百合いいいいいいいいいい
をををををををををををを
書いてみました(-_-メ)
ハイッ
「私と付き合おう!」
「いいよ。親友だったら悪い気もしないし。」
「ほんとに!?やったぁ~。いつまでも一緒にいようね。」ルンルン
公園の近くにあった木々が風に揺れ、その様子はまるで祝福しているようだった。
こうして私と親友は付き合うことになった。それが8年前。
あの頃の私達は幼稚園児だった。だからそういう付き合いとかわからなかった。
だからその頃の告白はただの大人の真似事だった。親友にとっても、私にとっても。
じゃあ今はどうなのだろうか?今の私達の関係はどうなっているのだろうか。
「デート行こう!」
「いいよ。」
「今日はどこに行こう~♪」
その答えは“今も変わらない”だ。そう、私達はまだ付き合っている。
いや、正確に言うと少しだけ私達の関係は変わっている。
私も最初はただの真似事だったんだ。だけど私は、歳月を重ねるとともに親友に惹かれていった。
ただ、私はその気持ちを口に出さないようにした。
口にすることでこの大人の真似事の関係は終わってしまうと思ったから。
しかし去年、親友…いや、彼女から呼び出された。幼稚園の時に告白された場所に。
「懐かしいよね、ここ。」
「………そうだね。」
「はぁ…ふぅ………」
彼女はまるで覚悟を決めるようにして深呼吸をした。
私はとうとうあの関係が終わってしまうのかと思った。怖かった。
「好きです。私と正式に付き合ってください。」
だからその言葉を聞いてすごく安心した。とても嬉しかった。
「…わ、私も!私も好き、大好きです。こちらこそよろしくお願いします。」
「あ…あうぅ、よかったぁ…」
彼女は私に抱き着き、思いっきり泣いていた。私も泣いていた。
この時のことは今でもこうして鮮明に思い出せる。
そして改めて思い知らさせる。私が愛せるのは彼女だけだと。
胸が焼けるように熱く、だけど不思議といつまでも感じていたくて、
とても彼女が愛おしく感じる。そんな感情が荒ぶる。
私は…いや、私達はお互いが顔を自然と近づけ…
キスをした。
こうして私達は7年の時を経て、正式に付き合うことになった。
将来のことは不安であるけど、昔は無かった同性婚が認められているから大丈夫だろう。
「おまたせ~ごめんね。お手洗いしてたら遅れちゃった。」
私が過去とそれからを考えていたら、私の彼女が来た。デートの待ち合わせをしていたのだ。
「事前にメールしてよ。心配したんだから。」
「ごめんごめん。じゃあ行こうか。」
今日も今日とて私達は確かな幸せを噛みしめデートをする。
こんな感じです。ええ。
まぁ頑張りますよ。ええ。
投稿頻度遅いですけどね。ええ。