IS 楽しむことは忘れない 転生者の物語   作:滝温泉

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皆さんこんにちは。滝温泉です。
今回は学年別トーナメント編の前に少しやっつけでオリジナルを書きました。不満を持つ方もいるかも知れませんがこの話は本編に大きく関わって行くのでご了識ください。



十七話 神様だからって何でもしていいとはかぎらないはずだ

 

zzzzzzz

 

「おい、亜久斗」

 

zzzzzzzzzz

 

「おい、起きよ」

 

zzzzzzzz

 

「とっとと起きんか!」

 

「うわっ!?」

 

俺が目を覚ますと周りには何もなく真っ白で。前に死んだときに来た場所だった。

 

「ようやく起きたか」

 

「あれ?神様?てことは俺死んだのか!?」

 

そんな!俺はまだ楽しみたいのに!仮面ライダーだってまだ全部に変身してないし遊びにいったことすらないのに!

 

「落ち着け。お主がここに来たのは他でもない、伝えたいことがあるからじゃ」

 

「伝えたいこと………?」

 

「そうじゃ。わしはたまに上からお主の生活を覗いているんじゃが…」

 

「なにしてんすか!?」

 

プライバシーもあったもんじゃねえ!

 

「少しつまらなくてのぉ」

 

余計なお世話だ

 

「なのでお主には多重人格者になってもらう」

 

…………………は?

 

「言い方が悪かったな。……ほれ、あれじゃ、お主の世界でいう仮面ライダー電王みたいになるというわけじゃ」

 

「なにかんがえてんのあんた!?」

 

「安心しろ。電王にでてきた。モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスを送り込むだけじゃ。リスクも何にもないから大丈夫じゃ」

 

「………本当にリスクはないんだな?」

 

「当たり前じゃ。たまに憑依したりするだけじゃよ」

 

それを大丈夫とは言わないと思う。

 

「ええいうるさいぞ。とにかくわしが決めたんだから貰えるもんは貰っとけ」

 

そこで俺の意識はブラックアウトした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………は!?」

 

俺は自室で目が覚めた。周りを確認してみる、が何もいない。

 

「よかった。夢だったのか………」

 

現在の時刻は7時40分。日曜日なので授業は休みみたいだ。部屋には誰もいない。

 

「何がよかったんだ?」

 

「うわぁ!」

 

俺が声のした方をみるとそこにはモモタロスたちがいた。

 

「おい桃の字、驚かせたらあかんやろ」

 

「そうだよ先輩。あ、こんにちは。今日から居候?することになったからよろしくね」

 

「ねえねえ!ここ探検してもいい?答えは聞いてないけど!」

 

「は、はは………まじかよ」

 

その光景に俺は笑うことが精一杯だった。

 

 

 

 

 

 

 

<一夏side>

 

やあみんな、織斑一夏だ。俺は今鈴、そして親友の五反田弾«ごたんだ だん»と一緒に遊んでいた。

 

「ねえ一夏。次はどこいく?」

 

「うーん。ゲーセンもいったしなぁ。弾、なんかないか?」

 

「そんな都合のいいのがあるわけないだろ」

 

「なあなあ、あっちで路上ダンスやってるみたいだぜ!」

 

「しかも上手いらしいよ行ってみようよ!」

 

周りからそんな声が聞こえる。

 

「あったな……。俺たちも見にいくか?」

 

「別にいいわよ」

 

「俺も見てみたいしな」

 

人だかりの方に歩いていくとそこには…………亜久斗がブレイクダンスをしていた。

 

「ね、ねえ一夏。あれって………」

 

「ああ、亜久斗だよな」

 

「ん?知り合いか?」

 

「ほら、さっき話しただろ、ISを動かせれもう一人の男子」

 

「へぇー、あいつが……」

 

「でもあんな髪だったかな?」

 

亜久斗の髪は紫のメッシュが掛かっていて髪型も全然違った。

 

「にしても上手いわね、あいつ」

 

「「ああ」」

 

その後10分ほど見てそのまま帰った。

 




はい、かなりグダグダでしたね。次回はアンケートが終了してから更新します。

それではまた次回
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