K TUNDORA STORIES   作:Seli

34 / 57
活動報告のアンケートの方もよろしくお願いしますm(__)m


5話

〈世里 Side〉

 

今のは夢!?

ハルに手を握られちゃったし、耳元で囁くのは反則でしょ?!

 

昔から好きだよ!って////

 

私もハルのことは大好きよ///

 

って返事をしないと!

 

って意識を戻し前を見てみると、誰もいなかった。

 

 

ふふふ。そういうことね。

要は私から逃げたと言うことね。

 

私に効果覿面な手段で来るとは、やってくれたわね。

 

今度あったら、お仕置きが必要ね。

そして、今回のお礼してあげるんだから!

 

絶対私からは逃げきれないわよ、ハル!

 

 

そういえば、さっき学園島がどうとか言ってたわね?

 

 

あの可愛い女の子と学園島にいる可能性が高いわね。

 

 

ふふふ。あの子のことも聞かないと。

 

やっぱりああいう可愛くて若い子が良いのかな・・・.?

 

って不安になってちゃダメよ!

 

頑張らないと!

 

 

私はセプター4&姉さん達にに連絡し学園島に向かうのだった・・・・。

 

 

〈世里 Side out〉

 

 

〈ハル Side〉

 

悪寒が止まらないんですけど・・・。

世里に告白みたいなことしちゃったよ!?

あの時の世里かわいかったな~

無理とか言われたら、俺は間違いなく死ねるね!

 

って考えてると学園島の寮に付いた。

ってかさっきからネコさん静かすぎません?

ネコの方を見てみると、頬っぺたをプクーと膨らませていた。

 

「ネコさん?

どうして怒ってるの?」

 

 

ネコ「あのおっぱい女は誰なのだ!?

ネコのハルを取ろうとしてたぞ!」

 

 

「いや、いつから俺がネコのものになったんだよ・・・。ってかおっぱい女って

あいつとは付き合いが長いんだよ。もう11年ぐらいかな?

家族みたいなもんだ。」

 

 

ネコ「ハルを取られたら、ワガハイは嫌だぞ!」

 

 

「仲良くしてやってくれよ。良いやつなんだよ。」

 

 

ネコ「んー、分かったのだ。」

 

 

「ありがとな。それじゃあ、早く部屋に戻って飯にしようぜ。」

 

 

ネコ「そうだ! 早く行くのだ!」

 

 

俺たちはシロの部屋に入り、ご飯を食べたのだった。

 

食べ終わり、周りをみてみると皆満足そうな顔をしていた。

 

好評なようで良かったわ。

 

「んで、当面の行動はどうするの?

シロは学生生活があるだろうし。

狗朗とネコなら学生としていけるだろうけど、俺は流石に厳しいぞ。」

 

 

社「なら、先生とかは?

あっ、でも教員免許が必要か。」

 

 

狗朗「教員免許なら、兄さん持ってなかったか?」

 

 

「あー。持ってるぞ。一言様に取れって言われて取ったんだよな~。教える立場になるのも大事とか言われて。」

 

社「ハルって一体何者なの?」

 

ネコ「ハルはネコのハルなのだ!」

 

 

「とりあえず、シロを見きわめるため学生生活をしていく方向で良いな?

さてと、それじゃあ手続き行ってくるわ。

明日から通えるようにはしとくわ。

 

 

と言い、俺は部屋を出て行動開始するのだった・・・・。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。