我、島田流ノ息子ナリ   作:超甲形巡洋艦

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どうも、探偵のLです。
また今回もSARUが静かに大暴れします


第十四話

   E  棟

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электронное здание

 

プラウダの戦車隊を壊滅的ダメージを与えたSARUはそのまま部長が居るE棟に道中何人か顔びたーんして無力化して来た、部長の居る情報集約室は三階階段の程近くだ。

そしてどこかで情報でも漏れたのか、めっちゃ巡回が居る。まあSARUにかかれば警備の数など問題など無い。壁に立ったまま張り付き近くの段ボールの隙間に入り込み壁を叩く

 

半身だけ(ほぼ出てる)体をだした状態で

 

コンコンコンコンコンコンコンコン

 

ん? ん? ん? ん?

 

(えっ、ちょっ、何やってくれちゃってんの。こいつ?普通に自殺行為してんじゃねえか)

 

近くにいた奴らと二階の階段の近くにいた人、それにつられて遠くに居た人も寄ってくる。集まってからも、後ろの壁を叩き続ける

 

(なぜ見つからない?体半分以上出てんじゃねえか。それともなにか?目の前の奴らが無能なのか・・・・)

 

そのまま右へ移動し、また叩いて右へ誘導、移動してきたら左にに移動、再び壁を叩いて左へ誘導、左に誘導仕切ったら隙間から出て閃光手榴弾を投げ全員無力化する

(あーあ、まーなんだ、相手が悪かったな)

 

ただ階段を上る時に閃光手榴弾の炸裂に気づいて見に来た三人の生徒、ドアのすぐ横の壁に張り付いて、一人目は見逃す。二人目も見逃す。三人目をおもいっきり床に叩きつけた。そして何事も無かったかのように部長の元に向かって行く

 

情報集約室

「部長~、いますか~」

 

引き戸を閉めてまつあきを便りに暗い中進む

 

「やあ、待っていたよ衛一...いや、BIG_SARU」

 

「いまさら何の用だ?」

 

「いや、特に理由は無い。後輩が困ってたから君の力を貸して助けてあげただけさ。なにか文句でもある?」

 

「そうか・・・お前、何か隠してるだろ?」

 

「・・・君の前で隠し事は無理か。ただ抵抗しないことをお勧めするよ」

 

(抵抗しないことをお勧めする?・・・まさか!?)

 

小銃等で武装した集団が姿を表す。そして囲まれた。その武装集団の中にノンナとカチューシャもそしてSARUは仮面を取った

 

「マジかよ部長!?あれ?戻った?」

 

「良くやってくれたわ。唐沢千晴」

 

「さて、約束は守った。例の物は?」

 

「しっかり用意しておいたわ。後で格納庫まで取りに来て頂戴」

 

「了解、後で逃げられたとしてもこっちで責任は取らないよ」

 

「分かっています。」  

 

「(覚えてろ部長、後で○す)抵抗しても捕まるな。投降するよ」

 

「本当はここまで大事にする予定は無かったのですが、主力機甲隊をあんな壊滅的な状態に追い込まれたらこちらも手段を選んでいる場合では無くなりました」

 

「つまり・・・・やり過ぎたと?」

 

「そういうことです。」

 

後ろから黒い袋を被せられ、意識を刈り取られた




今回のSARUによる被害
生徒
30人(気絶)
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