やはり俺がハルケギニアに召喚されるのは間違っている   作:ソルクス 総長

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え?タイトルのされどってなんの今があるかって?

なんの意味があると思う?(自問自答な上に質問を質問で返す男)


009 されど彼は変わらず彼女の勘違いは解消される

八幡「知ってる・・・天井だ・・・」

 

やはりあの言葉を言えずにことの言葉は何回言ったことだろうか

いい加減、あの言葉を言わせてくれよ・・・。起き上がろうとした時に物凄い激痛がした。

 

八幡「いってぇ・・・そりゃ、あんな突進喰らったら骨がイカレるわな・・・これ・・・俺大丈夫なのか・・・」

 

タバサ「何をしてるの?安静にしてないと・・・ダメ」

 

タバサの声が聞こえた・・・ん?どこだ?何処にいる?あれ?そういや俺が今抱き着いてる物って何だろうか。いや、正確には抱きつかれてる?か。そう思い手をワキワキさせたら、ふにゅ、となにか球体のような今まで掴んだことがないような感触が俺の手に響き渡る・・・

 

タバサ「ハチマン・・・」

 

ふぅ・・・これは・・・そういうことですよね?

 

八幡「はい・・・ナンデショウカ・・・タバサ・・・さん・・・」

 

タバサ「ハチマン・・・そういうのは・・・ダメ・・・ハチマンには彼女がいるのだからこういうのはやめるべき・・・」

 

あれ?そこ?ってかタバサ?俺には彼女なんていませんよ?

 

八幡「いや、俺には彼女はいないぞ?」

 

タバサ「え?嘘はダメ・・・愛しているとまで言ったコマチという人がハチマンにはいるはず・・・それとも・・・結婚してるの?」

 

まさかのタバサの中で俺が近親相姦する鬼畜になってるぅ!

 

八幡「いやいや、小町は俺の妹だからね?ってそんなことより・・・タバサ・・・すまん!許してくれ!お前の胸を触ってしまった・・・別に悪気があった訳では無いんだ・・・」

 

描写するのを忘れていたがタバサは俺の隣で裸で寝てるのだ・・・そう・・・裸で!

 

タバサ「・・・私の言うことを3つしてくれたら・・・許す」

 

八幡「許してくれるならなんでもする!・・・ただ・・・俺が出来る程度のものにして欲しいです」

 

俺に対する・・・その判決は・・・

 

タバサ「とりあえず・・・1つ目はご飯作って・・・。あと聞きたいんだけどハチマン・・・なんで私を庇ったの?私なんて赤の他人の筈・・・ハチマンが庇う必要性なんてなかったはず・・・」

 

八幡「庇ってなんかない。あそこでミノタウロスから逃げ帰ってたら他の人にも被害が出る可能性があったからその時に俺が仕留めていれば・・・ってなるのが嫌だったから殺っただけだ。お前が助かったのは副産物でしかない。」

 

八幡「あと・・・1つ言わせてくれ・・・」

 

タバサ「なに?」

 

八幡「服を・・・着ろ・・・」

 

八幡「あと・・・料理は・・・了解した・・・」

 

────

 

まるで狙ったかのような休日だったので(あれ?休日ってあったよね?ありましたよね?)なんか俺じゃない声が聞こえたのはさて置き、料理を作ろうとしたところ・・・タバサに傷が治るまで安静にしててと言われて、なら料理は?と聞くと傷が治ってから・・・というわけらしい・・・。

そんで今、タバサは食堂に行った。

 

なお、描写してなかったがタバサは大食らいなので帰ってくるのは遅い・・・というか料理作るときにタバサの口に合うか分からんし量も大丈夫か心配になる・・・。

 

俺は安静にしてないといけない・・・しかしただこのまま布団にいるのも暇になる・・・せっかく言葉を教えて貰ったのだしここにある本でも読むか・・・。

 

何時間かするとタバサが帰ってきていた。タバサも無言で自分の書籍を取り、そのまま読み出す・・・。この感じ・・・俺は嫌いじゃない。あの頃のあの場所と同じような雰囲気があるからだ。

 

ん?この世界にも幽霊という概念はあるんだな。あれ?待てよ俺の世界だと人間がやってるから人間が1番怖いってなったけどこの世界だと本当に実在し害悪でもあるのだから・・・

怖っ!超怖いんだけど!そして今考えたら現実世界での虫もここではデカかったりするのだろうか?もしそうだったら八幡・・・もう引きこもりたい!

 

そんな俺に取っては結構死活問題になってくる事を考えていたら、この沈黙を壊し、タバサは聞いてきた。

 

タバサ「そういえば・・・ハチマンは・・・夢とか・・・ないの?」

 

八幡「そうだな。俺の夢は専業主夫だな!」

 

タバサ「せんぎょうしゅふ?」

 

八幡「俺は養われたい。働きたくない。嫁に働かせて俺は家事をやって、嫁が帰ってきたらおかえりなさいという立場になりたい。」

 

タバサ「なるほど・・・じゃあ・・・養われれば誰でもいいの?例えば・・・私とか」

 

えぇ・・・なにそれぇ・・・まあ・・・思ったことを言えばいいよな

 

八幡「ああ?そうだな。例えばでも絶対にありえない事だと思うがタバサのような美少女でしかも貴族に結婚したいとか言われたらそれこそ人生の勝ち組だろ。」

 

タバサ「そう・・・」

 

顔が赤いですがやはり俺なんかに褒められても嬉しくないですか・・・そうですかすいませんでした。八幡死んじゃうのん?

 

そこから眠気がし・・・寝た・・・。

 

────

 

起き、何か違和感があるので見たら本が凄い積み上がっていた・・・タバサ何処かしら・・・。ってか埋まってね!?大丈夫なのか?

 

八幡「タバサさーん・・・大丈夫ですか?」

 

・・・返事がない・・・ただの屍のようだ。言ってる場合じゃねぇ!助けねぇと!・・・救出し、タバサから事情を聞いたところ・・・「本に夢中で気づかなかった」と言われました。何言ってんだあの青髪。

 

俺は・・・猛烈に今・・・困っていた・・・。そう・・・ラーメンを食ってないしなによりも・・・マックスコーヒーすら飲んでないのだ。

そろそろ本当に飲みたいし食いたい・・・。ラーメンはまだいいとしてマックスコーヒーは本当に飲みたい。禁断症状出そう。禁断症状の例は逆立ちしたり体を捻ったりする。どっかの林檎が大好きな死神みてぇな禁断症状だな。

 

そういえば、あの鞄の中にマックスコーヒーなかっただろうか?無かった気がする。うん・・・ないわ。前に新妹魔王の契約者とか見つけた時にいくら探してもマックスコーヒーだけは無かったわ。

 

ふぅむ・・・調理場があればぜひ作りたいが・・・まずこの世界にコーヒーという概念あるの?そもそもミルクやら砂糖あんの?ってかそれ以前に俺自体が今動けねぇから関係ないか・・・。

 

八幡「そういやタバサ・・・俺達は、ミノタウロスを倒せたからこうやって無傷ではないが生き残ってる訳だがあのミノタウロスに撃った一撃・・・どうなりました?」

 

タバサ「そういえば・・・その話・・・してなかった・・・。まず、あの一撃はミノタウロスにとって絶命するに値するものだった。ミノタウロスの強靭な皮膚を貫通して、ミノタウロスのお腹にデカい穴が空いた。生命力が高いのが売りのミノタウロスも頭が吹き飛びお腹にデカい穴が空いたら流石に絶命した。」

 

にしても・・・暇だ・・・果てしなく暇・・・腹が鳴った・・・。

 

タバサ「お腹空いた・・・?じゃあ、ご飯取ってくる・・・」

 

少なくとも俺が使い魔でタバサが主人なのだから、普通は俺が取ってくるべきだと思うのだが・・・作者の原作知識の無さが垣間見えたぜ

 

タバサ「取ってきた・・・。」

 

八幡「おぉ・・・ありがとうな。じゃあその器とスプーンを俺に渡してくれませんか?」

 

どうやらお粥のようなものらしいが、何故かタバサがこちらに渡してくれない。なに?新手のいじめ?

 

タバサ「あーん・・・」

 

はぁーん!?なにしてんの?タバサさん!?え?なに?あのリア充共がよくやっている伝説の・・・あーん・・・ですか?は?なにしてんの!?は?まさかのビッチですか?な訳あるか!

 

八幡「いや・・・あの・・・タバサ?それは・・・」

 

タバサ「ハチマン・・・重傷・・・拒否権・・・ない。あーん」

 

俺は・・・観念し、座右の銘こと押してダメなら諦めろを前面に押し出した。

 

八幡「あーん・・・」

 

そのお粥のようなものを食べ終わるまで俺はあーんで食べさせられ、そのお粥は多分・・・1番美味しかった・・・。




まず、言っときますとWikiに載ってない所が多々あり過ぎたのでオリジナル設定的なものになってしまって本当に申し訳ありません。今回使ったオリジナル設定の他に本当の設定があったのならぜひ教えてください。

あ、休日の事です。あと調理場って一般人使えるんだっけ?ってかこういう時の飯ってどうしてんの?わけわかめ・・・

あとコーヒーってあの世界あるんだっけ?あることにしていいすか?

あと麺は?って俺は聞きすぎですね。ちゃんと原作読めやこのにわかが!とか言われそう。

修正部分あったら教えてください
めんどくさいけど書き直しますので・・・
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