やはり俺がハルケギニアに召喚されるのは間違っている   作:ソルクス 総長

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どうも、ソルクス 総長です。

原作を無視する場面があります。つまりオリジナル展開です。
ご了承ください


002 彼は召喚されてもチョロい

接吻・・・それは信頼できるもの・・・というかこれからの伴侶となる者に捧げる最も大事な事である・・・

それと同時に一応、儀式の服従等の意味を合わせ持つ・・・

アメリカやらとかは違うが、俺の住んでた国ではファーストキスというのは物凄い大事でリア充くらいしか達成できる者はいない。

っと・・・つい数十秒前までは思ってました・・・

 

────

 

唇を離され・・・甘い・・・って馬鹿野郎!

俺は乙女か!そして、前の水色の娘少し顔を赤らめている・・・

いやいや、貴女からしてきたじゃないですかぁ・・・なんで怒ってるですかねぇ・・・。そして水色の竜の方にも接吻を終え、水色の娘が本に出てきそうな杖を持ちながらなにかを言っている。

 

?「これで声・・・聞こえるよね?・・・」

 

八幡「おお・・・聞こえます・・・はい・・・」

 

敬語になっちゃったよ!?そして、良い声だなぁ・・・

「好きだわ」・・・

 

?「!?・・・まあ、良いかな・・・」

 

周りは2人同時に召喚した!?やら、これはイレギュラーだ・・・

やら、あれ?こいつ平民・・・っていやアンデッドか!?

って聞こえてくるって・・・おい、今アンデッドって言った奴・・・

出てこい。八幡怒ってないから・・・正直に出てきたら許してあげるからハチマンウソツカナイ。

 

その後もなにかの呪文を唱えてサラマンダー?やらモグラやらを召喚していく中・・・ある娘が・・・俺が中学時代に受けていた嘲笑、哀れみの目を受けながら・・・ゼロ?と言われながら呪文を唱えた。

 

その結果・・・親方!空から女の子が!ってちゃう!男が!

そして、召喚された彼はなにかを文句を言っている・・・なんだここは?とかコスプレか?とかそんなことを言っている。

そしてこちらを向き・・・おい・・・今、お前俺のことゾンビって言ったろ?おい・・・まあ・・・否定出来ねぇけど・・・。

 

そのゼロの娘は教師のような人に文句のようなことを言ったがタバサもやったから君もだ。って言ってた・・・。

 

そして、その娘と男は接吻をした・・・。その後なんかガンダールヴ?やらなんか言っていた・・・。

どうやら、召喚されると能力が貰えるらしい・・・

俺はその・・・多分・・・日本の男であろう奴とはあまり話さず

俺はその娘の部屋?のようなところに招かれた・・・

 

八幡「えぇっと・・・俺は比企谷八幡という者なんだが・・・君は?」

 

?「私は・・・タバサ・・・」

 

どうやらこの娘は物静かな娘のようだ・・・。

 

八幡「俺は・・・外で寝れば良いのか?」

 

タバサ「?何を言ってるの?使い魔だからこの部屋で寝るに決まってる・・・」

 

八幡「いや・・・あの・・・寝るとこ・・・ひとつしかなさそうなんですが?」

 

タバサ「うん・・・一緒のベッドでねる・・・なにか問題あるの?・・・」

 

えぇ・・・




やべぇ・・・タバサってこんな感じだったっけ?

あ!八幡の装備ですが、学生服に学生カバンを持ってます。

あ!好きだわって言ったやつ。勿論声に出してますとも。

え?タバサ・・・もう・・・惚れてね?って・・・やめたげて!言わないであげて!
ご都合主義って良い言葉だよね!
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