ドラえもん のび太の幻想郷冒険記   作:滄海

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のび太と不思議(すぎる)風祝編に登場したキャラクターの説明です。



のび太と不思議(すぎる)風祝編・登場人物紹介

【登場人物紹介】

ドラえもんside

 

 

 

・野比のび太

 言わずと知れたぐうたら小学生。夏休みにスネ夫がジャイアンとしずかを誘って外の世界で消失した洩矢神社を自由研究のテーマにしようとした時に仲間外れにされた事でいつものように見栄を張り、どこでもドアを使って幻想郷へとやって来た。

 ドラえもんが未来の病院へ定期検診に行くと言う事でスペアポケットを持っているため、ひみつ道具については基本ドラえもんと同じように使う事ができるチートとなっている。

 幻想郷で紫、霊夢、魔理沙と出会い弾幕勝負を教わった結果タケコプターで空を飛びながら『のび太の銀河超特急』で西部の星で支給されたフワフワ銃を乱射すると言う、天狗とも渡り合う実力を発揮する。

 

・ドラえもん

 言わずと知れたネズミ嫌いな青ダヌキ……もといネコ型ロボット。

のび太がひみつ道具を出してとねだった時に、ちょうど未来のロボット病院からの検診で入院しなくてはいけない状況だったため、現在は未来にて検査入院中。

 

・スネ夫・ジャイアン・しずか

 嫌味なお坊ちゃま。大長編になると漢に変貌する我らがガキ大将。お風呂大好きしずちゃん。

 のび太をのけ者にしながら三人で現在は守矢神社の跡地に到着し夏休みの宿題を始めた。

 当然まだのび太が実は先に消失してしまった神社にたどり着いてしまっている事には気が付いていない。

 

 

 

 

 

 

幻想郷side

 

 

 

・博麗霊夢

 言わずと知れた紅白な博麗の巫女。

 八雲紫からのび太を預かる事になったが、初めて見る未来世界のひみつ道具に驚かされる。

 お気に入りのひみつ道具は際限なくタイムラグなし、なおかつノーコストで料理が出てくる『グルメテーブルかけ』。

 最初はひみつ道具を欲しがる幻想郷版ジャイアン的立ち位置だった魔理沙を抑える役割だったはずなのに、話が進むにつれて霊夢が暴走して魔理沙が抑える役割に変わりつつある(汗

 なんだかんだ言いつつも、霊夢も魔理沙ものび太に対してはいいお姉さんである。

 

・霧雨魔理沙

 言わずと知れた白黒の魔法使い。

 のび太が博麗神社にやって来た翌日、神社でのび太と出会い服装についての会話からのび太とねじ式台風を賭けて弾幕勝負を行うが初めての弾幕勝負でありながらタケコプターで空を飛び、フワフワ銃で互角に戦い引き分けたのび太を認める事に。

 最初こそガキ大将的な雰囲気を漂わせていたが、どちらかと言うと最近では魔理沙よりも霊夢の方が金銭やひみつ道具絡みで暴走するので、それを抑える役割になりつつある。

 最終的にはどちらも暴走しそうではあるが。

 

・八雲紫

 言わずと知れたスキマ妖怪。最初に逢った時におばさん呼ばわりしたら小学生相手にも拘らず激怒した。

 初めてのび太がどこでもドアで幻想郷に踏み込んだ時に、博麗大結界に対して一切の干渉をせずに踏み込んできたため直ちに接触した最初の人物。しかしさすがの紫も未来のひみつ道具を使い、数多の世界を冒険してきたのび太の前では頭を抱える羽目になってしまった。

 幻想郷の面々の中では一番のび太の実力を認め、評価している幻想郷におけるのび太の保護者的な立ち位置にいる人物でもある。

 やっぱりひみつ道具については驚かされっぱなし。

 

・八坂神奈子・洩矢諏訪子・東風谷早苗

 幻想郷の妖怪の山に位置する守矢神社。外の世界でスネ夫たちが調べようとしている守矢神社のまさにその移転先で信仰を広めようとしている神様たち。

 わざわざ外の世界からやって来たと言う経緯や神社の修復、早苗が鴉天狗の文に食べられたと誤解し怒った事などもあり、のび太に対しては非常に友好的。

 最後に博麗神社に帰ろうとするのび太から、早苗に対してひみつ道具が一つ渡されたが……?

 

・射命丸文・天魔

 妖怪の山の鴉天狗である文と、その実の母親である天魔。イメージ的にはショートヘアーの文と、ロングヘア―の天魔と言った違い。妖怪の山の長を務めているだけあって実力は本物であり、普段は穏やかで優秀な鴉天狗である娘の文が一度新聞記事絡みになると暴走するたびに叱りつけている。

 そのため文は妖怪の山の長、としてだけではなく母親としても完全に頭が上がらず、暴走しそうになった時でも天魔が絡むと途端に暴走が停止するほど。

 天魔に叱られた文が一度タイムふろしきをかぶってしまい、幼年時代の姿まで縮んでしまう事に。

 

・犬走椛

 妖怪の山の哨戒天狗で哨戒部隊長。

 妖怪の山で迷子になったのび太を発見し、誤解から弾幕勝負になるものび太のフワフワ銃でまんまるい風船のような姿に変えられてしまい部下や同僚の腹筋に多大なダメージを負わせた。

 そう言った経緯からのび太に対しては若干辛辣な雰囲気がある。

 

・河城にとり

 妖怪の山の種族である河童の中でも音頭をとっているリーダー格の河童。

 のび太が守矢神社にやって来た夜の大宴会の中で、のび太が持っているどこでもドアに興味を示し一晩だけ貸してほしいと頼み込み、解析を行うがその最中にどこでもドアの制御装置・中枢部分の基盤に自分の名前が刻まれていると言う事実に驚愕。

 未来のひみつ道具である事から、のび太に聞いても答えは出ないだろうと判断。その場に居合わせた河童たちだけの秘密にする事に。

 

 

 

 

 

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