K TUNDORA STORIES   作:Seli

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本編にはいったいいつ入れるのか....。
早く社たちを出したい!
あと5話以内には入れるように頑張ります!
それと今回は最後に展開が進みます!


12話

あれから30分後....。

 

 

世里「グスッ。ごめんなさい。私が悪かったです。吠舞羅行った後で良いので、セクター4の詰所に寄ってください。調書を取りたいので。」

 

と世里は去っていこうとした。

 

俺は引き止め世里の頭を撫でながら、

 

「分かったなら、よろしい。

それと怒りすぎたよ。ごめんな。」

 

俺はセクター4の隊士の一人に

 

「悪いんだけど、世里も借りてくよ?

調書を取るなら、まとめてした方が楽だし。

吠舞羅のメンバーには、世里に手出しさせないようにし、何かあったとしても俺が絶対守るから、そこは心配しなくても大丈夫だよ。

それでいいかい?」

 

分かりました。とその隊士は言った。

 

「世里もそれでいいかい?」

 

 

世里「う、うん////」

 

 

と顔を真っ赤にしながら言った。

 

 

「さてと、それじゃあみんな行こうか。」

 

俺は、クロエ&レイ、吠舞羅のメンバーに向けて言った。

 

この時、天照ハルという男だけは、絶対に怒らせてはならない!という、この光景を見ていたもの達は誓ったのだった。

 

それから、吠舞羅のバーに着き、先ほどのことや俺達について話した。

 

 

草薙「なるほど。あんたらも色々あったんやな。それに天照、いやハル。

あんたは驚くほど善人やな。

疑って悪かったわ。」

 

 

「いいよ。気にしてないし、このクランのメンバーがアンナをどれだけ大事にしてるか分かって良かったよ。

それに草薙さん、アンタもこのバカが王だったら苦労もあるだろうよ。」

 

 

 

アンナ「ハルはいい人。一緒にいると安心する。」

 

 

尊「ああん? 誰がバカだ?

それはお前じゃねーのか?」

 

 

「いやいや。お前だけだよ、バカは」

 

 

クロエ&草薙「どっちもどっちよ(や)。」

 

 

と呆れられていた。

 

 

世里「ハル、お願いだからこれ以上トラブルを増やさないでよ?

唯でさえ御膳に目をつけられているんだから。

それに心配なのよ?」

 

 

「分かってるって。お前らの前からいなくならようにはしてるし、いなくなったしても絶対戻ってくるよ。」

 

と世里&クロエ&レイの、頭をそれぞれ撫でた。

 

世里&クロエ&レイ「///////」

 

 

草薙&十束も「ハルは、天然ジゴロや(だね)。」

 

と呆れられ

 

その光景を血涙を流しながら、見てるメンバーもいた。

 

 

「ん、何が?」

 

この男、ホント鈍感過ぎである。

 

 

尊「面白い奴だ。今日はこの出会いに感謝しお互いに楽しもうじゃねーか!」

 

 

「そうだな。さてと、草薙さん料理作るの手伝うよ。一人だと大変だろ?

家で昔から自炊してるから、料理の腕は保証するぞ!」

 

 

草薙「ほんまか? 助かるわ。」

 

 

「アンナ何かリクエストあるか?」

 

 

アンナ「ハルが作るの? ハンバーグが食べてみたい。」

 

 

「任せろ! 他にもリクエストあったら言えよ!

ジャンジャン作るからな!」

 

と俺達はパーティーをみんな笑顔でたのしんだのだった....。

 

それから5年の月日がたった・・・・。

 

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