そんなの関係ない!
ネタをぶっ混み過ぎて、カオスな作品になってきてますが、この作品を宜しくお願いします。
俺は一体....。
思い出した!
確か、クロエとレイにお仕置きされて気絶させられたんだ!
目を開けると、目の前には青のセクター4のスーツを着た阿修羅がいた...。
世里「ようやく、目覚めたみたいね。クロエに抱っこされてて、いいご身分じゃない。
それとクロエとレイから話は聞いたわ。
ちょっとオハナシしよっか?」
地獄から目覚めても地獄なんだね...。
俺はクロエの手からおり、即座に土下座した。
「すみませんでしたー!」
クロエとレイのお仕置きで、俺のライフはゼロよ!
その上、世里のお仕置き食らったら、マイナスいっちゃう!
世里「はぁ....。
セクター4としては、現状見過ごせない事態なので、そこの当事者の調書を取りたいのですが、ご同行してもよろしいでしょうか?」
クロエ「あらあら。世里ちゃん。ショッピングモールでハルくんを一人締めしたのに、また一人締め? それはダメよ。」
世里「なっ!? そんな訳ないでしょ!!
仕事よ! ハルが戦ったせいで、建物や土地に被害が出てるのよ!」
レイ「と見せかけて、主様と二人きりになるわけじゃな。それだけは許せんのじゃ!」
世里「レイまで何言っているの!?
そんな訳ないでしょ!!」
と三人のやり取りに、赤のクランズマンと青のクランズマンたちは唖然としていた。
あれー? 俺忘れられてない?
頑張って土下座したよ?
スルーなの?
目から汗が出てきやがったぜ。
俺は体育座りをしてイジケテいたら
アンナ「よしよし。大丈夫。」
とアンナが俺の頭を撫でてくれた。
この子は天使だ!
と考えていたら、
言い合いしてた3人から凄い殺気を向けられたよー?
世里&クロエ&レイ「また女の子とフラグたてやがった、この野郎」
もう無理だよ、アンナ。
お兄さん、アンナとの約束を守れそうにない。
ここで死ぬんだ....。
尊「ハハハハハハハハハ。
ハルは笑わしてくれやがるな!
セクター4にまで知り合いがいるとはな。」
アンナ「尊、笑い事じゃない。ハルがピンチ。」
草薙「二人とも呑気やな。悪いんやけどセクター4の皆さん、ここは引いてもらえんか?
争いあいとうないし、吠舞羅と話が終わった後にセクター4に、俺と天照の身柄渡すさかいそれで手を打たんか?」
世里「それに納得するとでも?」
草薙「ダメなら戦うことになるけどええんか?」
世里「こちらは、それも想定内だ。
総員、抜刀!」
おやや?
雲行きが怪しくなってきたぞ。
ってかしょうもないことで世里の奴戦闘しようとしてんの?
オハナシが必要みたいだね。
クロエ&レイ「ひっ?!」
尊&アンナ「!?」
クロエとレイは俺の雰囲気が変わったことに気づいたみたいで、体を震わせている。
アンナは震えて、尊は冷や汗をながしている。
レイ「お、お主たち。引くのじゃ!」
クロエ「そ、そ、そうよ! 早く双方とも剣を納めて! でないと....。」
俺は力を解放し、世里を除いて戦いモードになっている奴を威圧し、立てないようにした。
草薙「なんや、これは!? ショッピングモールで感じた力の比じゃないで。」
「みんなごめんねー。無益な戦いはさせたくなかったんで、立たせなくさせてもらったよ。
それと、世里ちゃん?」
世里「ひっ!?」ガタガタ
と剣を落とし震えていた。
「俺はそんな聞き分けの無い子には育てた覚えは無いよねー?
オハナシしよっか?」
と俺は笑顔で言ったのだった....。