ハンターと仮想の世界   作:黒牙雷真

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剣の世界
ハンターと剣の世界1


白く何もない場所で一人の少年が横たわっている。その直ぐ側には白いローブを着た。魔法使いの老人が一人。

 

 

少年?「…………」

 

老人「いい加減、起きろ」

 

少年?「ん、ん?」

 

老人?「ようやく、起きたか」

 

少年?「ここはどこだ?それには俺は……たしか」

 

老人?「記憶が曖昧のようだな。仕方あるまい」

 

少年?「爺さん、あんた何か知ってるのか?」

 

老人?「爺さんではない、私は…………神だ!」

 

少年「あー、そういうネタはいらないんで」

 

神様「まあ、いい。君には転生してらうからね。狩谷龍呀(かりやりゅうが)くん」

 

龍呀「今、なんと?」

 

神様「だから転生してもらうと言ったんだよ。拒否権はないから」

 

龍呀「まあ、いいや。転生って言うには特典か何かくれんのか?」

 

神様「君が望む物を言えばいい。ただし、転生先はこちらで決めてるからね」

 

龍呀「なら、その転生先を教えてくれよ。転生先によっては特典を慎重に選ばないとヤバいからな」

 

神様「わかった。転生先はなんと……ソードアート・オンラインです」

 

龍呀「ああ~、あの剣で無双する世界か」

 

神様「そうだよ」

 

龍呀「なら、俺の記憶に唯一ある。モンスターハンターにするわ」

 

神様「モンスターハンターには種類がかなりあるけどどうするの?」

 

龍呀「そうだな。防具は4Gの全てに他には二つ名シリーズで、武器は4Gとダブルクロスの全て。あとはスタイルと狩技もつけてよ」

 

神様「それだけ有ればチーターだよね」

 

龍呀「けれど、命をかけてるんだ。これくらいないとまた死んじまうからな」

 

神様「わかった。あっ、転生先の情報は完全に消すからね?」

 

龍呀「わかった。その方が面白いかもしれないしな」

 

神様「それじゃ、行ってらっしゃい」

 

転生者こと、狩谷龍呀の足元はお約束のように開き、落下していく

 

龍呀「このクソ神があああああ!?」

 

神様「あっ!ボウガンや弓は付けたけど、弾やビンが無いじゃん。そうだ!いっそうのことアイテムとオトモアイルーもつけてしまおう。そうと決まったら。 チ~ンカ~ラホイ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【設定】

 

 

主人公【狩谷龍呀(かりやりゅうが)

プレイヤー【リュウガ】

 

 

特典【モンスターハンター4Gの防具、二つなシリーズ、モンスターハンターダブルクロスの武器、狩技、アイテム、オトモアイルー】

 

スタイル【ギルド、エリアル、ブシドー】

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

作者より

 

この作品はかなり前に書いたので設定が曖昧ですが

 

読んでいただいた方には感謝を言わせていただきます

 

ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

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