あと最後に少しだけおまけエピソードを書きました。
正直自己満&オチなしですが、見ていただけると幸いです。
身長140cm・体重38kg FGOのジャックより少しだけ大きい
誕生日不明
出身地不明 (共に捨て子のため)
個性:霧化
自身の体や自分より小さい物を霧状に変化させたり、霧を発生させてその中を自由に動くことができる。
霧は最大半径5kmまで発生させられるが、風などの個性で霧を吹き飛ばされると強制的に元の体に戻される。
他人の体を霧状には出来ない。物を霧状にするには手で触れていないといけないが、ジャックから貰ったナイフは触れずに霧に変えることが出来る。
巷で切り裂きジャックと噂になっている少女。その正体は英霊であるジャックザリッパーになるはずだった魂の一つ。
雄英高校入学時には既に90人以上を殺害しているが、実は彼女の殺害した者たちは全て娼婦のようなふしだらな女性だったり子供を虐待しているような者や前科を持つ者、時には自身の快楽のために女性を襲うような男性もいたりする。
そのことがネットでも噂され、切り裂きジャックを擁護する者も少なからずいる。
生まれた頃から母親から虐待を受け、物心ついた頃に母親から捨てられる。その影響により女性恐怖症へと陥る。ちなみに彼女の父親は、母親が妊娠したという時点で既に逃げていた屑中の屑である。
教会(孤児院)で暮らしてるからもあるが彼女自身は子供好き。思想などはアタランテに近く、彼女の望みは「子供たちの幸せ」である。
なお、女の子は大丈夫らしい。
以下よりおまけエピソード
部屋に置いてあるアラームの音で少女は目を醒ました。
本来なら睡眠を必要としない体だが、少女は夢を見ていた。
ベッドから体を起こすと、部屋ドアからノックの音が響きドアが開いた。
少女は音が聞こえるなりドアへと駆け出していた。
「おかーさん!」
そう叫びながら部屋に入ろうとした少年に抱きついていた。
突然の抱きつきに反応できずに少年はそのまま押し倒されてしまう。
「おはよう、おかーさん」
「…おはよう、ジャック」
少年、藤丸立香はお腹の上に乗っているジャックと呼んだ少女の頭を撫でながら返した。
「そういえば昨日は突然寝ちゃってたけど大丈夫?」
食堂で、ジャックと一緒に朝食を食べながら立香は問いかけた。
「うん、大丈夫。友達に会ってきたよ!」
「へぇ、夢で友達に会ったのか」
(夢で友達に会うなんて、ジャックも可愛いところあるな)
「その友達、最近高校受験が終わったんだって!」
ジャックの口から高校受験という単語が出てきて思わず吹き出してしまった。
今日もカルデアは平和です。
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この小説を読んでくださり誠にありがとうございます!
正直タグにジャック・ザ・リッパーがあるというのも要因の一つだと思いますが…
次回も早いうちに投稿する予定ですのでよろしくお願いします。