ここは、現代の世界。色々な発展しており何にをするにでも楽に作業が出来る世界。まぁ全員が楽できるかといえば違うのだが、ここにいる青年はこの世界で発展した色々なモノに対応出来ないのである。厳密に言えば機械オンチとかそんなものなのだが。
「何で勉強しても出来ないんだ…?流石にまずいぞ…!?」
うん、彼の言っている通り彼は勉強はしている。それも人の三倍くらいは、ただ努力していないわけではないのだ。
「やっべぇ…今回のテストも赤点あるぞ…これ勉強教えてもらったクラスメイト(挨拶交わす程度)にバレたら殺される…!」
「”雄大”くん、テストどうだった?」
「あっ、えっと、ああ問題ないぞうん」
「ふぅん…何点だったんだ?」
「…(目そらし)」
「(無言でテスト用紙を奪い去る)」
「ああっ!俺のテストォ!」
「君やっぱりダメじゃないか!何であんなに教えたのに出来ないんだ!」
「うるっせぇ!苦手なものは苦手なんだよ!」
「それでも同じところを何回も教えたのに出来ないのはおかしいだろう!」
そうそう、そういえば青年の紹介をするのを忘れていた。
彼の名前は”白崎 雄大”才能が全く無い人間だ、この世界では救いようが無いほどに。
いいところは恐らく、他人と直に打ち解ける事が出来るくらいだろうか。
彼の紹介はこのくらいでいいだろう、恐らく書き手が後でまとめてくれる。
「はぁ…何であんなにやったのに出来ないんだ…?”向いてない”にしては出来なさ過ぎて自信なくすわ…」
場所は変わり彼の自宅にて彼は自分の才能の無さに嘆いていた
「あぁ…何か俺に向いているものとか無いのかな…」
「いや分かっているんだよ?俺が何の才能もないぐらいはね」
「でも流石に何か向いているものとかはねだりたくなるよ…」
まさに無いものねだりである、いくら嘆いても無いものは無いのだ
「…寝るか。寝て気持ちをリセットしよう」
そうして彼はベットにもぐり、やがて規則ただしい速度で睡眠を始める
ここは、魔法の世界。色々な発展しており何にをするにでも魔法で楽に作業が出来る世界。戦争も起こりはするがそれを除けば良い居心地だろう、ここにいる青年はこの世界で魔法が全く使えない、厳密に言えば一回分の魔法しか使えないだけなのだが。
「何で練習しても出来ないんだ…?流石にまずいぞ…!?」
うん、彼の言っている通り彼は練習はしている。それも人の三倍くらいは、ただ努力していないわけではないのだ。
「やっべぇ…今回のテストも赤点あるぞ…これ勉強教えてもらったクラスメイト(挨拶交わす程度)にバレたら殺される…!」
「”雄大”くん、テストどうだった?」
「あっ、えっと、ああ問題ないぞうん」
「ふぅん…何点だったんだ?」
「…(目そらし)」
「(無言でテスト用紙を奪い去る)」
「ああっ!俺のテストォ!」
「君やっぱりダメじゃないか!何であんなに教えたのに出来ないんだ!」
「うるっせぇ!苦手なものは苦手なんだよ!」
「それでも同じところを何回も教えたのに出来ないのはおかしいだろう!」
そうそう、そういえば青年の紹介をするのを忘れていた。
彼の名前は”白崎 雄大”才能が全く無い人間だ、この世界では救いようが無いほどに。
いいところは恐らく、発想力が半端無いくらいだろうか。
彼の紹介はこのくらいでいいだろう、恐らく書き手が後でまとめてくれる。
…さっきもこの文章は見たって?どういうことだって?ははっ、どういうことなんだろうね
「はぁ…何であんなにやったのに出来ないんだ…?”向いてない”にしては出来なさ過ぎて自信なくすわ…」
場所は変わり彼の自宅にて彼は自分の才能の無さに嘆いていた
「あぁ…何か俺に向いているものとか無いのかな…」
「いや分かっているんだよ?俺が何の才能もないぐらいはね」
「でも流石に何か向いているものとかはねだりたくなるよ…」
まさに無いものねだりである、いくら嘆いても無いものは無いのだ
「やっぱりアレをやるしかないのか…?でも失敗したら”二人”とも死ぬハメになるし…」
彼はとあることで自分の才能の無さを改善する事ができる、出来るのだが彼の魔力量では出来るかどうか怪しいのだ。
「…迷っても仕方ないか、やるしかない。向こうの俺には悪いが、これも俺の人生を良くする為なんだ。同じ俺だから許してくれるだろう」
そうして彼は詠唱を始める。彼がやろうとしている事は”入れ替わりの魔法”である、通常なら他人と入れ替わるのだが彼は…
「対象は別の自分…!平行世界にいる別の自分に対して発動…!」
…当然入れ替わりの魔法で何処に居るかも分からない自分と入れ替わるのは至難の技だし下手したら入れ替わっている最中の道で取り残されて二人とも目を覚まさないのかもしれないのだ。…だがそれでも____
「こうすれば、もしかしたら俺が行きやすい世界かもしれないし」
「グッ!?_________!?」
そりゃあそんな頭悪いことやったらそうなるだろうさ。
「ガッ!?アァ!?__________!?」
光に包まれる。体が浮かぶ感覚がする。そして何かに引っ張られていく感覚がある。
「______!?っはぁ…はぁ」
周りを見渡す。見た事ない部屋だ、でも見た事が無いのに自分の部屋だと本能的に理解できる。
「あぁ…成功…なのか?」
自然と笑いがこみ上げてくる。やっとあの忌々しい世界から抜け出す事が出来たのだ。
「は…ハハッ!やったぞ…ついにやった…!これでやっとあんなものに振り回されなくて済む…!」
彼は後に語る、「こっちもこっちで辛いじゃねぇか…」と
一方彼は…
「zzzzzzzzzz」
完全に熟睡している模様…ベット突っ伏しながら…
設定・解説
入れ替わりの魔法
対象と自分の体を入れ替える魔法。発動したら問答無用で体を入れ替えるが本人の体と魔力量、さらに才能もそのままなので使う価値がないし、距離が離れていれば離れているほど魔力を多く消費する。
今回限り出てくる魔法の世界側の白崎 雄大は誰も考えなかった並行世界の自分と体を入れ替える事により自分にとってクソッタレな世界から脱出し平和な人生を送っているだろう。
科学側の白崎 雄大(しらさき ゆうだい)
本編で語られてる通り全く才能がない
ただし魔法の世界ではどんな活躍をするのか…
魔法側の白崎 雄大(しらさき ゆうだい)
今回限りの二人目のオリ主(主人公じゃねぇ!)
本編で語られてる通り全く才能がない
彼は科学側の世界で平凡だが安定した生活を送れるだろう(決定事項)