とある右席の無駄会議   作:神の右席の番外個体

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ヴェント「前回の続きよ」


議題その4 フィアンマの中の人は?後編

テッラ「さて、第4回神の右席定例会議をはじめますよー 今回は前回の続きからはじめますよー 地球温暖化と少子化につい…」

 

ヴェント「オイ、コラ んな真面目な話してなかっただろうが 確かそこの赤いのの声帯の話だろ?」

 

アックア「それを予想している途中であったな」

 

フィアンマ「前回は若本ボイスがもういるからダメだってとこで終わったな」

 

テッラ「そうですねー では、バンバン予想してみましょう」

 

ヴェント「妥当にいくなら若めの奴らになるんじゃねーの?オルガの声とかドS王子の声とか」

 

テッラ「ヴェントのくせに普通ですねー」

 

アックア「確かに ヴェントのくせに当たり障りのない人選であるな」

 

フィアンマ「俺様も思った らしくねぇぞヴェント」

 

ヴェント「テメェら喧嘩売ってんなら買うぞ、コラ」

 

フィアンマ「鼻毛神拳の声とか、某青目白龍大好き社長ボイスとか結構よくないか?」

 

ヴェント「ゲッ どっちにしろ うるせぇじゃねぇか 勘弁してくれよ」

 

フィアンマ「俺様にはあってると思うんだけどなー」

 

テッラ「どっちも俺様系ですからねー アックアは意見ありますか?」

 

アックア「玄田ボイスとかどうであるか?」

 

フィアンマ「とんでもねぇ (その声を)待ってたんだ 」

 

ヴェント「なんでだよ、それだとお前クックだぞ」

 

フィアンマ「やってみるか、俺だって元コマンドーだ」

 

ヴェント「あぁそれなら玄田ボイスね…じゃねぇよ 根本的なとこ変わってないわよ てかフィアンマ テメェ ノリノリだな」

 

テッラ「フィアンマはコマンドーとかプレデターとか大好きですからねー」

 

フィアンマ「シュワルツネッガーの映画は素晴らしいからな」

 

アックア「その意見には賛同するのである フィアンマ」

 

フィアンマ「そうか、アックアも組合員だったか、この後時間あるか」

 

アックア「もちろんである」

 

フィアンマ「よし、これから鑑賞会だ」

 

ヴェント「オイ、話が脱線してんぞ どうにかしろよ テッラ」

 

テッラ「私を覚えているかね?フィアンマ」

 

ヴェント「テメェもそっち側かぁぁぁ!テッラァ!議長が脱線煽ってどうすんだ!」

 

テッラ「おかしいですね 身体が勝手に…」

 

ヴェント「そうか、そうか テメェらがその気ならこっちにも考えがある」

 

テッラ フィアンマ アックア「どういうことだ(ですか)(あるか)?」

 

ヴェント(デェェェェェェェェン)(最終決戦時のメイトリックスの格好)

 

テッラ フィアンマ アックア「……何が始まるんです?(震え)」

 

ヴェント「第三次大戦よ(ニヤリ)」

 

オリアナ「なんか教皇庁が半壊したらしいわよ て えっお姉さんの出番これだけ?冗談よね?」




感想 誤字脱字報告 ゲストや議題のリクエスト等受け付けております

ヴェント「あぁ久しぶりにスッキリしたわね〜」

テッラ「また次回をお楽しみにしてて下さいねー」(ボロっ)
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