テッラ「第5回 神の右席定例会議をはじめますねー 今回の議題はこちら」
神の右席メンバーの給料の再設定
ヴェント「どういうことなのよ テッラ」
テッラ「えっとですねー、私達 神の右席のお給料は善良な教徒達からのお布施ですよねー」
ヴェント「生々しい言い方だけど まぁそうだな」
テッラ「それでですねー、無駄遣いは許しがたいぞ!という事でですね、使い道を明確にしてもらおうってことなんですよー」
ヴェント「なんでそんなこと言わなきゃいけないのよ 却下よ 却下!」
フィアンマ「まぁ 落ち着け ヴェント、確かにテッラの言い分も分からんでもない それぐらい言ってもかまわんだろ」
アックア「今ここには我らしかいない だからヴェントの口からどんなことが出てきても私は誰にも口外しないのである」
ヴェント「オイ、私が如何にも怪しい買い物してるみたいな風潮にするのやめろ なんもないからな!」
テッラ「では、アックアから言ってもらいましょうかねー」
アックア「私は 食費とスポーツジム代ぐらいであるな」
フィアンマ「お前、なんのひねりもねぇな」
ヴェント「まぁでも無駄遣いはなさそうね 予想通りではあるけど」
テッラ「アックアは特に問題なしですかねー では次 ヴェント」
ヴェント「チッ 私はアレだよ 化粧代とかくらいしかないわよ」
テッラ「あれ、おかしいですねー こちらの資料によると結構な値段なんですがねー、これはどういうことですか?ヴェント」
ヴェント「ちょっと待て、資料ってなんだ アックアん時はそんなこと一言も言ってなかったじゃないのよ!」
テッラ「だっていう必要ありませんでしたからねー」
フィアンマ「ははは、観念しろよ ヴェント 吐いちまいなよ 楽になるぜぇ?」
ヴェント「N○.66は帰れ!そして氏ね 化粧つっても術式を使うのに必要だから仕方ないのよ…」
テッラ「ピアスの数減らすなりすればなんとかなりますかねー それではフィアンマいきますかねー」
フィアンマ「俺様はやましいもんなんか何一つないぜ!アニメのグッズに消えてるだけだ はははっ」
ヴェント「テメーが1番無駄遣いしてんじゃねぇか!そんなもん全部カットだカット」
テッラ「……それに加えてリンゴのカードにピー万円消えてるんですが…」
フィアンマ「あぁそれは fg○でイリヤ召喚にかかった値段だな」
ヴェント「え、バカなの?死ぬの?なんで血税でスマホゲーに課金してんだ コラ もうこいつの給料無しでいいんじゃねーか?」
テッラ「まぁ流石に給料無しはありませんが課金は監視の下して下さいねー 流石に無駄遣いはが過ぎると禁止ですよー」
フィアンマ「なん…だと…(呆然)」
ヴェント「 ざまぁ」
テッラ「では、終わりますかねー 解さ…」
アックア「ちょっと待つのである テッラ、そちらの使い道を聞いていないのだが」
テッラ「くっ 流石に撒けませんでしたか…」
ヴェント「でお前はどうなんだよ?テッラ(資料とりながら)やっぱり酒代が高いな」
テッラ「いや、それはですね、術式に必要な経費でですね」
ヴェント「でもこんなに高い酒いらないわよね 節約しようか(にっこり)」
テッラ「アッハイ」
フィアンマ「(気絶)」
リドヴィア「伏せ字が伏せ字になってないような…?」
感想 誤字脱字 リクエスト等受け付けております
ヴェント「アックアは特に無し フィアンマは課金禁止 テッラは酒のランクダウンで 私は化粧代のカットか…」
テッラ「次回をお楽しみにー」