テッラ「さて 第9回神の右席定例会議はじめますよー 今回の議題はこちら!」
ローマ正教の新メニュー考案
ヴェント「なんか生徒会とか学級会でやるような内容になってんじゃない」
テッラ「といっても食は人間にとって大切ですからねー 大切な信徒達のモチベーション向上を図るのも神の右席のお仕事ですよー」
アックア「だが、的は得ているのである」
フィアンマ「俺様達が作るわけでもねぇんだからかまわんだろ」
ヴェント「わかったよ 分かりましたよ 考えりゃいいんでしょう?」
テッラ「各自で考えてみてくださいねー」
数分経過
テッラ「できましたかー みなさん では順番に発表お願いしますねー」
アックア「私のはこれである 」
ヴェント「ん?なんだこりゃ?」
アックア「この前学園都市に行った時に ふぁみれす?とか言うところに行った時に食べたのである 生姜焼きとトンカツ定食である」
ヴェント「待て待て待て なんで日本料理なんだよ ここ日本じゃないのよ?OK?」
アックア「OK(ズドン)」(撃つふり
テッラ「理由をお聞かせ願えませんかねー アックア」
アックア「体を作るにはまず肉が必要だと思うのである 食べて運動する これが一番である」
フィアンマ「見てるだけで胸焼けがするぞ これ」
テッラ「あーちょっとランチとかで食べるのには重そうですねー まぁ保留ということで次お願いしますねー」
フィアンマ「よし 俺様の出番だな 」
テッラ「えっとこれは冥土のオムライスに冥土の卵焼きですか?」
ヴェント「こえーよ 食ったら死にそうだな その料理 少なくともその冥土ではないと思うわよ」
フィアンマ「そうだ よく分かったな ヴェント これは俺様が日本のメイド喫茶に行った時に出された奴だ 」
ヴェント「チッいやな予感が当たっちまった なんでお前ら日本のもんばっかりなんだよ ここバチカンだからな?」
テッラ「じゃあヴェントの案はどのようなものですかー?」
ヴェント「あたしのはシンプルにこれだよ 」
テッラ「ほう 弁当ですか 確かに量が決められるのは女性や子供にとっては好印象ですねー」
フィアンマ「ほっか亭やもっとホットとかで売ってそうなやつだな あんだけ文句言ってた癖に俺様達と一緒じゃねーか」
ヴェント「うるせぇな お前らと違ってこの系列の店はこの近くにもあんだよ 」
テッラ「あ ほんとですねー うちの領内にもあるみたいですねー」
フィアンマ「チッ 」
アックア「ヴェントの弁当であるか…(ぼそっ)」
ヴェント「おい、そこ聞こえてっからな 覚えとけよ そこのレッド○ン」
フィアンマ「俺様じゃねーぞ 言ったのはアックアだ!」
ヴェント「知らんな で、テッラのはどうなのよ?」
テッラ「私のはこれですよー 牛丼 カツ丼 天丼 親子丼 うな丼 海鮮丼 麻婆丼 卵丼 ウニ丼等の丼ものですねー」
ヴェント「テメェもかぁ!テッラァ!」
アックア「でも悪くはないと思うのである」
テッラ「日本食でもいいじゃない 人間だもの」
ヴェント「みつをか!テメェは!」
アニェーゼ「こうしてローマ正教の施設の一角に日本食の店ができたそーでこぜーますよ ………………どうしてこうなった」
感想 誤字脱字報告 リクエスト等受け付けております」
木原「やっぱ日本食はうめぇな これで酒があれば最高なんだかなー」
ヴェント「ここほんとにバチカンだよな?」
テッラ「ではまた次回で (バリムシャ)」