投稿しようと思います。駄文になってしまいますが温かい目で見ていただけると幸いです。誤字脱字、感想なども歓迎しています。
私の推しキャラは木下優子です。
「やばい遅刻する」と朝から騒いでいる俺木下恋歌は
自分の通っている文月学園の制服に着替えて家を出ることにした。
家には誰もいなかったので鍵を閉めてダッシュで学校までに行っている最中だけどとりあえず自己紹介、俺の名前は木下恋歌俺には
義理の弟と妹がいる。
妹の名前は木下優子で成績優秀で運動神経が良く美少女と言うこと
なしの妹、弟の名前は木下秀吉成績は優秀とまではいかないが
決して悪くはなく演劇部に所属しており、オペラまでこなせると
将来有望な人材で文月学園では見た目が女の子みたいで
女子扱いされているが本人が嫌がっているため第3の性別秀吉
として扱われている。と言っているうちに学校に着いた。
「おはよう木下、今日は珍しく遅めじゃないか」
と俺に挨拶をしてきたのは鉄人こと西村先生だ。
「おはようございます鉄人先生」
「お前、西村先生と呼べと言っているだろ」
「すみません、西村先生はここで何してるんですか?」
と俺が聞くと
「一人一人にクラス分けの紙を渡してるところだ」
と言われた。クラス発表の紙を張り出せばいいのにと
思ったがここの学園長変わってるから仕方ないかと思い
自分のクラス振り分けが書いている紙をもらって
自分のクラスに向かった。
たまたま通りかかったAクラスを見ていると
一人一人にシステムデスクと個別エアコンにプラズマディスプレイ、
キッチンなど高級ホテルのような設備だが今の俺には関係ないと思い
進んでいると自分のクラスにたどり着いた。
外観からしてかなりやばいなと思いながら入っていくと、
そこには卓袱台に座布団、割れた窓に腐っていそうな畳など
体が弱い子なら一発で身体を壊す要素が満載である。
「今自己紹介の途中なので自己紹介お願いします」
と俺に話しかけてきたのは担任の福原先生だ。
「わかりました。俺の名前は木下恋歌、そこにいる秀吉と
Aクラスの木下優子の兄です。2人や雄二達を傷つけるやつは
容赦なく痛めつけるのでよろしくお願いします」
と自己紹介を終えて座ると
「おはようございます、遅れてすみません」
と言って入って来たのは姫路瑞希、五本の指に入る成績優秀者で
俺の小学生の時のクラスメイトの
彼女がここにいることが不審に思っていたクラスメイトが
「なんでここにいるんですか?」
と聞くと瑞希は「振り分け試験の時に高熱を出してしまったので」
と言うと周りのバカは
「ああ俺も熱(の問題)が出たせいでこのクラスに」
「ああ、あれは難しかったよなー」
「弟が事故にあったって聞いてテストどころじゃなくて」
「黙れ一人っ子」
「昨日彼女が寝かせてくれなくてさ」
「今年いちばんの大嘘ありがとう」
とバカなやりとりをしているはうちに瑞希が俺の横に座り、
「おはようござます恋歌くん」と笑顔で挨拶をしてきたので
「おはよう瑞希」と挨拶を返すと教室のドアが開いて
「遅れてすみませーん」と入ってきて
「早く自己紹介をしろゴミムシ」と雄二から来て早々罵倒されて
いるのは俺の悪友で親友の吉井明久がいた。
「おはよう雄二相変わらずだね、恋歌もおはよう」
と言われたのでおはようと挨拶を返した。
「吉井明久です。僕のことはダーリンって呼んでください」
「「「ダーーーーリィィィーーーーン」」」(俺と秀吉と女子以外)
「すみません、忘れてください」
と自分で言っておきながら吐きそうになっている明久を見て
相変わらずだなと思っていると
「おはようアキ!」と言いながら明久に抱きついたのは
明久の彼女である島田美波一年の時はよく暴力などを明久に
振るっていたけど今はそんなこともなくデレデレなバカップルである
「おはよう美波今日も可愛いね」
「アキこそ今日もかっこいいね」
など見ていてブラックコーヒーが欲しくなるやりとりをし終えた後に
雄二が「この設備に不満はないか?」
と言ってきてクラスの連中は「「「大ありじゃあ!!!」」」
と返していた。
「学費が安いからってこれはあんまりだ!」
「Aクラスも同じ学費などにどうしてこんなに差があるんだ
差別だ!」
などと好き勝手に言ってるけどAクラスは努力してあそこにいるんだから文句言うなよと思いつつ黙っていると
「そこで俺はAクラスに試験召喚戦争を仕掛けたいと思う」
と雄二が宣言したのを聞くと俺は楽しみで仕方なくウズウズしていた
最後まで読んでくださった方ありがとうございます。
バカテスは昔あまりアニメ好きではなかった僕があの頃かなり
ハマったアニメで原作は見ていないですがアニメと漫画は読みました
まだまだ語彙力が足りず駄文になってしまいますが読んでいただけると嬉しいです。
今ははぐれ勇者の鬼畜美学やラブライブ、ハイスクールDxDなども
好きです