ドラえもん のび太の幻想郷冒険記   作:滄海

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久しぶりの投稿です。時間がかかってしまいすみませんでした。

さてさて、守矢神社の神様たちからとうとうのび太が今いる守矢神社こそが、外の世界で消えた神社……スネ夫たちが調べようとしている神社なのだと言う回答を貰ったのび太。
夏休みの宿題は一体どうなるのでしょうか?


神様、妖怪、そして人間、大いに驚く

さて、のび太が幻想郷へとやって来た守矢神社……つまりは外の世界から消えたと言う、スネ夫たちが調べようとしている謎の神社こそが、今のび太がいる神社であると祭神の八坂神奈子に聞かされ喜んだのはいいけれども、のび太にはまだ疑問が残っていた。

つまりは『どうして外の世界から幻想郷へとやって来たのか』と言う事だ。

なにしろ幻想郷に来る、なんてそうそう簡単にできる事ではない。むしろどこでもドアをくぐるだけでひょい、と幻想郷に来れてしまったのび太の方がイレギュラーな存在なのだ。

そのなかなか簡単にできる事ではないはずの事をやってのけたのだから、守矢神社の面々にも何かそれだけの理由があるのだろう。

そしてのび太にとっても、スネ夫たちが外の世界でもう消えてしまった守矢神社について調べているに違いない以上、それよりももっと宿題をすごいものにするにはやはり神社の関係者に直接話を聞くのが一番手っ取り早かった。

だから、のび太は手を挙げてから、一番今聞きたい事を質問するのだった。

 

「え、えっと……早苗さんたちは元々ぼくらの世界、えっと外の世界で暮らしていたんですよね? それなのに、どうしてわざわざ幻想郷に来ようとしたんですか?」

「「「………………………………」」」

 

それは決して難しい質問ではない。ここに来た理由をここに来た本人たちに直接問う。それだけのはずなのに、のび太のこの質問に答える相手は、誰も居なかった。

神奈子も諏訪子も早苗も、それだけではないのび太の隣にいる魔理沙も、そして天魔に文の親子も、簡単に答えられそうなはずなのに、この質問に答える事なくただじっと黙っている。

コチコチと少し古いデザインの壁掛け時計が時間を刻む音だけがリビングに流れる中、意を決したように諏訪子が口を開いた。

そして、彼女のその口から出てきた言葉にのび太は驚く事になる。

 

「……私たちはね、もう外の世界じゃ生きていけなくなったんだよ。だから私たちは外の世界から幻想郷に来るしかなかったんだ」

「え? どうしてですか? だって、外の世界で生きられないってそんな……ラグナ星みたいに外では誰も生きていけないようなボロボロな死の世界には、まだなっていませんよ」

 

のび太の「ラグナ星」と言う聞きなれない言葉にその場の誰もが首を傾げたが、それも無理もない話だった。

それは何しろどこでもドアでもたどり着く事ができない、地球からはるか10光年以上離れた宇宙空間を移動している宇宙船が、三百年前に捨てた母星なのだから。

彼女たちが首を傾げたラグナ星、それは『のび太の宇宙漂流記』でかつて地球を訪れたリアン以下、宇宙少年騎士団太陽系方面調査隊団員たちの母船マザーシップ・ガイアが脱出する事になったはるか宇宙の果てにある星の名前である。いや、あったと言うべきだろうか。

と言うのも地球をはるかに上回るほどに発達しすぎたラグナ星の物質文明が大地も、大気も、海洋も、星のすべてを汚染し尽くし最終的にラグナ星人は呼吸装置を使わなくてはろくに外も出歩けない、外で万が一にも呼吸装置が外れれば窒息待ったなしと言う恐るべき死の星へと変貌させてしまった。

そのためラグナ星人はマザーシップ・ガイアを建造しラグナ星を脱出したのだと、ひょんな事から宇宙少年騎士団の宇宙船スタークラブに乗り込んだのび太たちに団長リアンは教えてくれた。

その後、ワープ装置が故障してしまいスタークラブで直接地球に戻れなくなった(一応、物理的には可能なのだがワープなしで帰還した場合、およそ1億年かかるとの計算結果が出ている)のび太たちが地球に戻るため、そして独立軍を支配し地球を狙おうとしたアンゴルモアと戦うために、リアンの案内でマザーシップ・ガイアへと向かったのは懐かしい思い出である。

それはともかくとして、もし諏訪子の話が本当なら外の世界ではもう彼女たちが生きていけないほどに、空や大地は汚染されていると言う事になるだろう。

もちろん、外の世界からつい数日前にどこでもドアをくぐって幻想郷にやって来たのび太からすれば、外の世界がラグナ星のように生きていけないなどと言うほどに汚染された環境である、と言う実感は当然のび太にはない。

のび太だけでなく、ジャイアンにスネ夫にしずか、ドラえもんに『今この世界で生きられないと思うか?』と質問したところで、そんな事はないと言う回答が笑い声と共に返ってくるのがオチだろう。

そんなやり取りの間に諏訪子はそれだけで、のび太の言う生きられない世界と、自身が口にした生きていけなくなった世界、との間に大きな隔たりがある事に気が付いたらしい。

 

「君の言うラグナ星って言うのが何なのかは私たちにはわからないけれども、別に空気が息もできないほどに汚れたり、大地が汚染されて草木からの実り一つ得られないとか、そんな死の世界になった訳じゃないよ。ただ、私たちにとって外の世界はもうとても生きにくい場所になってしまった、って思ってくれればいいよ」

「もう話したと思うけれども私たちは神様でね、神様って言うのは何でもできるって君も思うかもしれないけれどもそうじゃない、人間たちから信仰される事で初めて存在できるんだ。でも、今の外の世界では神様を信じる人間たちがどんどんと減っていてね」

「あ……」

 

諏訪子の言葉に続けるように、神奈子がその後を引き継いで説明した『神様を信じる人間たちがどんどんと減っている』と言う内容にはのび太にも心当たりがあった。

なにしろひみつ道具やドラえもんと言った未来の存在が、ここ幻想郷で出会った神様や妖怪たちとはまるっきり真逆に位置する存在であり、のび太はその恩恵を外の世界でも他の誰よりも特別に受けているのだ。

のび太自身、幻想郷に来ていなければ神様や妖怪が実在すると言われてもそんなモノはいる訳がないと笑い飛ばしただろう。

そうでなくても以前出木杉くんに説明されたように、科学の発達によっててのび太たちの世界……つまりは幻想郷で言う外の世界において、魔法はすでにその息の根を完全に止められているのだ。それどころか魔法だけではなく神様や妖怪についてもまた然り、結局は後から発達してきた科学によって神も妖怪もその息の根のほぼすべてを止められてしまっている。

そうでなければのび太とドラえもんが伝説の怪物であるヤマタノオロチと弥生時代で対決する事になった原因である『モンスターボール』も発明される事はなかっただろうし、ドラゴンや妖精にユニコーン、それに七万年前の日本でのび太が生みだしたペガ、グリ、ドラコが今でも暮らしているであろう空想動物サファリパークだってなかっただろう。

これらは全て、幻想が完全に外の世界で息の根を止められたからこそ、逆に存在しているのだから。

 

「おい、のび太どうしたんだよ。そんなに泣く事か?」

 

そんな、目の前の神様たちが外の世界で生きられなくなったと言う理由をいやと言うほどに理解して……のび太は泣いた。魔理沙の言葉にも答える事無くただ、泣き続けた。

 

「そんなのひどいよ……今までみんなのために神様たちはずっと昔から一生懸命がんばって来たんでしょ? それなのに、誰にも信じてもらえなくなって、生きてけなくなっちゃうなんて、そんなのってないよ、あんまりだよ……」

「「「「「「………………」」」」」」

 

ぐしゅぐしゅと、ボロボロ涙をこぼしながら泣くのび太のこの言葉に誰も、たった今泣くほどの事かと聞いてしまった魔理沙さえ何も言えなかった。いや、言えないと言うよりもむしろ驚きすらしていた、と言った方が正確だろう。

外から来た、妖怪も神も実在するなどとは数日前まで全く信じていなかったであろう無力な人間の子供が初対面と言っていい神、力だって人間とは比べ物にならない高位の存在である事を気にもせずに涙を流し、心から悲しむ、そんな感受性を持った人間がまだ外の世界に残っていたのか。

言葉には出さずとも、それがその場の全員で一致した感想だった。

実際、守矢神社が幻想郷に来たのは昨日今日の話ではない。幻想郷に山ごと引っ越しをしてからしばらくの時がたち、今では妖怪の山の妖怪たちだけでなく人里でも参拝する人たちがいるくらいには、その存在は幻想郷中に認知されているまでにはなっている。

それでも、彼女たちの事情を正しく知る人妖が少ない可能性もあるにしろ、幻想郷に住む人も妖怪も、彼女たち守矢神社の神々の境遇について、今まで泣き悲しむ者は誰もいなかった。

だからこそ、神奈子や諏訪子に早苗が、外の世界では生きていけない原因が自分たち外の世界の人間にあると理解したのび太の涙は、心からの言葉は、彼女たちにとっても驚きであると同時に、深く突き刺さったのだ。

 

「いいんだよそんなに泣かなくたって、これは私たちが自分で選んだ事なんだ」

「そうだよ。それにこっちに来たらそれはそれで毎日退屈しないしね。君みたいな楽しい子も来てくれたしね」

「で、でも……」

「あー、もう! 男の子がいつまでも泣くんじゃないの! あまり泣いてると祟っちゃうぞ?」

「え? ……わ、わわっ!? ちょ、ちょっと諏訪子さま。たたり……って、祟りがあるんですか?」

「そうさ、小学生くらいにしか見えないけれども諏訪子の正体ははるか大昔から外の世界で神社があった場所を治めていた怖い怖ーい祟り神なんだ。君も言う事を聞かないと…………」

「ちょっと神奈子様も、どうしてのび太くんを脅かすような事を言うんですか!」

「そうだよ神奈子! それに小学生みたいな怖い祟り神って、私の評判下げるような事言わないでよね」

「何言ってるんだい、さっき外で私の事もひどい言いようだったじゃないか。そのお返しさ」

 

神奈子に諏訪子が気にするなと慰めてものび太はなかなか泣き止まない。とうとうしびれを切らした諏訪子がげこ、とカエルのように敷かれた座布団の上からカエル飛びの恰好でひとっ飛びしのび太の首にしがみついた。

ちょうど身長や体形が同じくらいと言う事もあり、その様子は神様と言うよりも同級生同士の小学生がじゃれあっているようにしか見えない。けれども諏訪子の発した祟り、と言う言葉は効果てきめんだったようでそれまでぐずついていたのび太もさすがに泣くのを止めてしまう。と言うか、明らかにその表情には怯えが混じっていた。

それは神への恐怖、と言うよりも幻想郷に暮らす人々がよく宿す表情。妖怪に襲われる、と言う妖怪に向けての恐怖に近いものだった。

それまで黙っていた早苗が間に入らなければ、また別の意味でのび太は泣き出したかもしれない。

おまけに、小学生みたいな容姿だの怖い怖い祟り神だのと、あることない事をのび太に吹き込もうとした神奈子に対して諏訪子がカエルそのままに、ぷくーっと頬を膨らませながら抗議の声を上げ、対する神奈子はけらけらと笑いながらさっきのお返しだと諏訪子の抗議を聞き流す。

そんな守矢の神々のやり取り、神と言うよりもまるで人間のようなやり取りを前にしてようやくのび太の表情にも笑みが戻るのだった。

 

「それじゃあ、諏訪子さまは僕のおばあちゃんのおばあちゃんのおばあちゃんのおばあちゃんのそのまたおばあちゃんの……」

「あー! のび太もそういうこと言うー! 私はそんなにおばあちゃんじゃないよー」

「ははは! 諏訪子はおばあちゃんか。そんな風に言われたのは今までになかったんじゃないのか?」

「それを言ったら神奈子だって同じでしょうが」

「……ぷっ、神奈子さまも諏訪子さまも、なんだか毎日楽しそうですね」

 

……ちなみに、このやり取りの中で最大の被害者は諏訪子ではなく、その傍らで笑うに笑えない状況でひたすらに耐え続けなくてはいけない天魔と文の母子と魔理沙の三人だろう。一瞬でも気を緩めれば間違いなく吹き出すであろうやり取りを、両手で耳をふさぐわけにもいかずとにかくじっと終わるまで耐え続けるしかなかったのだ。

特にのび太が諏訪子に対しておばあちゃん、と発言をした時にはそれまではどうにか耐え続けていたさすがの天魔も吹き出しそうになったのだが、握りしめた手に込めた力を血がにじむほどに強くする事でどうにか凌いでいた事を知るのは、天魔と文に魔理沙のみであった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

                  *

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな外野の地獄そのものな体験に終止符を打ったのは、のび太でも神奈子でも諏訪子でも、ましてや早苗でもなくリビングにかけてある壁掛け時計だった。

それまでカチコチと秒針を刻む音を立てていた壁掛け時計が、13時の鐘を鳴らした事でようやく神奈子がもうお昼の時間だと気が付いたのだ。

 

「……おや、もうこんな時間じゃないか。まあ、まだまだのび太も私たちにいろいろと聞きたい事もあるだろうけれども、まずは腹ごしらえをしなくちゃいけないからね。それに神社の修理だって終わってないんだ。そこの鴉天狗だって早く作業に取り掛かりたいだろう?」

「……うぐっ」

 

神奈子の言葉に、文の表情が露骨に怯えの色を帯びる。

そう、何しろまだ守矢神社は先の弾幕勝負の被害を被ったままなのだ。もちろんそれを修理するのは被害を与えた張本人の文である訳で、さすがに守矢神社の八坂神奈子にそう言われてしまっては、文の立場ではぐうとも言えはしない。

それでも、外の世界とは違い幻想郷で食事の支度をするとなるとある程度は時間が必要になってくる……そう文は踏んでいた。薪を使ってかまどの火をおこし、その火でもって鍋の湯を沸かす。

外の世界ならスイッチ一つでお手軽にできる作業もここ幻想郷ならかなりの時間を要するのだ、そう、普段なら。

文は失念していたのだ、今この場には外の世界から来たのび太と言うイレギュラーがいる事に。

 

「あ、それなら食事の支度なんて必要ないぜ早苗。何しろこっちには何でもできる未来の道具があるんだからな」

「なあ白黒、それ……どう考えてもお前さんの持ち物じゃないだろう?」

「なに、細かい事を気にしちゃいけないんだぜ。さあのび太! 今朝見せてくれたあの魔法の布をこいつらにも見せてやってくれ!」

 

お昼ご飯の支度をしようとその場を立つ早苗を魔理沙が制して、自分の道具でもないのに自慢げにひみつ道具のすばらしさを説明しようとする魔理沙。神奈子があきれ顔でツッコミを入れるけれども魔理沙はそんな事を気にする様子もく、ばばん! と効果音でも付きそうな勢いでのび太にグルメテーブルかけの使用を促す。

「はい、それじゃあ……グルメテーブルかけ!」「「「「「………………」」」」」

 

魔理沙に言われてのび太は今朝、博麗神社で霊夢と魔理沙に見せたようにスペアポケットからグルメテーブルかけをなれた手つきで取り出して見せた。

その様子に、何が起こるのかもう知っている魔理沙以外の五人の視線が一斉に集中する。

そして一人すでにグルメテーブルかけの効果を知っている魔理沙は、これから五人が見せるであろう反応を想像したのか笑いをこらえられない、と言った風にその様子を見ていた。

が、のび太の行動はそれだけでは終わらない。今度は魔理沙も名前を知らない道具の名前を口にしながら、再びスペアポケットへと手を突っ込んだのだ。

その様子には、さあグルメテーブルかけの効果に驚くがいい、と笑っていた魔理沙も目を丸くしながらのび太の次の行動をじっと観察する側に回る事になる。

 

「次は……どこにあるかな……えっと、とりよせバッグ!」

「なあのび太、それはどうやって使うんだ? どう見てもただのバッグにしか見えないんだが……」

「えっとですね。これは……霊夢さん!」

「「「「「「………………!?!?!?」」」」」」

 

今度は魔理沙ものび太を観察する側に回る中、六人の前でのび太が取り出したのは女性向けの肩掛けバッグのような……と言うよりもそれしか形容のしようがないバッグだった。

もちろんスペアポケットから取り出した未来のひみつ道具である以上、ただのバッグであるはずはない。

その正体は、取り出したいモノを自在に取り寄せられると言う驚きの道具なのだ。バッグの中は空間がねじ曲がっており、取り寄せたい対象の付近へとその空間の出口が開く。

後はバッグに手を突っ込み、空間の出口を通じて対象を掴んで取り寄せればいいだけ……なのだが、欠点としては手しか突っ込めないため、向こう側がどうなっているのか全く分からないと言う点が挙げられる。

逆に言えば、その欠点さえ目をつむれば『のび太の夢幻三剣士』においては夢宇宙から現実世界の四次元ポケットを取り寄せ、あるいはバッグをさかさまにする事で川の水をも取り寄せて洪水を引き起こし、妖霊大帝オドローム配下の土の精(ゴーレムのような魔物で、水に弱い)を全滅させることにも成功している。

また『のび太の魔界大冒険』においては魔界星から地球ののび太の机を取り寄せ、タイムマシンで過去に戻る事にも成功しているたりする(もっとも、魔界大冒険については魔界星にのび太の机を持ってきたためにメジューサの追跡を許してしまったのだが……)と言う、非常に便利な道具なのだ。

そしてのび太はその効果を証明するかのごとく、霊夢の名前を口にしながらバッグへと手を突っ込む。

そして、その手がゆっくりとバッグから引き抜かれていきその手が掴んでいたのは……取り寄せバッグから顔だけ出した、霊夢の襟だった。

 

「ちょっと紫!! アンタ昼間からなに人の事スキマに引っ張り込もうとしているのよ!! って、あれ? のび太じゃない。それにここは……? 紫は一体どこに行ったのよ?」

「「「「「「えええええええっ!?!?!?」」」」」」

 

もちろん幻想郷で暮らす面々はこんな効果を持つ道具などそうお目にかかる事はないだろう。しいて挙げるとすればスキマ妖怪、八雲紫のスキマの効果が最も近いと言えるのだろうか。それだって、そうそう目にするものではない。

その証拠に、バッグから霊夢が取り出されると言う手品のような現象に守矢神社の東風谷家……母家のリビングで神奈子、諏訪子、早苗、天魔、文、そして魔理沙。六人の上げた驚きの声は、それは見事なハーモニーを奏でたのだった……。

 




新しいひみつ道具、取り寄せバッグの登場です。
しかしこれ、霊夢からしたらいい迷惑ですよね。急に襟首掴まれてスキマ(仮 へと引きずり込まれる訳ですからね……。
そしてまだ直らない守矢神社は果たして修理されるのか? 




※5月に行われる例大祭でサークル申し込みをしていましたが、無事に当選する事が出来ました。
そのため、原稿の執筆作業もあるため、しばらくの間更新が遅くなる事が考えられます。全く更新がゼロになる事はないと思われますので、皆さまどうぞご了承ください。

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