今回はUA20000超えを祝して今まで前書きで書いていた設定をここに載せたいと思います。どうか、見ていってください。
ちなみに本編が進むにつれて内容が増えていきます。
夜霧家(母と父は後程)
夜霧亜久斗(よるきりあくと):自分のつまらない世界に嫌気が指し、ISの世界に転生してきた今作品のオリ主。
神様からの特典で変身ドライバーやIS装備を造ったりできる程の頭脳と人外の一歩手前の身体能力を持っている。
転生先の家族は夜霧グループという元常用車などの一般的な機械を造る会社。だがISが造られてからは親は本社がISを作り始めたので現在は姉の恵と共に、子会社という形で会社を設立。ISの世界に来てフードロイド、やプラモンスターを始め、変身ドライバーやバイク、マシンを作りあげ、原作に近づくにつれてISの作製を行った。バイクの製造販売を行っている。
尚、神様の気まぐれを嫌がりながらも最終的には受け入れて暮らしていている。
基本的に誰にでも優しく、友達、仲間と共に楽しむことを心がけている。
夜霧恵(よるきりめぐみ):夜霧家長女の亜久斗の姉、亜久斗と堂々の頭脳を持ち夜霧グループ子会社『RIDE』で亜久斗の代理社長をしている。
周りがやりたがらないようなことを進んでやる変わり物、と部下から思われているが、実際は仲間思いで優しいために、騒動の事後処理、片付けなどを自分で行い部下に楽をさせようとしている。
亜久斗がバイク製造を行うに対して恵は車やマシンの作製(主に改造)の製造販売を行っており、亜久斗がIS学園に行ってる間は亜久斗の変わりに社長をしており、仕事関係の場合は護衛を2~5人ほどつけている。
変身ライダー ディエンド
夜霧甲斐斗(よるきりかいと):夜霧グループの会長であり亜久斗の父親。身体、頭脳とともに並外れており亜久斗からは人外に認定されるほど、だが妻の冥孤には敵わないらしい。
変身ライダー スカル
夜霧冥孤(よるきりめいこ):夜霧グループ会長夜霧甲斐斗の妻であり亜久斗の母親、見た目は二十代前半に見えるがその年齢は四十五歳、童顔である。「ババア」が禁句であり過去に言った者は行方不明となっている。
変身ライダー オーディン
護衛の方々
斎藤源氏(さいとうげんじ):夜霧亜久斗の護衛をこなす亜久斗の参謀、だが亜久斗がIS学園へ行くに行くに当たって護衛対象が恵に一時変更している。
夜霧家以外の人物には冷たく接して警戒を怠らない。訓練を一日も欠かさず、戦闘では剣よりも肉体や銃をよういて戦い、その姿から恵の部下に『軍総』とに呼ばれている。
変身ライダー バース
小雨優(こさめゆう):護衛だけでなく仕事や書類も難なくこなす恵の秘書。失敗をしたとこはない信頼のもっとも高いと完璧超人。だが無口で必要以上のことはあまり喋らない。銃撃戦を得意としている。
変身ライダー ドレイク
小鳥遊楓(たかなしかえで):童顔でおっとりとした子供のような見た目に反して素早い行動力を持ち早口な亜久斗の秘書。過去に剣術を5年ほど学んでいる実力者。亜久斗が居ない間は斎藤と同様、恵の護衛として活動している。
変身ライダー ナイト
ミリアム・ルギーザ : つり目で金髪を後ろで束ねて降ろしているできる系の女性。販売科の主任を勤めており、裏では様々な仕事をこなしている。信頼されライダーを託された一人で会社では三年ほど働いている。
変身ライダー ライア
藤堂影鷹(とうどうかげたか) : いつもふざけているようにしか思えない態度だが実力は本物、以前十五で親を無くしてさ迷い続けたところを『RIDE』に拾われた形で就職。過去を一切話したがらないが調べたところ親は事故死となっていた。それ以外は夜霧家以外は誰も知らないし経歴書にも書いていない。~っすという後輩口調を使う。加賀とは犬猿の仲といえる。
変身ライダー 王蛇
加賀利之(かがとしゆき):『RIDE』の経済科主任で研究者でもある。細身だが筋肉はついており喧嘩でも簡単には負けることはない。藤堂とは犬猿の仲である。
変身ライダー ベルデ
その他
夜霧亜久斗はほとんどの平成ライダーの変身ドライバーを作りあげており、全て『RIDE』地下にあるラボに収納されている。
亜久斗は信頼できる人にのみ襲撃対策としてドライバーを渡している。※現在は家族三人と裏を知っている限られた部下にのみ。約五十人。
親とは仲が悪い訳ではない、ただ造りたいものが違うため別々に暮らしているだけ。むしろ良い関係といえるだろう。
神様によってやってきたイマジンは一日18時間のみ、人間の姿になることができる。ただし後から来たジークとデネブは好きな時に人とイマジンになるようになっている。
亜久斗のISについて
機体名 仮面ライダー
姿:白をベースとした全身装甲(フルスキン)黒のラインがところどころ入っている。(顔は普通のIS同様出ている)
亜久斗が改造を施した専用機。
軽装備で最小限の装甲しかなく、転送装置が取り付けられ、ラボに置かれている変身ドライバーを転送、装着することができ、IS展開させてから変身させた場合のみ、仮面ライダーをISとして扱うことができる。
だが拡張領域(パススロット)が足りず、仮面ライダー最終形態になることが出来ない。(ディケイドコンプリートフォーム、ウィザードインフェニティーなど)
機体特殊能力、US(ユニゾンシステム)
変身した状態でISの展開、搭乗者の声帯認証を確認しロックを外すことで発動する。これはISと仮面ライダーを合成し爆発的な力を生み出すシステムである。
発動時、シールドエネルギーが5000に増えるというチートだが防御力が減り、一秒ごとにシールドエネルギーを削ってしまう。
主にISをベースとした形態となりUS発動時に変身したライダーの姿をベースとする。変身後はライダーの能力を使うことが可能となる。
こんなもんですかね。次から原作が再びスタートします。これからの展開をお楽しみにしてください。