K TUNDORA STORIES   作:Seli

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活動報告で、次の作品のアンケートを取っていますのでコメント等よろしくお願いしますm(__)m


3話

〈世里 Side〉

 

私は姉さんに連絡をし、合流した。

 

クロエ「世里、どうしたの?」

 

「姉さん達に聞きたいことがあるの。

石盤から情報を得ることは出来るかしら?」

 

クロエ&レイ「!?」

 

「やっぱり得れるのね。お願い!

協力して! ハルが生きているのかどうか確かめたいの!」

 

レイ「妾の力を使えば、調べられる。

主様が生きてるかどうかは分からんぞ?

それでも行くんじゃな?」

 

 

「もちろんよ! 調べないと前に進めないから!」

 

 

クロエ「良い顔になったわね、世里。

それじゃあ、行きましょう。

クロくんたちとあそこのビルで合流することになっているから、それから御柱タワーに向かいましょう。」

 

レイ「不味いのじゃ!? 緑のクランがアンナ達を襲撃しておる! 力を感じたから間違いないのじゃ!」

 

「何ですって!? 急いで向かいましょう!」

 

私達は急いでビルに向かうと、緑のクランメンバーがビルを囲んでいた。

 

世里&クロエ「なぜ緑のクランは動いているの?」

 

 

レイ「おそらく狙いはアンナじゃろう。アンナの感応能力で、主様とクロエの弟が生きてるか、死んでるか確定させたいのじゃろう。

それと新しい赤の王の力を目覚めさせたいのかもしれんの~」

 

クロエ「それって、アンナちゃんが次の王ってこと?」

 

レイ「おそらくの。」

 

「それで、草彅くんがドイツ行きたいって行っていたのね。って情報収集の為交流してるだけだからね!? 私はハル一筋なんだから!」

 

クロエ&レイ「声が大きい!」

 

私は口を塞がれたが、先ほどの声が緑のクランに聞こえたみたいで私達の方へ向かってきた。

 

すると目の前の緑のクランを攻撃し吹き飛ばし、ビルに向かっていく、金のウサギの面をかぶり、黒装束を来た二人組がいたのだった。

 

レイ「なんじゃ、あれは?」

 

「ウサギのメンバーみたいだけど、どうして?

ってかあの二人組強すぎじゃない。」

 

クロエ「黄金の王から命令でもあったのかしら?

まあ良いわ!

道が開けたから、あの二人の後を追いながら、クロくん達の所へ向かいましょう!」

 

私達は急いでビルの中に入るのだった。

 

〈世里 Side out〉

 

 

〈ハル Side〉

 

尊と地上に降りてきてから情報を集め何日かたった。

俺達は正体をばれないようにするため、力を感知されないようにし、金のウサギの仮面を付け黒装束を来て、黄金の王の直属部隊「ウサギ」の一員のように振る舞っている。

 

尊「ハル、どうだった?」

 

 

「ああ、だいたいは分かったぞ。

どうやら緑の王が動き始めたみたいだな。

それで狙いはアンナみたいだ。」

 

 

尊「!? 感応能力が狙いか。アンナがいるのは、あのビルの中か?」

 

「そうみたいだな。ゆっくり状況を見極めて突入するのが理想なんだが、無理みたいだな。

何やってんのあの子ら?」

 

 

尊「ハハハっ。

居場所がバレてるな。

手間が省けたじゃねーか。

俺には正面突破ってのが合ってるぜ。」

 

 

「もう本当何なの? 仕方ねーか。

正面から強行突破するぞ。

中に入ったら会話は無しな。

今正体がバレるのはまずい。

それじゃあ、行くぞ!」

 

尊「了解した。王よ。

久しぶりに暴れられるぜ!」

 

俺達は緑のクランを凄い勢いで倒しながら、アンナ達がいる地点へ向かうのだった。

 

 

〈ハル Side out〉

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