ようやくここまで、来れたよ(^_^;)
話の構成が次々浮かんできているのですが、こういうのがやって欲しい!とか等の意見がありましたら、リクエストしてください!
参考にしていき、より良い作品を書いていきたいのでよろしくお願いしますm(__)m
それでは過去編2、第3話です。
俺は背中にすごい衝撃を受け、世里と手を離しその場にこけた・・・。
敵襲か!?と思ったが、背中から聞こえる二つの泣き声を聞き、力を抜いた。
「二人ともごめんな。約束を破ってしまって・・・・。」
クローディア「本当よ、ハルくん! 私が生き返ったけど、あなたに会えないって告げられた気持ちが分かる!?
すごく悲しかったんだから!」(グスッ)
レイ「そうじゃぞ、主様! 妾達は、主様が側にいないとダメなんじゃぞ!
妾達の前からいなくなるってことは、今後はやめておくれ!」(グスッ)
「二人とも心配かけてすまない。今後もしかしたらいなくなることがあるかもしれないが、絶対に帰ってくる。それだけは約束するよ。」
クロエ&レイ「約束よ(なのじゃ)!」
「ああ約束だ。それと悪いんだがいい加減背中からどいてくれないかな?」
クロエ&レイ「あ、ごめんなさい(なのじゃ)」
二人は背中から離れてくれた。
俺は立ち上がり、世里が大丈夫だったか確認してみると
腕を組み、頬っぺたが破裂するんじゃないかってぐらい膨らませて、怒っている世里がいた。
あれれ~ おかしいぞ~
何でそんなに怒ってるのん?
世里「お兄ちゃん! いったいこの人達は誰なの!?」(プクー)
「そう言えば、紹介しないとな。
こっちの銀髪の大きいお姉さんが、クローディア・ヴァイスマンだ。
銀髪の小さいのが、レイ・ドレスデンだ。」
クローディア「クローディア・ヴァイスマンよ。クロエでも好きなように呼んでね!」ニコッ
レイ「誰が小さいのじゃ!
妾はレイ・ドレスデンじゃ! よろしくなのじゃ!」ニコッ
世里も同じように笑顔で
世里「はじめまして。淡島世里(あわしませり)です。よろしくお願いします。」ニコッ
あはは。3人とも笑顔なのに、さっきから冷や汗が止まらないのですが。
目では見えないバトルが起こってる気がする。
えっ、俺何かしたか?
今謝ったら火に油を注ぐ気がする・・・・
と色々考えていると
クローディア「ハルくん、そういえばこの現状はどうするの? クレーターが出来てるわよ。」
「この対処は、黄金の王がするだろう。俺が動いて他の王に俺という存在がばれても仕方がない。ここは姿を隠すに限るんだが・・・」
そこで、クロエの携帯電話がなり始めた。
クロエ「はい、もしもし! 分かりました。今変わります。」
クロエは電話に出て、驚いた顔をし俺に携帯を渡してきた。
俺は嫌な予感をしながら、電話にでた。
「はい、もしもし。」
???「久しぶりだな。光の王よ。色々と聞きたいことがある。迎えを寄越したので、私の元に来い。拒否権は無いぞ。
それと今回の事態の収拾つけるのを手伝え!」
うわー、やっぱり当たったよ・・・・。
そう告げるのは、80年ぶりに聞く友の声だった・・・・。