IS 楽しむことは忘れない 転生者の物語   作:滝温泉

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はい、こんにちわ。この小説を投稿している時は夜ですがこんにちは、滝温泉こといずみです。
11/27から愛称を友人につけられたのでユーザネームに登録してしまったいずみです。
みんなもこれから呼ぶときはいずみって呼んでね☆

………はい、すいません。これからはいろいろと自重していきたいと思います。前書きだけで結構な文字数を使ってしまうので読む必要がないと思う人は飛ばして本文へGO。個人的には見てもらいたいですが……、そこは読者の皆さんが決めること。

さて、今回の更新が遅れたのには訳(いいわけ)があります。
先週に入ってからキーボードに麦茶を溢して修理するはめになり時間をとってしまいました。
まあ、そんなことよりも作者にとってもっとも恐れていたことが起きてしまったのです。続きは後書きで




二十八話 夜霧家亜久斗のラボ見学ツアーその4

 

 

 

 

 

時は過ぎ、現在12時34分となりました。

え?飛びすぎ?そこはほら、あれだよ、あの後モモタロスたち連れてしょうがなく皆に説明したり(もちろんイマジンとは言ってない、言える訳がない)女子たちがプラモンスターやフードロイドに反応しまくったり(特に箒や簪はやばかった、ギャプの差がすげぇあった)まあ、モモタロスら四人?を加えて色々あったんだよ。

 

今の状況?ははっ、皆に聞こうか、お昼に皆はいつも何してる?そう、飯だ。部屋にある大型キッチンで女子たちが料理しています。(ラウラは場の雰囲気的に流されたと思う)いやぁ女子が料理する姿って絵になるね。

 

「ねえ、そう思わない?一夏」

 

「主語が抜けてるぞ、なんのこといってるかわからん」

 

隣のソファー座っている一夏に声をかける。ああそういえば俺たち男六人がなにをしているのか言ってなかったね。

 

「ごめん。一夏は女子が料理するさまは絵になると思わないか?」

 

「ん~女子の料理姿か、中学の時に鈴がしてるの見たけどまあ、確かにいいんじゃないか?」

 

後ろでよしっ!と聞こえたが気にしないでおこう。

俺たちは女子が料理しているのをじーっと待っている。なんでも出来てからのお楽しみなんだとさ。それで暇となりキッチンの近くにあるソファに座りながら雑談をしている。女子の料理が出来るまではおとなしく待っておかないとな。

 

「あら、赤色が足りませんわね。でしたら……」

 

「待つんだセシリア、とりあえず手に持ったタバスコを置け、そして色で調味料を決めるんじゃない」

 

「ラウラ?なんで包丁じゃないてサバイバルナイフで切ってるの」

 

「別に切れるなら変わらんだろう。それに包丁なんかより私のサバイバルナイフのほうが切れ味はいいぞ」

 

「どっちを使おう…」

 

「それならこっちのトマトのほうがいいわよ絶対、普通の二回切るより大きいのを一つ使ったほうが楽よ」

 

 

女子のほうから声が聞こえる。

というか最初の声は危なげな気がするけど大丈夫……だよね?

 

「そういえば亜久斗の家って広いよな。どんな仕組みになってるんだ?」

 

「かなり広いから迷ったら簡単には出られないくらいあると思う」

 

「そういえばリュウタ、迷子になってたもんね」

 

「うん!でも途中でモモタ…たちが見つけてくれたから大丈夫だよ!」

 

「正確にはモモタ以外で探してたんやけどなぁ、普通にプリン喰っとったさかい」

 

「モモタ、ちなみにいくつ食べたんだ?」

 

「ん?ここにあるプリンは全部食っちまった…あ、ちょ何すんだ亜久、やめ」

 

「うるせー!あれ一個600円したんだぞ、全部食ったのか!」

 

「おう!」

 

とりあえずモモタロスを絞める。

今の会話からわかるようにモモタロスたちの呼び方を変えた。

 

モモタロス→桃他(モモタ)

ウラタロス→浦島(ウラシマ)

キンタロス→金太郎(キンタロウ)

リュウタロス→竜太(リュウタ)

 

名前なんて安直で決めた。モモタロスとリュウタロスは省略しただけ、ウラタロスとキンタロスは元の名前の由来から、浦島太郎だったから浦島、金太郎はそのまま金太郎。

適当の間違い?ははは何を言う、とっさに誤魔化した時に出る名前なんてこんなもんさ。

 

「さあ皆さん、出来ましたわよ」

 

「今運ぶから座ってなさい」

 

『はーい』

 

うわ、すげぇ豪華、この状況に感謝しよう。女子の手料理を食べるなんて何年ぶりか………初めてだな。

 

「わあー!凄いね、ご馳走だね!」

 

「にしても皆料理上手なんだ、やっぱ美味しそうだね」

 

「当然ですわ!」

 

「人数を考えて多めに作ったからどんどん食べてね」

 

「ワーイ、それじゃあいただきまーす」

 

リュウタが食べ始め、皆も料理を食べる。

 

「お、この酢豚はやっぱり鈴が作ったのか?」

 

「そうよ、そ、それでどう?一夏、美味しい?」

 

「何いってんだよ。凄く美味しいぞ」

 

「そ、そう、ありがと///」

 

「一夏、私の作った唐揚げも上手いぞ、食べてみてくれ」

 

「一夏さん、わたくしの料理のほうが美味しいですわよ」

 

「亜久斗、美味しい?」

 

「うん美味しい。こんな美少女たちの料理が食べれるなんて夢みたいなくらい」

 

「「び、美少女////」」

 

「お、肉じゃがやないか、上手いのぉ、ほれ桃の字、お前も食ってみ」

 

「いはひふふっへふ(今肉食ってる)」

 

「うまいな、私もこれくらい作れるようになってみたいものだ」

 

「にしても、食べる姿も、絵になるね」

 

そんなこんなで昼食を終えた。

うん、美味しいご飯を楽しく食べれるっていいことだと思うね皆もそう思うでしょ?

 

 




話が短いですね。

さて、前書きの続きですが、ネタが浮かびません。主に恋愛系のネタが、それを友人に話したらバカじゃねぇの?って言われました。クスン

というわけで、もうプライドとかいろいろ捨てて、いずみボックスを作ってみました。主にしてほしい恋愛ネタや日常ネタを募集します。
アンケートの時といい、読者の皆さまには救いの手をさしのべていただきたいです。

感想、評価も待ってまーす。
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