とある右席の無駄会議   作:神の右席の番外個体

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また期間が空いてしまい申し訳ありません 週一目処ぐらいで頑張ります


議題その12 ルチア先生の桃太郎講座

テッラ「12回神の右席会議もとい桃太郎確認会はじめますよー」

 

フィアンマ「やっと桃太郎の内容がわかるのか」

 

ヴェント「前回はオルソラの野郎に聞こうとしてあやうくコマンドーになりかけたからな」

 

アックア「ということはあの天草清教の聖人を呼んだのであるか?」

 

テッラ「いえ、大人の都合で別の方をお呼びしました」

 

ヴェント「あの聖人なんでこないのよ」

 

テッラ「聞いた話によると自分の配下の再教育と言ってましたねー」

 

ヴェント「何やってんだあの聖人(呆) で、誰呼んだのよ」

 

テッラ「それではどうぞー シスタールチア先生です」

 

ルチア「ルチアです 神の右席から直々に呼ばれてきましたが…」

 

フィアンマ「誰だこいつ?俺様知らんぞ」

 

ヴェント「お前 自分の教徒のことも把握してないのかよ これだからヒッキーは」

 

フィアンマ「うるさいぞ ストレッチマン 俺様は引きこもりじゃない 来るべきときに備えて(ゲームしたり 漫画読んだりして)るだけだ」

 

ヴェント「あ?テメェ遊んでるだけだろ バカなの 死ぬの?」

 

テッラ「まぁまぁ とりあえずシスタールチア これこれしかじかということがありまして シスタールチアは桃太郎を知ってるそうなのでお呼びしたわけなのですよー 桃太郎の内容の説明お願いしますねー」

 

ルチア「なるほど では説明します ざっくり言うと桃から生まれた桃太郎という少年が犬 猿 雉をお供に鬼退治する日本の昔話ですね」

 

アックア「少し待つのである、シスターの娘よ」

 

ルチア「どうしました?何か気になる点が?」

 

アックア「この資料を見る限り 犬も猿も戦闘向けの種類ではない気がするのであるが」

 

テッラ「ではどうすればよかったのですか?アックア」

 

アックア「うむ 犬はドーベルマンか 狼あたりを選び 猿はゴリラ、鳥はコンドルでも連れてくればマシにはなるのである」

 

ヴェント「おい、戦闘馬鹿 そんな現実的な話はやめなさいよ あくまで童話なの ルチアが引いてんだろ」

 

テッラ「すいませんねー シスタールチア アックアのことは無視で構いませんので」

 

ルチア「え、アッハイでは続けます 話の流れはさっきの通りですね 劇でやるとなればオーソドックスな部類ではあるのでやりやすいとは思いますよ 絵本等でも売られてるので参考にすれば良いかと」

 

ヴェント「へぇーアンタ詳しいのね」

 

ルチア「前にシスター達への朗読会がありましてその時に目にしまして」

 

テッラ「役はどのくらいあるんですか?」

 

ルチア「桃太郎 おじいさん おばあさん 犬 猿 雉 鬼 こんなもんですかね」

 

ヴェント「私ら4人しかいないから足らないんじゃない?」

 

テッラ「足らない配役はなんとか融通しますので大丈夫ですよー」

 

フィアンマ「てことは次に配役決めだな」

 

テッラ「それでは残りはまた次回 てことで来週もお願いしますね シスタールチア」

 

ルチア「え、次回も呼ばれるのですか?私」

 

神裂「んん?なんか嫌な予感がします まぁいいです そんなことより 建宮斎字!待ちなさい!コラァ!そのメイドセットをこちらに寄越しなさい!」

 

 




感想 誤字脱字報告 出して欲しいキャラのリクエスト等お待ちしております

テッラ「次回で桃太郎編区切りつけたいですねー」
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