K TUNDORA STORIES   作:Seli

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今回からようやく本編です。

世里とのいちゃラブも入れながら、他のキャラもしっかりと生かせていけば良いなと思います。

私の作品を楽しんでもらえるよう、頑張っていきますのでこれからもよろしくお願いいたしますm(__)m


K
プロローグ


ハル俺は現在学園島に来ている。

夢にまでみた、学園島だよ!

K本編だよ!

ここまで来るのが長かったよ!

長すぎて、色々と記憶が薄れているよ。

 

転生してから色々なことがありすぎたが、ここからは更に色々なことが起こるだろう。

どんなことが起ころうとも、やりきってみせるさ。

 

それにしても、最近世里ちゃん成分が足らない・・・。

目から汗が出てきそうだよ。

 

ってアホなことを考えている場合じゃねー!

 

きれいな白髪で、傘を持ち猫を肩に乗せた少年が入場ゲートの裏口から出てきた。

 

 

俺は、気づかれないようにその人物の後を追うのだった。

 

〈ハル Side out〉

 

 

 

〈??? Side〉

ふふふふーん。

僕は現在、クラスメイトから頼まれた花火を買いに街に来ている。

 

今日も良い天気だな。

ホント日本は住みやすい良い国だー!。

 

さてと花火も買ったし、ブラブラしようかな。

と思っていたら、いきなりスケボーどバットを持った人物が僕に殴りかかってきた。

 

 

「うわぁ!」

 

僕は咄嗟によけた。

するとその人物は、携帯で仲間らしき人に連絡し始めた。

 

 

???「こちら矢田。草薙さん、見つけました。今からコイツをぶちのめして連行します。」

 

 

矢田という人物は連絡を終えると、僕に再び遅いかかってきた。

 

僕は逃げ出し、街中を走り抜け狭い路地裏に逃げた。

 

その間にも彼の仲間が増えた。

 

 

僕は必死に走ってると、目の前にサングラスをかけた金髪の人がいた。

 

「わー。すみません! どいてください!」

 

 

と言うと、その人は、タバコに火をつけ沢山の火の玉を飛ばしてきた。

 

僕は、止まり立ち尽くしてると、前に影が降り立ち、黒い長髪で後ろで髪を束ね刀を腰にかけている人物が、火の玉を弾いていた。

 

 

同時に後ろにも気配を感じ、振り向いてみると

黒い髪で、刀を腰にかけ、暖かく懐かしい感じのする人物が立っていたのだった・・・。

 

 

〈??? Side out〉

 

 

〈ハル Side〉

 

俺は、とある少年を離れた位置から尾行していると、赤のクランズマン達にその少年が襲われ始めた。

 

相変わらずトラブル体質だな。あいつ・・・。

ってことは狗朗も動き出す頃だな。

 

 

さてと、そろそろ俺も介入するとしますかね~。

とその前に、赤のクランとは対立する形になるから、クロエとレイに被害が及ばないようにしないと。

 

俺はクロエに電話をかけ

 

「クロエ? 今いいか?

目的の人物が赤のクランズマン達に教われているんだ。

無色の陣営として、預かり行動するから赤の陣営とは敵対する感じになりそうだ。

もし草薙さんとかに問い詰められたら、俺とは連絡が取れなくなっていて、クロエ達は、赤のクランズマンと協力しろという命しか受けてない。って上手いこと誤魔化しておいてくれ。

落ち着きしだい、また連絡する。」

 

クロエ「ハルくん、いつも急すぎるわよ!?

そんな破天荒なとこも好きなんだけど////

って今の無し!

 

分かったわ。忘れずに連絡して。

それと無茶だけはしないでね。」

 

クロエさん!?

急にぶっこんで来ますね!!

 

「おう///

ありがとな、クロエ。

レイにもよろしく。

それじゃあな。」

 

と電話を切った。

 

すると路地裏で草薙さんが少年に向けて、火の玉を撃っていた。

 

そこに狗朗が飛び込み、少年を守っていた。

 

やれやれ。

絶妙なタイミングで登場のことで。

 

俺も行くとしますかね。

俺は、すぐに少年の背後へと飛び降りたのだった・・・・。

 

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