やはり俺がハルケギニアに召喚されるのは間違っている   作:ソルクス 総長

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どうも、ソルクス 総長です。

注意書き!絶対に見てください!

この作品は作者、ソルクス 総長が俺ガイルが好きなばかりに作った自己満足作品です。
俺ガイル好きって言いながら八幡以外俺ガイルキャラ出しませんけどね!だって展開的に・・・
八幡はなるべくキャラ崩壊させないように頑張ります・・・
もちろん自己犠牲もさせます・・・。もしキャラ崩壊が酷いようでしたらどうぞ言ってください。直しますので・・・。
あとタグでも書いてある通り八幡最強です
ヒロインはタバサです。
あと原作は無視する場面があります。つまりオリジナル展開です。

上記の事を承知した上でコメント批判等をしてください

今回はオリジナル展開が入ってます。言っときましたからね?

あと、初の八幡以外の視点です。至らぬところしかなさそう。


005 彼は変わらず、彼女に疑問を持たれる

ゴーレムが本当に召喚された。そのギッシュ?ギル?とかいう英雄王見たいなやつがそのゴーレムでなんかしようとしてるのは明確なので左手にある物を持ち、そのゴーレムが動く直前に

 

八幡「おっと、すまん。こんなところで人だかりが出来てるから何があると思って、人に流されていたらたまたまお前に当たってしまった。」

 

少し早歩きでわざと当たった。そのキザ野郎に。その結果

 

キザ野郎「あ?わざとだよな?君も平民のようだな?確かタバサに召喚された・・・。貴族に楯突く気かい?」

 

そんな見え見えの悪意をこんな貴族(笑)様が見逃す筈もない。

つまりは、ヘイトをあの青年から俺に向けたわけだ。

 

八幡「いやいや、わざとじゃない。不可抗力。被害妄想も大概にしろよ。あ、それとも、もう一回謝った方がいいか?」

 

キザ野郎「そうだな。僕は寛大だからな。誠意を見せたなら許す気を起こすかもな。」

 

ふっ!俺にかかれば土下座とかなら朝飯前だ。なんなら靴舐めだってしてやろう。しかし、今回は目的がヘイトを向ける事だからしないがな。

 

八幡「そうか・・・どうもすいませんでしたっ!」

 

謝る時に相手に顔を向けながら直角90度くらい曲がりながら言ってやった。俺の中で最大のイイ顔でな。

あら?このキザ野郎なんか顔を引きつってますね。

 

キザ野郎「そうかそうか・・・なるほど・・・それが君の誠意か・・・なるほどなるほど。その誠意に僕は僕なりの誠意で返そう。」

 

その直後、予想通り、召喚されたままだったゴーレムが俺にかかってきた。さて・・・この時にどうするか・・・。それは・・・

 

八幡「ふっ!」

 

キザ野郎に右手の握りこぶしで殴り素振りをした。すると

 

キザ野郎「甘いっ!」

 

やはり、予想通り避けた。その時やつは勿論左に逃げる。そして、俺は左手に持っていた砂で目を潰した。

 

キザ野郎「くっ!卑怯な!しかし!」

 

そして、とうとう予想外の自体になった。目潰しは成功した。しかし、俺が考えていた以上のゴーレムが一気に召喚された。

あー・・・これは・・・死んだかな・・・。

 

そして、その時、違和感が走った。握られたままの右手に違和感がある。その右手は、いや右腕は煙を上げていた。なんだ?これは・・・

 

キザ野郎「ふっ!平民が貴族に勝てるわけないんだよ!」

 

そんな事を考えていたらキザ野郎のゴーレムがもう目の前に迫っている。一旦後退し、一か八かその煙を上げている右手をゴーレムに向け開いた。そしたら、幾何学的な魔法陣のような物ができ、その中から瞬間的に暴発するかのような暴力的な光が飛ぶ。

 

キザ野郎「は?・・・は?・・・え?」

 

キザ野郎は俺が目潰しして立っている場所から離れていたから、平気だったが、俺の真ん前と周りにいたゴーレムは消し飛んだ。跡形もなく。

もう一回、キザ野郎に握った右手を向けた。

 

キザ野郎「やめろ!参った!・・・。貴族が・・・平民なんかに負けるなんて・・・」

 

今のはブラフだ。もうあの違和感はあるっちゃあるがあそこまで煙を上げていない。少し煙は上げてはいるが・・・もうあんな威力は出ないだろう。

ん?・・・あ・・・あれ?・・・意識が・・・。

 

sideタバサ

 

あの騒動で一体なにがあったのかは分からないが、どうやら私の使い魔であるハチマンがギーシュを煽りその結果、勝利したがそのあと眠るようにその場で気絶したとキュルケから聞いたのでシルフィードで急いで決戦の場だったところに行く。

 

着いたが、どうやら本当にハチマンは気絶までしてるらしい。

勿論、頬を叩いたりしたが、全く起きなかった。

 

ギーシュ「平民風情に貴族が・・・負けるなんて・・・」

 

ギーシュは茫然自失してるようだが、そんなことに構ってる暇はない。早く寝室に運ばなくては・・・。

 

ハチマンは一体なにがしたかったのだろう。そして、一体何故気絶してしまったのか・・・。身体損傷はない。

精神的なものだろうか・・・?とりあえず今回の事件は間違いなく、ハチマンの手にあるルーンが元凶だろう。

 

先生に聞いたところこのルーンは大変珍しいイマニティというらしい。能力は自分が危機的状況であればあるほど強い砲撃?のようなものを打ち出せるらしい。珍しく、あまり前例がないためそこまで細かく分かるわけではないが、とりあえず魔法ではないらしい。

どうやら、その人の精神力により変わってくるようで今回、ハチマンは初めて使ったにも関わらず、どうやらだいぶ威力が高いものを打ち出したらしい。

 

つまりは、慣れてないのに、もの凄い力を行使したことにより精神力がいきなりの事に耐えきれず気絶したということか・・・

とりあえず、今回の気絶の理由は分かった・・・しかし、あのルイズの使い魔を助けた理由が分からない。

 

なぜ?何故ハチマンは見ず知らずの相手の為に勝てるとも分からないが相手に立ち向かったの?なぜ?なぜ?

 

私は彼ではないから彼の意図は分からない。

それなら・・・私は彼が起きたら聞こう。そして、聞いた上で彼に能力の話などをして、今回のことのような事件は起きないようにしたい。

 

 

この時、タバサはその思いが使い魔に対する心配から来るものだと感じていたのだった・・・。




はい、なんかそれっぽい感じにして、タバサに色々考えさせて見ました。はい。そしてここから、タバサを全力で攻略にかかります!

八幡が!

あと、八幡の能力はアカメが斬るのパンプキンから取りました。
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