早く社たちを出したい!
あと5話以内には入れるように頑張ります!
それと今回は最後に展開が進みます!
あれから30分後....。
世里「グスッ。ごめんなさい。私が悪かったです。吠舞羅行った後で良いので、セクター4の詰所に寄ってください。調書を取りたいので。」
と世里は去っていこうとした。
俺は引き止め世里の頭を撫でながら、
「分かったなら、よろしい。
それと怒りすぎたよ。ごめんな。」
俺はセクター4の隊士の一人に
「悪いんだけど、世里も借りてくよ?
調書を取るなら、まとめてした方が楽だし。
吠舞羅のメンバーには、世里に手出しさせないようにし、何かあったとしても俺が絶対守るから、そこは心配しなくても大丈夫だよ。
それでいいかい?」
分かりました。とその隊士は言った。
「世里もそれでいいかい?」
世里「う、うん////」
と顔を真っ赤にしながら言った。
「さてと、それじゃあみんな行こうか。」
俺は、クロエ&レイ、吠舞羅のメンバーに向けて言った。
この時、天照ハルという男だけは、絶対に怒らせてはならない!という、この光景を見ていたもの達は誓ったのだった。
それから、吠舞羅のバーに着き、先ほどのことや俺達について話した。
草薙「なるほど。あんたらも色々あったんやな。それに天照、いやハル。
あんたは驚くほど善人やな。
疑って悪かったわ。」
「いいよ。気にしてないし、このクランのメンバーがアンナをどれだけ大事にしてるか分かって良かったよ。
それに草薙さん、アンタもこのバカが王だったら苦労もあるだろうよ。」
アンナ「ハルはいい人。一緒にいると安心する。」
尊「ああん? 誰がバカだ?
それはお前じゃねーのか?」
「いやいや。お前だけだよ、バカは」
クロエ&草薙「どっちもどっちよ(や)。」
と呆れられていた。
世里「ハル、お願いだからこれ以上トラブルを増やさないでよ?
唯でさえ御膳に目をつけられているんだから。
それに心配なのよ?」
「分かってるって。お前らの前からいなくならようにはしてるし、いなくなったしても絶対戻ってくるよ。」
と世里&クロエ&レイの、頭をそれぞれ撫でた。
世里&クロエ&レイ「///////」
草薙&十束も「ハルは、天然ジゴロや(だね)。」
と呆れられ
その光景を血涙を流しながら、見てるメンバーもいた。
「ん、何が?」
この男、ホント鈍感過ぎである。
尊「面白い奴だ。今日はこの出会いに感謝しお互いに楽しもうじゃねーか!」
「そうだな。さてと、草薙さん料理作るの手伝うよ。一人だと大変だろ?
家で昔から自炊してるから、料理の腕は保証するぞ!」
草薙「ほんまか? 助かるわ。」
「アンナ何かリクエストあるか?」
アンナ「ハルが作るの? ハンバーグが食べてみたい。」
「任せろ! 他にもリクエストあったら言えよ!
ジャンジャン作るからな!」
と俺達はパーティーをみんな笑顔でたのしんだのだった....。
それから5年の月日がたった・・・・。