのかよ・・・。一歩間違えたらそのシエスタって娘死んでたな・・・。黙っておこう。

 

八幡「あ、タバサと会った時は謝っておいた方がいいぞ。まあ、その謝る隙を与えてくれるかどうかも怪しいけどな。」

 

一応同郷だ。忠告だけはしといてやろう。強く生きろよ。




はい、サイトの口調がよく分からない作者です。

まあ、色々あって彼らには仲違いのような事をしてもらった後にそれを帳消しにするサイトの空気の読めなさを使いました。

え?無理やり?ssで無理矢理以外の作品ってあるんですか?(逆切れ)
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