やはり俺がハルケギニアに召喚されるのは間違っている   作:ソルクス 総長

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どうも、ソルクス 総長です。


タバサ・・・ヒロインって言ったけど・・・チョロイン化しそうで怖い


003 彼は困惑しながら、とりあえず信条に従う

俺は・・・とりあえず・・・再確認と共に説得をしてみた。

 

八幡「えっと・・・タバサ・・・さん?俺と一緒のオフトゥンで寝るって言ってるがこんな目が腐ってるよくわからん男と寝るって事は襲われても文句ないって事で良いんだよな?」

 

これは本当に思ったことだ。決して忠告した訳では無い。

陽乃さんに「理性の化け物」と言わしめられた俺でも流石にこんな可愛い美少女が一緒に寝るとなれば性欲も抑えられるか分からない

 

タバサ「?私なんかを襲うメリット・・・ない・・・」

 

八幡「何言ってんの?お前自覚持てよ。なに?お前は鈍感系主人公ならぬ鈍感系美少女か?」

 

タバサ(召喚した時もそうだけど、この人のこれは無意識・・・なの?)

 

あれ?そういえばこの世界の娘って主人公とか分かるのか?

いや、見た感じ本らしきものもあるし、大丈夫だとはおもうけど・・・

 

八幡「とりあえず、一緒に寝るのは俺の理性が・・・じゃなくて落ち着かないから他のとこが良いんだが・・・悪いよな・・・居候させてもらう分際で寝るとこまで指定するとか本当にクソだよな・・・」

 

どうだ?必殺 「強制罪悪感!」 この技を使った時!相手は十中八九俺の言葉で謎の罪悪感に苛まれ他の選択肢を選ばせることが出来る。因みに、時できる効果だからタイミングを逃す場合もある。関係ないな。

 

タバサ「平気・・・私は魔法を使えるから万が一襲おうとしても撃退できる。それとは別に眠れないというなら私が存在感を消す魔法を貴方にかける。」

 

あ・・・そうか・・・この世界は魔法あるんだったな・・・なら、俺如きに襲われるわけないと思うのが妥当だな。

 

タバサ「もう遅い・・・速く・・・寝よう・・・」

 

八幡「お邪魔します・・・」

 

タバサはなにかを呟いた。そしたらさっきまで感じていた存在感が本当に感じられなくなった。しかし、感触は残るようだ・・・

柔らかい・・・。寝れるかな・・・これ・・・

 

次の日

 

一睡も出来なかった・・・あのあとタバサの寝相が意外にも悪く、小さくも確かにある夢と希望が詰まったそれが当たりまくってるのである。

 

タバサ「・・・おはよう・・・」

 

起きたようだ・・・

 

八幡「おはようございます・・・」

 

タバサ「えっと・・・ハチマン。私の身の回りのお世話とかできる?」

 

居候させてもらってる身だ。俺に拒否権はないのであろう。結局は俺の信条である、押してダメなら諦めろに従うしかないのだ。

 

八幡「了解だ。何をすれば良いんだ?」

 

タバサ「私の・・・服を着脱して・・・その後・・・洗う・・・」

 

あれれぇ?手を上げてますけどなんですかねぇ?降参してるんですかぁ?え?マジ?・・・覚悟決めるとしますか・・・

 

八幡「了解・・・」

 

これも専業主夫で使える物と思いたい・・・




どもども。ソルクスです。

大丈夫ですかね?キャラ崩壊・・・してませんかね?
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