テッラ「第7回神の右席定例会議をはじめますよー 今回の議題はこちら」
3期での神の右席のグッズ展開について
ヴェント「今回はえらいメタい話になってんのね」
アックア「まったくである」
フィアンマ「詳しい話を聞かせろ テッラ」
テッラ「それはですねー 2期の時はヴェントしか碌な出番が無くてですねー 私達神の右席のグッズは皆無に等しいかったですよねー」
フィアンマ「あー確かになんもなかったな」
ヴェント「え、でもあんたら出番なかったんだから仕方なくない?アックアは助けに来ただけだし、テッラは電話の声だけ、フィアンマに至っては名前だけだったじゃない」
テッラ「その通りです ただ3期なら我々にもきちんとした出番があるので何かしらは発売してくれるのではないかと」
アックア「なるほど しかし、メインのキャラでもないのにそううまくいくとは思えないのだが?」
フィアンマ「そうだな、俺様達はあくまで敵キャラだからなー」
テッラ「そこでですねー 我々でこんなグッズなら売れるというものを考案してみようと思いましてねー」
ヴェント「まぁ順当にいけばストラップとかかしらねー 運が良ければ他にもでるかもね」
フィアンマ「ならこんなのはどうだ 俺様の抱き枕 俺様のピローCD 俺様のブロマイドさらにさらに」
ヴェント「…」
テッラ「…」
アックア「…」
フィアンマ「どうした お前ら感動のあまり声もでないか、当然だな 」
ヴェント「バカか テメェ 呆れて声も出ねぇんだよ!ンなもん売れるかボケェ!誰が買うんだよ!需要ねぇよ需要」
フィアンマ「チッ アバズレが…」
ヴェント「誰がアバズレだ 殺すわよ」
テッラ「まぁまぁ アックアは何かありませんか?」
アックア「筋トレ道具とかはどうであるか?」
ヴェント「それ、アニメグッズじゃねぇだろうが!間違いなくお前が貰ったら嬉しいもんだろ、それにテッラ、お前は何かあるの?」
テッラ「そうですねー、ここはムサイ男の私達じゃ売れないと思うので女であるヴェントに頑張って貰おうと思いまして…」
ヴェント「げっ 嫌な予感しかいないんだが」
テッラ「ヴェントの写真集とか歌のCDとかをですねー」
フィアンマ「やめとけそんなバナナ女のグッズなんてよ、それなのより俺様のグッズをだな」
ヴェント「…表に出ろよ 久々にキレちまったぜ」
フィアンマ「来いよ バナナ 術式なんか捨ててかかってこい」
ヴェント「野郎ぶっ殺してやぁぁぁる!」
テッラ「どう思いますか?アックア いい案だと思うんですがねー」
アックア「確かに我々男よりも人気は出そうな気はするのである」
ヴェント「地獄に落ちろ フィアンマ」
テッラ「あれ?おかしいですねー それはヴェントがフィアンマに言われるべきセリフでは?」
ヴェント「な事言われても私が勝ったんだから仕方ないじゃない」
テッラ「そんなバカな… あれ本当ですね フィアンマが伸びてます」
フィアンマ(気絶)
ヴェント「後、テッラ私オンリーの奴は恥ずかしいから却下だからな」
テッラ「やっぱりダメですか…」
ヴェント「全員で絡めりゃいいんなら歌でも出しゃいいんじゃない?」
テッラ「それいいですね!」
アックア「確かに名案である」
こうして神の右席キャラクターソング計画が開始された
続く
シェリー「あいつら何下らねえ事話してんだよ…私はもう寝るぜ…」
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ヴェント「(実は私はラバーストラップあったけど黙っといた方がよさそうね…」
テッラ「次回もお楽しみに〜」