クローディアさんの可愛さがいけないんだよ(;つД`)
1話
???「すみません、大丈夫ですか?、脈はあるし気を失ってるみたい。それにしてもこの人の顔カッコいいわね///って私は何を言ってるの!?
起きてください」
体ユサユサ
「んー、ここは?」
体をゆらされる感覚がし、俺は目を覚ました。
すると目の前にはすごい銀髪美人がいた。
「えっ、何?ここ天国なの?
目が覚めたら、めちゃくちゃ可愛くて美人な天使がいるんだけど・・・・」
???「か、か、可愛い!?/// 美人!?///天使!?///
な、な、何を言ってるんですかあなたは?///」
体ポカポカ
「何この人、可愛すぎでしょ! こんな美人なら結婚してほしいレベルだが、世理ちゃん一筋なのでごめんなさい。」
???「何で私は告白してもないのにフラれてるのですか!? あなたは一体何なんですか!?」(グスッ)
「わー、すいません、泣かないでください!
俺が悪かったです!」(頭ナデナデしながら)
???「/// もっと優しくしてください///」
「ホント可愛すぎでしょ、この人・・・ ってすみません。俺は天照ハルっていいます。歳は18です。あなたの名前を伺ってもよろしいでしょうか?」(頭ナデナデ)
???「はい/// ハルくんですね。私は、クローディア・ヴァイスマンといいます。クロエと呼んでください///」
「分かりました。クローディアさ「クロエです!」ん・・・ クローデ「クロエです!(プクー)」・・・。
クロエさん「さんは要りません!(プクー)」・・・。
はー、分かりました。クロエって呼びますね」
クローディア「クロエ///エヘヘ///」
もう何なの?この可愛い生きもの?クロエファンになっちゃうぞ!ってレベルなんだけど・・・
ん、待てよ?クローディアヴァイスマン?
って確かKの主人公白銀の王の姉だったよな?
ってことは?!
俺は立ちあがり周りを見回した。
その風景は、1940年代、第二次世界対戦末期ぐらいのドイツの町並みの風景だった。
「嘘だろ、おい・・・。本編より70年以上も前じゃねーかぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」
と俺は膝をついて絶叫した。
クローディア「キャッ!? どうされましたか?」
「はは・・・、世理ちゃんに会える頃にはヨボヨボの爺じゃねえーか・・・、ちくしょーめ」
クローディア「ハルくん、大丈夫ですか?」頭ナデナデ
「あ、ありがとうございます///。すみません、取り乱しました。」
クローディア「いえ/// ハルくんはどうしてこんな所に?」
「すみません、名前と歳だけは覚えてるのですが、それ以外の記憶がなくなってまして、どうしてここで倒れていたのか分からないんです・・・・」
本当は記憶あるけど、こうやって誤魔化すのが一番だな。
クローディア「ハルくん・・・」(ギュッ)
「クロエ!?///」
クローディア「大丈夫ですよ// 宜しかったら、私に着いて来ませんか?
可愛い弟と面白い中尉さんがいるんですよ
その二人にハルくんを紹介したいですし///」
そうニコニコしながらクローディア「クロエです!!」・・・・。エスパーなのん?どうして俺の考えてること分かるのん?
まあいいや。クロエの申し出に感謝しよう。最後の方は小声でよく聞こえなかったが、後の白銀の王と黄金の王に出会えるのはめちゃくちゃテンション上がるぜ!
クローディア「それでは行きますよ、ハルくん!」(手を繋ぎながら)
どうして手をつないでるのん?と思いながら連れていかれる俺であった。