とある右席の無駄会議   作:神の右席の番外個体

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神の右席もキャラソンだしてくれないかなーという願望からできた話ですよ


議題その8 キャラソンだしたい神の右席

テッラ「それでは第8回神の右席定例会議をはじめますよー 今回の議題は前回決まったこちらですよー」

 

神の右席の歌について

 

ヴェント「そういや、前回キャラソンだすかみたいな話になってたわね」

 

アックア「歌であるか…?」

 

テッラ「そうですよー 前回の最後で話にあがったキャラソンをだすとしてどんな感じにするかを話し合おうと思いまして」

 

ヴェント「まぁ一口に歌つってもいろいろあるからそこから話さないと、だめじゃない?」

 

アックア「歌か…森のクマさんとかぞうさんとかであるか?」

 

ヴェント「なんで全部童謡なんだよ!お遊戯会じゃねぇんだぞ!」

 

アックア「むぅ」

 

テッラ「私的なことを言いますと演歌とかいいと思うんですよ 雪○とか○よとか」

 

ヴェント「お前はお前でなんで全部吉幾三なんだよ! 訳わかんねぇだろ!」

 

フィアンマ「しかし、4人で歌うならパート分けとかキチンとしないとダメだな」

 

テッラ「喋らないと思ったら考え込んでいたんですか?フィアンマ」

 

フィアンマ「俺様はキャラソンにはうるさい方だからな 徹底的に拘らせて貰うぜ」

 

ヴェント「ゲッ そういや コイツ重度のオタクだったな…」*前回、前々回参照

 

フィアンマ「ただ俺たちは男ばっかりの集まりだからな あながちテッラの言ってることもあながち間違いじゃない」

 

ヴェント「おい、赤、私は女だぞ!」

 

フィアンマ「うるせーな、ほぼ男ってのは間違ってねーだろが」

 

ヴェント「チッ」

 

テッラ「吉幾三のどれかのカバーで行きますか?私的にはワークマンのやつなんかですね…」

 

ヴェント「なんでカバーなんだよ!せめて全員で歌えるようなの選びなさいよ」

 

テッラ「ドリフみたいな感じですかねー それならやりやすいかもしれませんねー」

 

アックア「あぁそれなら私も分かるのである?」

 

ヴェント「あれ?ドリフってコントグループじゃねぇのか?」

 

テッラ「元々ドリフはバンドなので歌も結構だしてますねー 軍歌の替え歌が多めですねー」

 

フィアンマ「ズンドコ節とか ほんとにほんとにご苦労さんとかが有名だな」

 

ヴェント「そうなのかー あーそれなら納得だわ」

 

アックア「これならいけそうであるな」

 

フィアンマ「しかし、この中で1番歌が上手いのは誰なんだ?」

 

ヴェント「…」

 

テッラ「…」

 

アックア「…」

 

フィアンマ「…」

 

ヴェント「オイ、なんで聞いた側も黙ってんだよ」

 

テッラ「これはカラオケに行った方が良さそうですかねー」

 

ヴェント「曲も簡単なやつのがいいかもしれないわね」

 

テッラ「前途多難のようですねー(汗)」

 

アンジェレネ「俺らこんな右席いやだー 俺らこんな右席いやだー ♪」




感想 誤字脱字報告 リクエスト等受け付けております

ヴェント「実際にでるといいなー」

テッラ「次回もお楽しみに〜」
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