・剣魂 初期プロット紹介
まず剣魂の初期プロットについてご紹介していきます。以前もお伝えした通り、剣魂は元々もし深夜時間帯の2クールアニメとして作られていたらという空想が元になっているので、本来は二十五話分のみしか作られておりませんでした。ですが、当然色々と書きたい話が多くなり、現状に至るわけです。
その一部のお話は初期プロットを流用しているお話や、没になったお話もございます。ここからは初期プロットの1クール分のお話をかいつまんでご紹介します。
第一訓 異世界へ行く時は戸締りを忘れるな
第二訓 挨拶巡りは何かとめんどくさい
第三訓 恩は売るだけ売っておけ
第四訓 歴史は事実に比べ一部異なる
第五訓 嘘やデマには気を付けろ
本来は第五訓で終了だった万事との出会い篇。一部差異はございますが、大まかには変わっておりません。まさか本来の五話から十七話まで伸びるとは思わなかったですが……。
第六訓 呉越同舟なんて実際耐えられない(かぶき町フレンドラリー篇の元になったお話)
第七訓(Aパート) フリマは案外レアなものが多い(第五十三訓と第五十七訓の元になったお話)
第七訓(Bパート) 地方営業のコンビニは意外と全国展開している(第五十六訓の元になったお話)
第八訓(Aパート) 週刊記者はどこに隠れているか分からない(第百八訓と第百九訓の元になったお話)
第八訓(Bパート) たまにはイメチェンも必要だ(第五十八訓の元になったお話)
第九訓 猫探しと言う名の運ゲーを攻略せよ!(第六十~六十三訓の元になったお話)
ここから徐々に単発回へ送られていった感じです。第八訓(Aパート)を除くと、ほぼ第四章の真夏の日常回篇に振り当てられていきました。
一話ずつ振り返ると、まずはフレンドラリー篇。あれだけの文章量を一訓にまとめていたのは、当時の自分の力量の限界だったと感じます……。なお、フレンドラリー篇は昨年書き直しているので、合計で二回もリメイクしていることになります。
続いて第七訓のAパート。こちらは元々リズベットと鉄子がフリマに参加して、鉄子のプレゼントにリズが屁泥絽のフリマスペースに挑む。と言った流れでした。そこからはフリマの要素を第五十三訓のエギルの回に移して、リズベットと鉄子のくだりは第五十七訓に移されました。
第七訓のBパートも概ね話の内容に変更はないですが、実はクラインと山崎も話し合いに参加する予定でした。まぁ、諸々の都合で二人共不参加となりましたが。
さらに第八訓のAパートは、やっと去年流用することが出来ました。キリトと妙がぶつかっている場面を見たのは東城ではなく九兵衛など、幾らか差異はございますが、話の流れに変更点はございません。第八訓Bパートも同じくです。
第九訓では、銀時、シリカ、シノンが遊園地で猫探しをする回の元になりました。本編では仮万事屋と特に名称は決まっていなかったのですが、当時は三人のチーム名を猫夜叉と名付けておりました。こちらも諸々の事情で却下となりましたが……。当時はこの三人の組み合わせが、特に自分の中でも好きでした。
第十訓(Aパート) 末っ子は最高傑作
第十訓(Bパート) 偶然の出会いは驚きに満ちている
第十一訓(Aパート) 人は皆一攫千金を狙うハンターだ!
第十一訓(Bパート) 覆面調査は実際被っていない
第十二訓 俺がゲーマーで、あいつが万事屋で (第百十~百十三訓の元になったお話)
こちら十二訓以外は未収録又は没になりかけているお話です。
一訓ずつ振り返ると、第十訓のAパートはリーファ、新八、神楽、沖田の四人が活躍するお話。全員総じて末っ子という設定があるのですが、リーファや新八はともかく、神楽や沖田の場合は神威やミツバに触れなくてはいけないので……すぐには難しいと思い、現在も構成には至っておりません。ただ四人の組み合わせは面白いと思っているので、どこかで実現したいですね。
続いて第十訓のBパート。主役はリズベットと近藤。依頼された刀を巡って、江戸中を二人が奔走するお話となっております。かぶき町フレンドラリー篇と言い、犬猿の仲の二人がどう協力するのかが注目点だと思います。こちらも今後のお話で実現するかもしれません。因みに秋晴の日常回篇では、この二人が活躍する別の回を用意しているのでお楽しみに。
第十一訓のAパートでは、長谷川さんがユーチューバーデビューするお話となります。本編ではありそうで無かった回ですね。中々再生回数の上がらない長谷川さんに対し、万事屋や桂達、さらにはシリカら女子達が次々とアドバイスをする流れです。題材が中々良いと思っているので、こちらもリメイクしたいですね。
第十一訓のBパート。吉原に潜伏する魂を奪う天人に対し、月詠ら女子達が花魁として潜入捜査するお話となります。ただそう簡単に上手くいくはずもなく……。花魁姿となるのは、シリカやリズベットらも含まれているので、もしリメイクするならば天人の下りをカットして、体験的な花魁として改変するかと思います。こちらはリメイクするなら、まだまだ先になりそうですが……。
そして第十二訓の入れ替わり篇は、昨年投稿したものとは一部内容が異なっておりました。銀時とキリト、アスナと神楽に加え、シリカとシノンも入れ替わる予定でした。これは第十一訓のBパートでの一件が原因なのですが……説明すると長くなりそうなので、割愛させて頂きます。一部流用しているシーンもありますが、リメイク版はほとんど新規で作ったものばかりです。なお、リメイク版でシリカがシノンの体に入ったのは、上記のリメイク前の名残からです。
第十二.五訓 ヒロインは砂糖と欲望で出来ている
第十三訓 浮かれすぎるととんでもない目に遭う(第百二十五~百二十七訓の元になったお話)
第十四訓 なりすましには気を付けろ
第十五訓(Aパート) 手錠を持つ奴は何か怖い
第十五訓(Bパート) サプライズはなんだかんだでバレる
第十六訓(Aパート) 思春期って面倒くさい(第四十訓の元になったお話)
さらに紹介していきます。
第十二.五訓は総集編で、神楽とアスナら女子達が、お泊り会と称してこれまでの思い出を振り返る内容になっています。至って普通の総集編なのですが、こちらは架創決戦篇終了後にどうにか形に出来ないか構成中です。もしかすると、リメイク前にいなかった陸奥も参加するかも?
第十三訓は所謂本編のハロウィンイベントのリメイク前のお話なのですが、こちらは夏祭りが元でした。そよ姫や茂茂が飛び入り参加するのは、この時とまったく変わっていないですね……リメイク後はユウキらの参戦や時期的にハロウィンとなり、大幅な変更が入りました。
第十四訓では、海援隊の倉庫整理を万事屋達が手伝う内容になります。ガラクタや変てこなカラクリに惑わされて、仕舞いには坂本のせいで自身の偽物まで現れて……と言った内容です。海援隊の初登場回と作ったので、恐らくこのお話をリメイクする機会は無さそう……。
続いて第十五訓の前後は誕生日回が元になっております。とは言っても、原型が残っていないほどにまったく別のお話になる流れでした。この前後篇はあまり完成度が高く無いので……割愛させてください。
第十六訓のAパートは、晴太のクラスメイトのいずみちゃんにリーファ達の存在がバレる回となります。一部似通っている箇所もありますが、本来はもっと多くのキャラが出る予定でした。
そして第十六訓のBパートは……詳しくはお伝え出来ません。と言うのもこちらのお話は日常回の最後として用意しているものなので、今後もその流れを踏襲しようと思っているからです。併せて第十七訓以降も同上です。ここから最終章が始まりました。
剣魂 刀唱時代篇 裏話集
・刀唱時代篇は当初想定していなかった長篇で、元ネタはクラインと次郎長を会わせて新たな敵に立ち向かう内容を改変したもの。
・なお元ネタの内容は、わらしべ長者のように物品交換を続けていき、平子及び次郎長とクラインが遭遇。そこに居合わせたマッドネバーの残党に二人が立ち向かうシンプルな内容だった。
・さらに補足を加えると、マッドネバーの残党はとある天人が変身する仮面ライダー歌舞鬼であった。(かぶき町繋がり)
・刀唱時代篇の製作開始直後のプロットは、AR空間に覆われたかぶき町にて、皆が協力してAR空間から脱出する案もあったが、万事屋と桂一派以外極力キャラを登場させない方向性となり、その案は没となった。
・ユナと同じ歌手繋がりで寺門通も出演し重要な役割を果たす予定だったが、上記の修正案により登場すら白紙となった。
・ユナは本来諸事情で言葉を話さず、スケッチブックを通じての筆談の予定だったが、ユナの後任が決まった為、その案は没になった。
・エイジが変身するダークライダーは、当初ルシファーのみだったが、令和の仮面ライダー作品が増えるにつれて、カリバーとデモンズも追加された。
・さらにシーカーとドレッドも候補に挙がったが、最終的には三体のダークライダーに変身することで決定した。
・プロットの完成時期が仮面ライダーガッチャード放送中で、当初はガッチャード以降の令和ライダーは登場させない予定だったが、仮面ライダーレジェンドの力で無理やりガヴとゼッツの要素をねじ込ませた。
・ルシファーの持つサウザンドジャッカーで、アスナやクラインらの記憶を抽出し、プログライズキーにする案もあったが、登場キャラクターの数を絞る形となり、その案は没となった。
・本作に登場するルシファーとクロスギーツの一部の能力は、原作にはないオリジナル設定。
例 ルシファー→サウザンドジャッカーを使用した、ライダモデルの召喚
クロスギーツ→クロスギーツバックルを使用した、武器の強奪能力と自身のバフ能力。
・キリト、アスナもとい万事屋の前に立ちはだかる敵は、当初金本敦と決まっておらず、アンカーが伸び寄せた怪人(仮案A)のまま話が進んでいた。
・ユイが召喚した仮面ライダークウガと仮面ライダーライブは、対峙したラフィンコフィン(笑う棺桶)の幹部にちなんで、棺桶に関係したライダーである。
・令和ライダーの力を借りた万事屋一行と各主役ライダーの共通点は以下の通りである。
ゼロワンとキリト AIと深く関わってきた者同士
セイバーと銀時 剣豪であり文芸に関わりある者同士
リバイ、バイスと神楽、定春 家族や相棒と深く繋がりがある者同士
ギーツとアスナ 創世の力を司る者同士(アスナは時系列的には前のことだが……)
ガッチャードと新八 特になし。強いて言うなら色味?
レジェンドとユイ 共にチートじみた能力を持つ者同士
・本作のサブタイトルは令和ライダーのサブタイトルを模している。
第百二十八、百二十九訓→ゼロワン
第百三十、百三十一訓→セイバー
第百三十二、百三十三訓→リバイス
第百三十四、百三十五訓→ギーツ
第百三十六、百三十七訓→ガッチャード
第百三十八訓→ガヴ
第百三十九訓→ゼッツ
おまけ エリザベスのことを調べるエイジ
それはエイジがサイコギルドに所属して以降に、密かに銀魂の世界について調べていた時であった。
エイジ「ユナ。この世界のことについて、もっと教えてくれ」
ユナ「承知しました。では、エイジ様が今後敵対するかもしれない相手をご紹介します」
そう言ってユナがエイジに見せてきたのは、白い謎の生物であった。
エイジ「なんだこれは?」
ユナ「エリザベス。謎の生物です」
エイジ「はぁ? 着ぐるみじゃないのか?」
ユナ「いえ。謎の生物。それくらいしかデータにありません」
その映像にはエリザベスが写り込んでいたが、ユナは彼のことを謎の生物としか伝えていない。あまりにも断片的な内容に、エイジもつい首を傾げてしまう。
エイジ「……もっと具体的な情報は無いのか?」
ユナ「具体的ですか? でしたら、江蓮という別名があります」
エイジ「なんだ。ちゃんと名前があるんじゃないか」
ユナ「いえ。江蓮は月曜日のヘルプエリザベスで、レギュラーエリザベスとはまた別の個体なのです」
エイジ「はぁ? ヘルプ? レギュラー?」
ユナ「明確な別個体ということです。彼は宇宙の傭兵部族であり、頑侍と呼ばれる巨大ロボットを操縦できるのです!」
エイジ「ユナ……もうエリザベスのことは良いから、違うことを教えてくれ」
ユナ「承知しました」
エリザベスもとい江蓮の信じがたい事実に理解できず、エイジはエリザベスの情報収集を諦めてしまった。
エイジ(なんなんだ、この世界は……頑侍って一体なんだ!!)
その心の中では、モヤモヤで思わず発狂する始末である。
その後もエイジはエリザベスのことを最後まで理解できず、銀時やキリトらの前に現れた時も、エリザベスも「謎の生物」としか言えなかったのだ。
剣魂 夢幻解放篇 裏話集
・夢幻解放篇の初期プロットは、過去の自分達の姿と敵対し戦う内容だった。
・当初はそれのみ決まっていて、具体的な話の内容は後々決まった。
・一案として、五年後の新八と五年後の神楽の姿も登場する構成もあったが、早々に白紙となった。
・本章に登場するサチのそっくりな女の子早見千佐は、サチの文字をひっくり返して、さらにサチの声優を務めた早見沙織さんの早見から取っている。
・本章では桂とクラインがピザ型爆弾を作る為に遠出していたが、爆弾をピザにした理由は、クラインがSAO一話で宅配ピザを頼んでいたから。
・桂が手紙に記載していたアナザー桂は、当時SAOの3期が放送されており、そこで桂小太郎を担当している石田彰さんが、SAOではガブリエル・ミラーという役で出演しており、アナザー桂は彼のことを指している。
・千佐が入院している大江戸病院は、過去に銀時や神楽達が食中毒や仮病で入院した病院と同じ場所。
・キリト達が夢の世界で出会ったもう一人の自分達は、当初夢の中の住人と言う設定だったが、上手いこと設定がかみ合わなかった為、別の世界から幽閉された自分達という設定に書き換えられた。
・別の世界のキリト、アスナ、銀時(白夜叉)の性格が異なっているのは、オリジナルとの性格を差別化する為。なお、桂やクラインら他の仲間達も多少性格が変わる予定だったが、いちいち違う性格にするのも面倒だったので、上記の三人以外はほぼオリジナルとそん色ない性格となっている。
・メインキャラ以外のゲストで、キバオウ、ディアベル、パクヤサがサブとして登場したが、当初は黒子野助人、ヨルコやユリ―エルと言ったキャラも登場予定だったが、尺の都合でカットとなった。
・またキバオウとの声優関智一さん繋がりで、銀魂の馬董も登場予定だったが、あえなくカットされた。
・本作の登場するボスモンスターは、完全に投稿者の考えたオリジナル。
・本章の黒幕としてショッカーが登場したが、当初はオリジナルの敵組織と並行して考えており、最終的には既存の敵キャラを使うことになった。
・ショッカー首領は早見千佐を取り込んだ後に、超スーパーヒーロー大戦に登場した大蜘蛛大首領に変化する予定だった。実際は千佐そのものに変化している。
・本作の最終決戦場所は、攘夷戦争の時と同じ荒れ地をイメージしている。
・ユイは当初戦闘に参加しない予定だったが、定春を介してなら行けるかもとなり、実験的に参加することになった。
・本章でキリトは松陽先生に会い、銀時は茅場昌彦と会って、互いにそのことを話そうとした時に、雑音に邪魔されて真実が聞けず仕舞いとなったが、その伏線を回収するのは本来最終章まで待つ予定だった。(刀唱時代篇にて当初よりも早く伏線を回収することになりました)
・シリカやリズベットらが似たような夢を見ている伏線については、当初夢の中で最後の最後で助っ人として駆けつけることも考えていたが、助っ人がいなくても事足りると判明し、その案は無くなった。
剣魂 次元遺跡篇 裏話集
・次元遺跡篇は元々妖国動乱篇の前日談として作られていたが、あまりにも書きたいことが多くなり、一本の長篇として分岐した。
・物語冒頭に出てくるシマノブ、カヤノンと呼ばれるモブキャラクターは、ユージオ役の島﨑信長さん、アリス役の茅野愛衣さんがモデル。
・次元遺跡へ向かう際の呪文「クウアギリュファブレヒビカブデンキバディダブオーフォウィガイドラゴーエグビルジオ」は、平成仮面ライダーの頭文字をそれぞれ取ったもの。
・また、呪文を使ってゾロ目の時間帯に任意のドアをくぐる行為は、仮面ライダー電王のデンライナーへ乗る手順をモデルにしている。
・次元遺跡に同行する相手として、レコン、フィリア、アルゴの三人の中から選ぶことになり、悩んだ結果トレジャーハンター設定のあるフィリアが選ばれた。
・万事屋が見ていた都市伝説番組で紹介された内容は、どれも平成仮面ライダーの作品内で起きたこと。(例 英雄の眼魂を集めて生き返るなど)
・万事屋やリーファら女子達が乗った列車「イスルギ号」は、仮面ライダー電王に登場したデンライナーイスルギがモデル。
・イスルギ号が止まった駅の空川町は、銀魂の原作者空知英秋氏と、SAOの原作者川原礫氏の頭文字をそれぞれ取って名付けられた。
・空川町で見かけた怪獣ごっこをしている子供達は、2020年当時放送されていたウルトラマンZの一場面を真似している。
・マッドネバーの構成員である夜兎の男女二人が変身するダークライダーは、漆黒さや夜に映える点、さらに圧倒的な力を持つ共通点から、仮面ライダーリュウガと仮面ライダーダークキバが選ばれた。
・マッドネバーの構成員である辰羅の男女二人が変身するダークライダーは、辰羅特有の集団戦法を活かせる戦闘員を常時生み出せる仮面ライダーポセイドンと仮面ライダーソーサラーが選ばれた。(※ソーサラーは劇中では戦闘員を召喚していないですが、設定上可能と思い選びました)
・次元遺跡で巻き起こる仕掛けや雰囲気は、SAOの特別番組エクストラエディションがモデル。
・本作に登場する銀魂の世界のオベイロンは、他のSAOの作品で登場するオベイロンとは異なり、性欲は皆無に等しい。代わりに独占欲、支配欲に飢えた野心的な一面が肥大化しており、どちらにしろクズである。
・オベイロンが変身するアナザーエターナルは、元々本家の仮面ライダーエターナルに変身する予定ではあったが、こいつに仮面ライダーを変身させるなんておこがましいと思い、即却下してアナザーライダー化させた。なおアナザーライダーの体には、オリジナルの仮面ライダーが活躍した年号が記載されているが、アナザーエターナルの場合は、彼が登場した仮面ライダーWの放送開始時期の2009年と、SAO本編でオベイロンが暗躍した時期の2025年の二つの年号が体内に刻まれている。
・初期プロットでは仮面ライダーエターナルこと大道克己本人が次元の狭間から呼ばれて、銀時やキリト達と敵対する予定だったが、上手いこと嚙合わせることが出来ず却下となり、代わりにオベイロンが駆り出されることになった。(マッドネバーと言う名前も、元々は大道克己が所属していた組織ネバーから取っている)
・次元遺跡に保管されていた平成仮面ライダー達の銅像は、仮面ライダーグランドジオウ変身時に出てくる銅像とほぼ一緒。
・幻影の中でユイが仮面ライダーファイズと仮面ライダーゴーストに助けてもらうシーンがあるが、これは次元遺跡篇の最後に登場する銀魂の世界のユウキの伏線でもある。(両作品には、ユウキの声優を務めた悠木碧さんが出演しているからである)
・オベイロンが独自に開発した聖剣ガイアキャリバーは、オリジナルのオベイロンが使用したエクスキャリバーがモデル。なおオリジナルの仮面ライダーエターナルは短剣を主軸の武器にしており、対照的に描いている。
・マッドネバーの他の構成員はオベイロンに騙されて、全員がミラーワールドに閉じ込められたが、ただ尺の都合でまとめて投獄されただけである。
・銀時、神楽が率先して特訓していた魂ボンバーは、歴代仮面ライダーの中で最も威力がある必殺技。
・第七十四訓は月詠や長谷川泰三、エギルと言った面々も参加し、レギュラーメンバーが多く出る予定だったが、尺の都合でカットされた。
・次元遺跡篇もとい妖国動乱篇のタイトルは、歴代平成仮面ライダーを模している。
第六十五訓 始動 クウガ特有の漢字二文字
第六十六訓 妖しき少女…… アギト十六話 怪しい女……が元ネタ
第六十七訓 漆黒ライダー 龍騎十八話 脱獄ライダーが元ネタ
第六十八訓 遺跡の謎 ファイズ三十五話 復活の謎が元ネタ
第六十九訓 邪悪な使者 ブレイド十七話 邪悪なベルトが元ネタ
第七十訓 運命を切り開く者 ブレイド三十八話 運命を掴む者が元ネタ
第七十一訓 敗れる努力 響鬼三十八話 敗れる音撃が元ネタ
第七十二訓 認められる少女 響鬼二十九話 輝く少年が元ネタ
第七十三訓 新たなる道 カブト最終回 天の道が元ネタ
第七十四訓 実力アップグレート 電王四十二話 想い出アップデートが元ネタ
・没となったサイコギルドの組織区分について
ここからは解説を交えながら、次元遺跡篇にまつわる没案を紹介していきます。なおこれは現在採用されている設定ではないことを念頭に置いてください。
それはサイコギルドが十組のチームで成り立っていた案です。これはサイコギルドの頂点にいるシャドームーンの下に複数の組織がいて、ダークライダーをリーダーに彼らが選び抜いた他世界の怪人達を配下に従えている設定です。次元遺跡にてサイコギルドがその本性を現し、本格的に銀時、キリト達と対峙するはずが……設定を練り過ぎた結果、矛盾等が生じてしまい、却下となりました。組織性を無くして、さらにダークライダーの数を絞って、次元遺跡篇もとい妖国動乱篇では設定を大幅に変えて、その片鱗だけが残りました。
折角なので、下記にダークライダー名と各組織の特徴を紹介していきます。
・キラーギルド 殺戮者が多く集まる物騒な集団
リーダー 仮面ライダーリュウガ 配下の怪人 デェムシュなど
・スマートギルド 頭の回転が速い者が集まる理屈的な集団
リーダー 仮面ライダーグレイブ 配下の怪人 ユートピア・ドーパントなど
・ワフウギルド 妖怪や忍者と言った古来の術を持った者が集まる匠の集団
リーダー 仮面ライダー歌舞鬼 配下の怪人 ヨロイ元帥など
・スピードギルド 速さに自信のある者が集まる神業の集団
リーダー 仮面ライダーダークカブト 配下の怪人 サジタリウス・ノヴァなど
・ソードギルド 剣の使い手が集まる達人の集団
リーダー 仮面ライダー幽汽 配下の怪人 フェニックスなど
・ガールズギルド 女怪人のみで構成された才気の集団
リーダー 仮面ライダーダークキバ 配下の怪人 ロブスターオルフェノクなど
・パワーギルド 腕っぷしに自信のある暴力的な集団
リーダー 仮面ライダーポセイドン 配下の怪人 アルティメットDなど
・マジックギルド サイケデリックな能力を持つ摩訶不思議な集団
リーダー 仮面ライダーソーサラー 配下の怪人 恐竜グリードなど
・ガンギルド 銃の使い手が集まる静の集団
リーダー 仮面ライダーデューク 配下の怪人 スーパーアポロガイストなど
・メカニカルギルド 化学の真髄を集めた最先端の集団
リーダー ゴルドドライブ 配下の怪人 メガヘクスなど
以上です。これらのダークライダーのうち、リュウガ、ダークキバ、ポセイドン、ソーサラーが選ばれて、今に至ります。個人的には後々見返すと深夜のテンションで作ったことがバレバレで、どうにも恥ずかしい気持ちになりました笑 ただ既存の怪人達やダークライダーを使って独自のグループを作るのは、中々に楽しく感じました。
剣魂 妖国動乱篇 裏話集
・妖国動乱篇は当初、アルンを救った二十人の英雄(平成主役仮面ライダー)がいて、世界最大の危機に立ち向かったとして伝承として残っている設定だった。しかしライダー色が強いのと、ALOのファンタジー感が薄れるという点から設定自体を白紙とし、仮面ライダー関連は次元遺跡に集約した。
(ファンタジーにライダー……? サモンライドかな?)
・特別訓にてユウキと戦っていた宇宙の帝王は、銀魂本編で土方が煙草を求めて戦った相手と同じ個体。
・銀魂の世界のユウキはSAOの世界のユウキとは異なり病魔には侵されていない。
・銀魂の世界のユウキは、SAOの世界のユウキの生まれ変わりとして当初考えていたが、勝手に決めるのは無礼と感じて、現在は読者にその解釈を委ねている。
・銀魂の世界におけるユウキの姉のランは、SAOの世界のランと同様に病を患っているが、命に別状は無く、普通に生活する分には問題無いが、戦闘自体が難しい状況となっている。
・なお特別訓のタイトル「THE FIRST」は、2005年に公開された初代仮面ライダーのリメイク映画「仮面ライダー THE FIRST」から取っている。
・ユウキらスリーピング・ナイツが第七十五訓で、思わぬ通りすがりの旅人に修行を付けてもらったと掲載しているが、その正体は門矢士こと仮面ライダーディケイドである。
・ユウキがマッドネバーのアジトに襲撃をかけた時、仮面ライダーフォーゼに登場するおひつじ座の怪人アリエス・ゾディアーツと戦ったが、これには二つの理由がある。SAOの世界のユウキの誕生月の星座と同じことと、長い間眠りに付かせる能力を持つアリエスを倒すことで、銀魂の世界のユウキが各パラレル世界のユウキとは確実に違うことを印象付ける意味合いを兼ねている。
・ユウキがラビットメモリで強制的にウサギへ変身したが、その容姿はラグーラビットとほぼ同一。
・マッドネバーの先兵としてライオトルーパーが多く登場したが、本来は大ショッカー戦闘員がその役目を担う予定だった。しかし、ショッカー戦闘員自体は夢幻解放篇にも登場したので、代わりにライオトルーパーが選ばれた。
・第七十五訓でユイが購入した本オールマイティセイバーは、仮面ライダーセイバーの最終回に登場したワンダーライドブックが元ネタ。
・ホームレスメモリは当初、長谷川泰三を無敵状態にする能力を兼ねていた。諸々の事情で変更になった。
・ドラゴンメモリは当初、ドラゴン隊長を呼び出す為に使われる予定だった。
・アナザーエターナルの能力である魔法と飛行能力を封じるメタ能力は、本家の仮面ライダーエターナルのエターナルメモリの力を踏襲している。
・本編内ではミラーワールドが登場し、そこにアルンに住んでいた住人が囚われる展開になったが、これは最終決戦で全員が町中で戦いやすくする為の布石である。
・ユイがマッドネバーの怪人達に囲まれているシーンは、仮面ライダーディケイドの劇場版の「オールライダーVS大ショッカー」の一場面のオマージュ。
・キリトやアスナらがアルンで出会った者達と合流し、お店の中で会議を行った場所は、SAO本編でユウキらスリーピング・ナイツとアスナがボス攻略の為に話し合いをしたお店とほぼ同一のお店。
・ユイはピクシーメモリの力で、本編にも登場したピクシー体も登場する予定だったが、特に出す必要性が無くなった為、白紙となった。
・ユイが平成仮面ライダー達と会話するシーンは、本来オーマジオウのみの予定だったが、マンツーマンよりは複数いる方が良いと思い、平成主役仮面ライダー20人に変更となった。
・長谷川泰三が話したショッカーの就職の件は、当時公開されていた映画「ビヨンドジェネレーション」にて、長谷川泰三の声を演じていた立木文彦氏がショッカー幹部として映画出演することが決まった為の中の人ネタである。
・ユイが初めてヘイセイジェネレーションフォームに変身した際に、仮面ライダーゴーストの所持するサングラスラッシャーを武器にしたが、これはユイがSAO本編で炎の剣を手にしたシーンのオマージュ。
・本長篇でクラインが攘夷志士であることが真選組にバレるシーンがあるが、本来はもっと長引かせる予定だった。
・銀時、キリト、アスナ、神楽が世界樹から落下するシーンは、仮面ライダーWの劇場版「AtoZ 運命のガイアメモリ」のラストシーンのオマージュ。
・銀時、キリト、アスナ、神楽がヘイセイジェネレーションフォームに変身し直すシーンは、仮面ライダーグランドジオウの変身シーンのオマージュ。
・本来は新八も変身する予定だったが、展開の都合上無しとなった。(代わりに刀唱時代篇では変身している)
・長篇に登場したアンノウンがアスナ、リーファ、シノンを狙っていたが、これは本来の時系列であれば三人がスーパーアカウントを介して創生神などのアバターを使う為、神に近づく人間を襲撃するアンノウンの特性を基づく行動である。
・坂田銀時がクラインを強制的にファイナルフォームライドするシーンがあるが、本来は近藤勲もファイナルフォームライドして、アギトトルネイダーならぬイサオトルネイダーになる予定だった。
・アナザーエターナルにとどめを刺したソードスクランブルという技は、剣に特化した平成仮面ライダーを呼び出し一斉に斬りかかる技なのだが、その中にジオウⅡが含まれており、ジオウⅡ特有のどんなアナザーウォッチも破壊する特性で、アナザーエターナルはその時点で既に倒される運命であった。
・打つ手の無くなったオベイロンが高杉にとどめを刺されようとするシーンは、SAO1期25話の病院前で須郷が和人に襲い掛かるシーンと、銀魂の一国傾城篇終盤で高杉が定定に引導を渡すシーンのオマージュ。
・本長篇も次元遺跡篇同様に、一部のタイトルが平成仮面ライダーのサブタイトルを模している。
第七十五訓 新曲開幕・狙われたユイ キバ三十九話 シャウト・狙われた兄弟が元ネタ
第七十六訓 マッドネバー再来襲! ディケイド二十六話 RX!大ショッカー来襲が元ネタ
第七十七/七十八訓 Aの切り札/万事屋逃走中、Aの切り札/仲間を取り戻せ W十六話 Fの残光/相棒を取り戻せが元ネタ
第七十九/八十訓 再会と潜入と危険な男、疑惑と告白と反撃の狼煙 オーズ特有の〇〇と〇〇と○○のサブタイトルを踏襲
第八十一/八十二訓 秘・蔵・共・演、伝・説・降・臨 フォーゼ特有の漢字四文字のサブタオルを踏襲
第八十三/八十四訓 アルヴヘイムの奇跡、決戦の幕開け ウィザード十六話 クリスマスの奇跡と四十九話 サバトの幕開けが元ネタ
第八十五/八十六訓 侍、妖精の友情タッグ! 激突! 妖精王と悪しき戦士 鎧武十三話 鎧武、バロンの友情タッグ! 四十一話 激突! オーバーロードの王が元ネタ
第八十七/八十八訓 なぜ万事屋は英雄に認められたのか? だれがこの星の未来を救うのか? ドライブ特有の疑問形タイトルを踏襲
第八十九/九十訓 集結! 王に抗う者たち! 無限! 馬鹿共の力! ゴースト10話 集結! 十五の眼魂!と四十九話 無限! 人の力!が元ネタ
第九十一/九十二訓 世界を超えたSWOED SKILL!! 完全無敵のDREAM POWER!! エグゼイド特有の英文字を含めたタイトルを踏襲
第九十三/九十四訓 ヘイセイは止まらない、マッドネバーの最期 ビルド三十九話 ジーニアスは止まらないと四十四話 エボルトの最期が元ネタ
第九十五/九十六訓 自由を取り戻した者たちへ:2003、2026:最高のパーティー ジオウ特有の西暦を組み合わせたタイトルを踏襲 なお2003年は銀魂の連載開始時期、2026年はSAOのマザーズ・ロザリオ編終了後の時系列を現している。
・第九十五訓で銀魂やSAOのキャラクターが平成仮面ライダー達と握手するシーンがあるが、これは「平成ライダーVS昭和ライダー 仮面ライダー大戦」のラストシーンのオマージュ。なお、各仮面ライダーとキャラクターに共通点のある者同士が握手している。
仮面ライダークウガとユウキ 笑顔を護る者、紫色の姿で片手剣を扱う者同士。
仮面ライダーアギトとアスナ 料理上手な者同士。
仮面ライダー龍騎とシリカ 竜使い同士。
仮面ライダーファイズと土方十四郎 ぶっきらぼうな者同士。
仮面ライダーブレイドとシウネーらスリーピング・ナイツ 頼れる仲間がいる者同士。
仮面ライダー響鬼と近藤勲 鍛えている者同士
仮面ライダーカブトと猿飛あやめ 高速で戦闘できる者同士
仮面ライダー電王と沖田総悟 電王の仲間リュウタロスと沖田総悟の声が同じ為
仮面ライダーキバと坂田銀時 キバの仲間キバットと坂田銀時の声が同じ為
仮面ライダーディケイドとシノン ディケイドの仲間キバーラとシノンの声が同じ為
仮面ライダーWと志村新八、志村妙 新八の実写キャストがWの主演キャストの一人である菅田将暉氏と同じ為
仮面ライダーオーズとリーファ 空や羽に関係がある者同士
仮面ライダーフォーゼと神楽 宇宙に関係のある者同士
仮面ライダーウィザードとクライン 炎に関係のある者同士
仮面ライダー鎧武と桂小太郎 侍もとい武士に関係のある者同士
仮面ライダードライブとキリト 最高のバディがいる者同士
仮面ライダーゴーストと柳生九兵衛 剣道に関係のある者同士
仮面ライダーエグゼイドとリズベット ピンク色のゲーマー同士
仮面ライダービルドと月詠 壁の中で人々を護る者同士
仮面ライダージオウとユイ チートじみた能力を持つ者同士
剣魂の時系列解説(おまけ付き)
今回は剣魂の時系列について、お話していきます。初投稿の一訓の時点では、銀魂の世界では七月上旬。SAOの世界では二期終了後の四月上旬となっております。なぜ、時系列をずらしたのか言いますと、当時はもし剣魂が二クールアニメとして放送していたらという妄想を考えていて、それを反映した結果、七月から十二月内で話の決着を付けるという流れになった為です。その後、色々と書きたい話が多くなり、とても二クール分じゃ収まらなくなった為、その名残として上記のような月のズレだけが残ったままとなりました。その結果、四月又は五月に誕生日を控えているリーファとリズベットの誕生日回は年を一周しないと迎えられないことに……。その二人の誕生日回やるかは、未定となります。
話がずれてしまいましたが、剣魂は緩やかですが月日は着実に進んでいて、章ごとに分けると下記の通りになります。
第一章 万事との出会い篇 第一~十八訓 ????年 七月上旬
第二章 盛夏の日常回篇 第十九~二十六訓 ????年 七月中旬
第三章 夢幻解放篇 第二十七~三十九訓 ????年 七月下旬
第四章 真夏の日常回篇 第四〇~六四訓 ????年 八月~九月上旬まで
第五章 次元遺跡篇 第六五~七四訓 ????年 九月上旬
第六章 妖国動乱篇 第七五~九六訓 ????年 九月中旬
第七章 秋晴の日常回篇 第九七~百二十七訓 九月下旬~十一月上旬まで
第八章 刀唱時代篇 第百二十八~百三十九訓 十一月中旬
剣魂 前身企画紹介 仮面ライダードライブ×SAO クロスオーバー作品について
ということで、今回は自分が数十年前に作った作品をご紹介します。なお、投稿する予定は一切無いので、概要や裏話を交えながらお話致します。
仮面ライダードライブ×ソード―アート・オンライン
時系列:ドライブ側:タイプデッドヒート登場直後 SAO側:マザロザ編の途中
ストーリー
ロイミュードが存在する世界に迷い込んでしまった桐ケ谷和人と結城明日奈。彼らは仮面ライダードライブこと泊進ノ介と出会うが、彼の所属する特状課によって逮捕されてしまう。どうやら話を聞くと、二人に似た姿の剣士が町で暴れ回っているらしい……。
時を同じくして、進ノ介の仲間である詩島剛は、和人達のいたアミュスフィアの存在する世界に迷い込んでいた。ダイシ―カフェへと迷い込み、和人達の仲間と遭遇する。
そして現れるかつてのSAOのアバターのキリトそっくりのロイミュード。その名はロイミュード109。108体しかいないロイミュードだが、何故その先が存在しているのか。
ドライブの世界、SAOの現実世界、仮想世界。三つの世界を巡って、ロイミュードの謎を皆が追っていく!
というのが、剣魂の前に考えていたクロスオーバーストーリーです。こちらでもパラレルワールドを取り扱っていて、原作とほぼ同じ世界のままキリトやドライブが共演する流れになります。
この作品の見どころとして、タイヤコウカンの無かったシフトカー(バーニングソーラーやカラフルコマーシャルなど)の使用や、タイプデッドヒートを仮想世界に適用する仕様に変えて、ALO内でのキリト達との共闘。また和人がマッハドライバー炎とシフトワイルドを使い、ベルトの異なるドライブ(タイプワイルド)に変身するなど、各所で光る要素が多々あったと振り返ります。
当時はそこまで設定にこだわらなかったので、見返すと設定の矛盾があったり、ロイミュード109の素性が結局明かされなかったりと、無茶苦茶繋ぎ合わせたところもあるので、結局は没になりました。そもそもロイミュード109って、本家でもありそうな設定かなと思ったら、Vシネマも含めて無かったのが自分にとっては衝撃でしたね。
SAOだとよくエグゼイドと相性が良いと思う方は多いと思いますが、ドライブも共通点が多いと自分はこの作品を作って改めて思いました。