目次
ファイル1 次元遺跡篇初登場キャラクター及び組織
ファイル2 世界観・用語説明
ファイル3 仮面の英雄たち
ファイル4 配下の怪人達
ファイル5 妖国動乱篇登場キャラクター&サプライズゲスト紹介
ファイル6 託された新たなる力(一部未登録)
※2025年3月20日更新
ファイル1 次元遺跡篇初登場キャラクター及び組織
フィリア(剣魂版) 身長:154cm 年齢:10代後半 種族:スプリガン 声優:石川由依
銀時らが初めて出会ったALO星の天人で、次元遺跡篇にて行動を共にする少女。その風貌はSAOのゲームオリジナルキャラクターであるフィリアを彷彿とさせるが、あくまでも別人。短めの黒髪や左右非対称な衣装と、アグレッシブな一面を持ち合わせている。
勇敢な性格の持ち主で、どんな危険にも立ち向かっていく。逆境でも決して弱音を吐くことはない。トレジャーハンターを自称しており、ALO星にて暗躍するマッドネバーが狙っていたオブジェも、いち早く見つけ出していた。
戦闘の際はノコギリに似た歯型の片手剣を使用するが、戦闘経験は少なくまだまだ修行中である。それでも人並みには戦えている。
補足:余談ですが、本来の予定ではオリキャラかまた別のSAOキャラを登場させる予定でした。しかし宝探し要素に相応しいキャラを見つけたので、あえてゲームオリジナルキャラを選ぶことにしました。
マッドネバー
次元遺跡篇と妖国動乱篇にて暗躍するメインヴィラン。ALO星の国家転覆を目的にしており、過激的な思想の者が集まっている。彼らは独自の技術力を用いて、凶悪な怪人達を配下に従え、ダークライダーシステムを使い対象者に超人的な力を与えている。構成員はALO星の者のみならず、銀魂における傭兵部族の一員も幹部に着いている。作戦実行を前にして、遺跡にある粒子や結晶を集めているようだが……
野卦/仮面ライダーリュウガ 性別:男 身長:170cm 年齢:20代前半 種族:夜兎 イメージCV:村瀬歩
マッドネバーを自称する構成員の一人。ライダーデッキを用いて、仮面ライダーリュウガへと変身することが出来る。銀魂内における戦闘民族夜兎の血を引き継ぎ、犯罪集団である海賊春雨の元一員でもある。
男性としては平均的な背丈で、中性的な顔や声が特徴的だが、常に不敵な笑みを浮かべている。性格は残忍かつ冷酷。自身の勝利の為ならば、どんな手段も辞さない激しい戦い方を得意とする。その戦闘力は夜兎の力も加わり強く、キリトのみならず真選組すらも圧倒する。
ライダーデータ 出典作品:仮面ライダー龍騎より 変身形態:黒龍型
野卦が変身するダークライダーは、仮面ライダーリュウガ。原典では圧倒的な戦闘力で、仮面ライダー龍騎らミラーワールドのライダー達を蹂躙していた。元からの戦闘力と相まって、野卦との相性はとても良い。アドベントカードを使って、戦況に応じた戦いを得意としている。
アドベントカード一覧
SWORD:ドラグブラッカーの尻尾を模した剣を召喚する。
STRIKE:ドラグブラッカーの頭部を模した武器で炎を放つ。
GUARD:ドラグブラッカーの胴体の形をした盾を召喚する。
FINAL:最強の必殺技を繰りだす。ドラグブラッカーの火炎をまとったキックで、相手に衝撃と熱波を与え、大ダメージを与える。
ドラグブラッカー
リュウガこと野卦が使役する黒龍型のミラーモンスター。アドベントカードを使う事で、鏡の中から姿を現すことが出来る。高い機動性を生かした物理攻撃と、高熱火炎を吐き散らす特殊攻撃でリュウガの戦いをサポートする。
亜由伽/仮面ライダーダークキバ 性別:女 身長:167cm 年齢:30代後半 種族:夜兎 イメージCV:矢作紗友里
野卦と同じくマッドネバーに属する一人。キバットバットⅡ世を用いて、仮面ライダーダークキバへと変身することが出来る。経歴は野卦と同じく、夜兎の血を引き継ぐ元春雨の構成員だ。
大人っぽく色気のある外見で、性格は高圧的かつ自信家。敵味方構わずに、常に相手を見下している。自身が勇勢の際には高笑いを披露するが、反対に劣勢の場合はその余裕は皆無となる。またかなりの潔癖症。
ライダーデータ 出展作品:仮面ライダーキバより 変身形態:ダークキバの鎧
亜由伽が変身するダークライダーは、仮面ライダーダークキバ。強大な魔皇力を秘めた鎧の戦士で、原典では仮面ライダーイクサやアームズモンスターを圧倒させていた。紋章を模した結界やフエッスルを用いて、銀時やキリト達の行く末を阻んでいく。
必殺技一覧
結界:キバの紋章を模した結界を出現させて、相手を拘束状態にする。発動に制限は無く、使用頻度も高い。
ダークネスヘルクラッシュ:キバットバットⅡ世にウエイクアップフエッスルを一度吹かせて発動。全身の力を腕に集中させて放つパンチ技。
キングスバーストエンド:キバットバットⅡ世にウエイクアップフエッスルを二度吹かせて発動。全身の力を足に集中させて放つキック技。
キバットバットⅡ世
ダークキバこと亜由枷が使役するコウモリ型のモンスター。オリジナルとは異なる複製生物であり、亜由枷を変身させる為にしか存在していない。口数は少ないものの、従者には忠実に従う。口癖は本家と同じく「絶滅タイムだ!」。
唖海/仮面ライダーポセイドン 性別:男 身長:184cm 年齢:40代後半 種族:辰羅 イメージCV:三宅健太
マッドネバーに属する構成員の一人。海洋生物系のコアメダルを用いて、仮面ライダーポセイドンに変身することが出来る。こちらは戦闘民族の一種である辰羅の血を引き継いで、元は春雨と敵対する犯罪組織に手を貸していた。
大柄な体格の男性で、辰羅の特有の青髪やとんがり耳と言った特徴もある。性格は過激で好戦的。見境なく戦う相手を求めるが、頭脳を用いた判断力にも秀でている。地球における侍に強い興味を示している。
ライダーデータ 出展作品:仮面ライダーオーズ 変身形態:水棲系コンボ形態
唖海が変身するダークライダーは、仮面ライダーポセイドン。サメ、クジラ、オオカミウオと言った水中生物の力を宿す戦士だ。原典では仮面ライダーバースや仮面ライダーオーズを相手取った。武器である長槍「ディーペストハープーン」を操り、地球の侍達に戦いを挑む。
必殺技一覧
キック技:オオカミウオの力から放たれるキック。巨大な足影と重なるのが特徴。
槍技:先端を振り水色のエネルギー波を繰りだす。また防御としても使用できる。
瞬間移動:コアメダルの力で、一瞬のうちに接近が可能。また設定上ではあるが、水中戦も得意。
屑ヤミー作成:集団戦を得意とする辰羅ならではの戦法。セルメダルから作り出し、相手全体をかく乱させる。
宇堵/仮面ライダーソーサラー 性別:女 身長:162cm 年齢:20代前半 種族:辰羅 イメージCV:斉藤千和
マッドネバーに属する構成員の一人。変身リングを使用して、仮面ライダーソーサラーに変身することが出来る。唖海と同じく辰羅の出身で、とある犯罪組織の一員としても暗躍をしていた。
平均よりも高めの背丈で、他人には明るく振る舞う性格。しかし、本性は下劣であり人殺しも躊躇わない。能天気そうに見えて、動きには一斉の隙がない。妖精に対しては、ただならぬ憎悪を向けている。
ライダーデータ 出展作品:仮面ライダーウィザード 変身形態:金色の魔法使い
宇堵が変身するダークライダーは、仮面ライダーソーサラー。多種多様な魔法を駆使して戦う魔法使いだ。原典では仮面ライダーウィザードや仮面ライダービーストを追い詰めた。魔法リングを用いた攻撃に加えて、ディースハルバードと呼ばれる長斧で接近戦も得意とする。
必殺技一覧
ストライクソーサラー:足元に魔法陣を発生させて、金色の魔法をまとった飛び蹴りを相手にお見舞いする。
コモンウィザードリング:右手にはめた魔法リングで、多彩な魔法を発動させる。劇中ではバインド(拘束能力)・リフレクト(攻撃返し)等を使用した。
グール召喚:ポセイドンと同じく戦闘員を用いた戦法。魔石から解き放たれ、ソーサラーの戦いをサポートする。
オベイロン/アナザーエターナル 性別:男 年齢:不明 種族:不明 声優:子安武人
マッドネバーの黒幕にして、ダークライダーのベルトや怪人を複製した張本人。その容姿はかつてキリトと敵対した科学者、須郷信之及びオベイロンと酷似している。貴族風の緑色の衣装と金色の王冠、鋭い目つきが特徴である。
原典とは別人であるが、こちらの世界でも卑劣な性格は変わらない。冷酷な野心家であり、支配欲の為に国家転覆を目的としている。自分の非を認めない自分勝手な一面も持ち合わせている。
元々はエネルギーやモンスターの研究を続けていたが、サイコギルドと関わったことで状況が一変。その技術力をダークライダーや怪人に費やし、兵力を格段に上げていた。
またアナザーウォッチを使用して、原典にはいなかったアナザーエターナルに変身することが出来る。独自に開発したT3ガイアメモリを巧みに使い、銀時やキリト達と敵対する。
ライダーデータ 出展作品:仮面ライダージオウ? 変身形態:仮面ライダーエターナルのアナザーライダー
オベイロンが変身するアナザーライダーは、アナザーエターナル。かつて風都を地獄に陥れようとした、仮面ライダーエターナルと同等の力を持つ。
他のアナザーライダーと同様、原典のライダーを怪人化した容姿である。ゴツゴツとした表面と、ボロボロの黒いマント、鋭利に尖った口元、腕や足には青や赤色ではなく緑色の炎があしらわれている。
また左足には2009年、右足には2025年とアナザーライダー特有の年号が刻まれている。前者はエターナルが登場する仮面ライダーWが放映開始された時期、後者はSAOの舞台設定でオベイロンが登場する「フェアリーダンス編」と同じ時期である。ちなみにエターナルの英字は、背中に横書きで刻まれている。
能力は独自に開発したT3ガイアメモリと、ガイアキャリバーをメインに使用する。さらにエターナルと似た力で、ALO星にいる妖精達の魔法や飛行能力をも封じてしまう。この効果はキリトらにも波及してしまった。
また弱点は仮面ライダーの力であり、原典と同様にエターナルの力はそこまで大きく関係していない。しかし銀時やキリト達は、仮面ライダーの力を持っておらず……。
補足1:ダークライダーについて
今回選出したダークライダー達は、比較的ファンタジー系で統一している。(リュウガ=竜騎士・ポセイドン=海の王・ダークキバ=皇帝・ソーサラー=魔法使い)
変身者である夜兎や新羅の構成員のイメージCVは、「フェアリーダンス編」で活躍したキャラ達がモデルとなっている。
ちなみに初期案では他に十体程度いた。他の候補では仮面ライダーダークカブト・仮面ライダー幽汽・仮面ライダーデューク等がいる。
補足2:アナザーエターナルについて
ジオウ本編では登場すらしなかったアナザーエターナル。実は妖国動乱篇ではガイアメモリの要素を導入したい考えから、オリジナルのアナザーライダーが創られた。
またダークライダーではなく、何故アナザーライダーの方なのか? 率直に言うと、オベイロンの性格上後者の方が似合っていると思ったからです。
補足3:実は……
本来の予定では、別世界からの刺客として仮面ライダーエターナルこと大道克己が登場予定でした。しかし彼の本来の性格や、Vシネマ及びジオウでの活躍を見ると、どうしても弊害が生まれることに気が付き、結果アナザーエターナルというカタチに落ち着きました。
アイテム一覧
・アナザーエターナルウォッチ
ライドウォッチの欠片から生成した独自のウォッチ。オベイロンはこれを使用して、アナザーエターナルに変身する。
・ガイアキャリバー
アナザーエターナルの主要武器。キリトの所持するエクスキャリバーと似た構造の長剣。刀身部分にはメモリスロットが付属している。原典とほぼ同等に最大で二十六本までメモリを刺せる。
・T3ガイアメモリ
オベイロンが独自に開発したガイアメモリ。A~Zの二十六種あり、多種多様な効果を発揮する。使用する際はガイアキャリバーに装填する。ちなみに、ドーパントに変身することは不可能のようだ。
この二十六本のメモリが、妖国動乱篇の重要なキーアイテムとなる。
・一覧
A アルヴヘイム
妖精の国アルヴヘイムの記憶を秘めたメモリ。効果はあらゆる場所でも、瞬時にそこへ移動することが出来る。
B バズーカ
砲撃装置の記憶を秘めたメモリ。効果は砲弾を発射できる。
C キャリバー
聖剣の記憶を秘めたメモリ。ガイアキャリバーを強化させる効果を持つ。
D ドラゴン
竜の記憶を秘めたメモリ。効果はドラゴン型のエネルギー波を放つことが出来る。
E エリザベス
謎のマスコットの記憶を秘めたメモリ。効果はエリザベスを強化させる。(未使用)
F フェアリー
妖精の記憶を秘めたメモリ。効果は不明。
G ゴリラ
ゴリラの記憶を秘めたメモリ。効果は握力上昇。また漫画の腕が上がるらしい。
H ホームレス
生活困窮者の記憶を秘めたメモリ。効果は長谷川さんの身に何かが起きる。(未使用)
I インセレクト
審判の記憶を秘めたメモリ。効果はハンマー型のエネルギー波を作り出せる。元ネタはSAO一期の2クール目OPのタイトル。
J ジョウイ(攘夷)
攘夷志士の記憶を秘めたメモリ。
K カラクリ
カラクリの記憶を秘めたメモリ。効果は歯車状のエネルギー波で相手を拘束する。
L リード
先導の記憶を秘めたメモリ。効果は散らばったメモリを集めることが出来る。T2ガイアメモリのゾーンと効果はほぼ同じ。
M マヨネーズ
マヨネーズの記憶を秘めたメモリ。効果はマヨネーズ型のエネルギーを放射できる。
N ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲
破壊兵器の記憶を秘めたメモリ。超火力のエネルギー波をノーリスクで放つ。
O オンライン
サイバー空間の記憶を秘めたメモリ。効果は対象の相手を、異次元空間に閉じ込めることが出来る。
P ピクシー
妖精の記憶を秘めたメモリ。
Q クエスト
探求の記憶を秘めたメモリ。効果は探求道具を実体化できる。
R ラビット
ウサギの記憶を秘めたメモリ。とある人物が使用して、追っ手から逃れるために兎へと変身していた。
S ソード
剣の記憶を秘めたメモリ。ガイアキャリバーの切れ味を高める効果を持つ。
T トレード
交換の記憶を秘めたメモリ。効果は不明。
U アンブレラ
傘の記憶を秘めたメモリ。日傘型のシールドを形成する。
V ヴァーチャル
仮想空間の記憶を秘めたメモリ。相手に幻影を見える効果を持つ。(未使用)
W ウッドソード
木刀の記憶を秘めたメモリ。ガイアキャリバーの硬度を高める効果を持つ。
X クロス
交差の記憶を秘めたメモリ。二つの力を一つに合わせることが出来る。
Y ヤト(夜兎)
夜兎の記憶を秘めたメモリ。効果は一時的に肉体を強化できる。
Z ゼッカイ
とある必殺技の記憶を秘めたメモリ。効果は不明。
ファイル2 世界観・用語説明
ALO星
銀魂の宇宙に存在する惑星。その星では九つの妖精種族が支え合い、国や町を発展させている。世界観や歴史は、SAO本編に出ていたALOとほぼ酷似している。
アルン
妖国動乱篇の舞台とも言えるALO星の中心街。普段は他の星からの観光客で、街は賑わっている。しかし……
次元遺跡
次元遺跡篇の舞台となる謎の遺跡。ここでは他世界で活躍している、仮面の英雄こと平成仮面ライダー達の記憶が刻まれている。マッドネバーは、その力すらも利用しようと企んでおり……
セキさん
銀魂世界で活躍する某都市伝説おじさん。次元遺跡の存在をテレビ番組内にて示唆していた。
川空駅
セキさんの情報から、銀時達が訪れた田舎の駅。近辺を探していると、彷徨う一人の妖精少女と出会い……。ちなみに現実世界で言う埼玉県近くにあるらしい。
ファイル3 仮面の英雄たち
次元遺跡に銅像として建てられていた二十人の英雄達。その正体は、かつて別世界で己の信念の為に戦った平成仮面ライダーである。彼らは多様な能力を持ち合わせており、多くの怪人達に立ち向かっていた。ここでは平成ライダーの簡単なプロフィールを紹介しよう。
仮面ライダークウガ 変身者:五代雄介 活躍した時代:2000年―2001年
主なフォーム:グローイング・マイティ・ドラゴン・ペガサス・タイタン・アメイジング・アルティメット他
グロンギの魔の手から人々を守る伝説の戦士。超人的な身体能力と、物質を再構成して姿を変える超変身を持ち合わせる。
仮面ライダーアギト 変身者:津上翔一 活躍した時代:2001年―2002年
主なフォーム:グランド・フレイム・ストーム・トリニティ・バーニング・シャイニング
超越生命体と呼ばれるアンノウンと戦う仮面ライダー。人類の進化した姿とも言われている。近距離戦に特化した複数の姿に変身することも出来る。
仮面ライダー龍騎 変身者:城戸真司 活躍した時代:2002年―2003年
主なフォーム:サバイブ
ミラーワールドで戦う仮面ライダーの一人。赤龍型モンスターのドラグレッダーやアドベントカードを駆使して、ミラーモンスターや他の仮面ライダーと戦った。
仮面ライダーファイズ 変身者:乾巧 活躍した時代:2003年―2004年
主なフォーム:アクセル・ブラスター
ファイズギアによって変身した仮面ライダー。全身に流れるエネルギー、フォトンブラッドの力で、オルフェノクを仕留めていく。技の発動には携帯電話を介したコード入力が必要。
仮面ライダーブレイド 変身者:剣崎一真 活躍した時代:2004年―2005年
主なフォーム:ジャック・キング
アンデッドの脅威から人々を守る戦士。ラウズシステムを駆使して、倒したアンデッドをカードで封印。その力や技を使いこなしていく。
仮面ライダー響鬼 変身者:ヒビキ 活躍した時代:2005年―2006年
主なフォーム:紅・装甲
魔化魍に対抗する音撃戦士の一人。清めの音を相手に叩き込み、多彩な技を繰りだすことが出来る。厳しい鍛錬の下で、その力を維持している。
仮面ライダーカブト 変身者:天道総司 活躍した時代:2006年―2007年
主なフォーム:マスクド・ライダー・ハイパー
地球外生命体ワームと戦うマスクドライダーの一人。装甲がメインの第一形態と素早さがメインの第二形態を使いこなす。相手よりも早く動けるクロックアップが特徴的だ。
仮面ライダー電王 変身者:野上良太郎 活躍した時代:2007年―2008年
主なフォーム:プラット・ソード・ロッド・アックス・ガン・ウイング・クライマックス・ライナー他
未来からの侵略者イマジンに立ち向かう電仮面戦士。時を駆ける列車のデンライナーで、自由に時間を移動できる。またイマジンの力を用いて、多彩な姿に変えることが出来る。
仮面ライダーキバ 変身者:紅渡 活躍した時代:2008年―2009年
主なフォーム:キバ・ガルル・バッシャー・ドッガ・ドガバキ・エンペラー他
人類を狙う種族ファンガイアと戦うキバの鎧の戦士。フエッスルを吹かせて、戦闘スタイルや姿を変えられる。カテナと呼ばれる鎖で、強大な力を抑え込んでいる。
仮面ライダーディケイド 変身者:門矢士 活躍した時代:2009年
主なフォーム:平成主役ライダーのカメンライド・コンプリート
平行世界を行き来する通りすがりの仮面ライダー。肩書きは世界の破壊者や悪魔。歴代仮面ライダーの力を宿したカードで、姿や特殊能力を再現して戦う。
仮面ライダーW 変身者:左翔太郎・フィリップ 活躍した時代:2009年―2010年
主なフォーム:サイクロンジョッカー・ヒートメタル・ルナトリガー・ファングジョーカー・サイクロンジョッカーエクストリーム他
風都の探偵が変身した二人で一人の仮面ライダー。ベルトにガイアメモリを装填して、二つの能力を同時に使うことが出来る。町に蔓延る怪人、ドーパントと戦った。
仮面ライダーオーズ 変身者:火野映司 活躍した時代:2010年―2011年
主なコンボ:タトバ・ガタキリバ・ラトラーター・サゴーゾ・タジャドル・シャウタ・プトティラ・ブラカワニ・タマシ―・スーパータトバ他
人々の欲望を狙う怪人ヤミーに立ち向かう戦士。三枚のメダルを組み合わせて、数多の動物の力を借りて戦う。同じ色で合わせると強大な力を持つコンボ形態となる。(例外も含む)
仮面ライダーフォーゼ 変身者:如月弦太朗 活躍した時代:2011年―2012年
主なステイツ:ベース・エレキ・ファイヤー・マグネット・ロケット・コズミック・メテオフュージョン他
学園の平和を守る、宇宙飛行士を模した仮面ライダー。両腕と両足にあるユニットは、用途に応じて様々な装備を出現させる。宇宙のエネルギーを秘めたアストロスイッチを使用して、ゾディアーツと呼ばれる星座の怪人達に立ち向かった。
仮面ライダーウィザード 変身者:操真晴人 活躍した時代:2012年―2013年
主なスタイル:フレイム・ウォーター・ハリケーン・ランド・オールドラゴン・インフィニティー他
人々を絶望に追いやる魔物ファントムと戦う指輪の魔法使い。ベルトに指輪をかざすことで、多彩な魔法を発動させる。属性に応じた姿にスタイルチェンジも出来る。
仮面ライダー鎧武 変身者:葛葉紘汰 活躍した時代:2013年―2014年
主なアームズ:オレンジ・パイン・イチゴ・スイカ・バナナ・ジンバーレモン・カチドキ・極他
果実を模した錠前型アイテム、ロックシードで変身するアーマードライダー。アイテムを組み替えることで、果実型の鎧を変えることが出来る。未知の生命体、インベスやオーバーロードに立ち向かった。
仮面ライダードライブ 変身者:泊進ノ介 活躍した時代:2014年―2015年
主なタイプ:スピード・ワイルド・テクニック・デッドヒート・フォーミュラ・トライドロン・スペシャル他
人を襲う機械生命体ロイミュードを追う警察官ライダー。相棒のベルトさんと共に怪人が引き起こす難事件を解決していった。スーパーマシンであるトライドロンや、タイヤの能力を変えるシフトカーが特徴的である。
仮面ライダーゴースト 変身者:天空時タケル 活躍した時代:2015年―2016年
主な魂:オレ・ムサシ・エジソン・ニュートン・ロビン・闘魂ブースト・グレイトフル・ムゲン・テンカトウイツ他
異世界の使者眼魔と戦う幽霊型仮面ライダー。目を模したアイテムである眼魂は、偉人の力を宿しており、ベルトに装填することでその能力をまとうパーカーで姿を変化させる。
仮面ライダーエグゼイド 変身者:宝生永夢 活躍した時代:2016年―2017年
主なゲーマー:アクション・ロボット・バーガー・ハンター・スポーツ・ダブルアクション・マキシマム・ムテキ・クリエイト他
人々に危害を加える未知のウイルス、バグスターと戦う天才ゲーマー兼医者。ゲームカセット型アイテムをベルトに装填して戦う。種類によっては、レベルの値が異なっている。
仮面ライダービルド 変身者:桐生戦兎 活躍した時代:2017年―2018年
主なフォーム:ラビットタンク・ゴリラモンド・ホークガトリング・ニンニンコミック・海賊レッシャー・キードラゴン・スマホウルフ・ラビットタンクスパークリング・ハザード・ラビットラビット・タンクタンク・ジーニアス・クローズビルド・ラビットドラゴン他
謎の怪人スマッシュから人々を守る天才物理学者。有機物や無機物を模したアイテムのフルボトルを二本使用して、多種多様な姿に変身することが出来る。その中でも相性が良いものを、ベストマッチ形態と言う。
仮面ライダージオウ 変身者:常磐ソウゴ 活躍した時代:2018年―2019年
主なアーマー:ビルド:エグゼイド・ゴースト・フォーゼ・オーズ・鎧武・W・クウガ・ディケイド他
主な強化形態:ジオウⅡ・ジオウトリニティ・グランドジオウ・オーマジオウ・オーマフォーム
最高最善の王を目指す青年が変身した時の王者。ライダーの歴史を秘めたアイテムのライドウォッチを駆使して、歴史を歪ませる敵タイムジャッカーに戦いを挑んだ。また時間に関する操作も可能である。
ファイル4 配下の怪人達
マッドネバーは平行世界で暗躍した数多ある怪人達を、独自の技術力によって複製することが出来る。クーデター開始の際にも、彼らの戦力として活躍していた。その数は五十体を優に越している。ここでは妖国動乱篇にて登場した、怪人達の種族や個体の特徴を見てみよう。
また今回登場する怪人達は、一部を除いて銀魂かSAOに関連している。
・グロンギ 出展作品:仮面ライダークウガ
別名は未確認生命体。人類に極めて近い戦闘種族であり、性格は総じて残酷かつ好戦的。様々な動植物の力を有している。グロンギ語と呼ばれる独自の言語で会話をする。
本章では、特に戦闘能力が高い「ゴ」集団から三体が復元された。
ゴ・ガドル・バ 形態:カブトムシ種 武器:素手/剣 代役声優:安元洋貴
「ゴ」集団の最強戦士。電気エネルギーを吸収して、戦力が格段と強化された。格闘術を用いて銀時らと対峙する。モチーフは銀魂にて行われたカブト狩りから。
ゴ・ベミウ・ギ 形態:ウミヘビ種 武器:ムチ
「ゴ」集団に属する女怪人。零下150℃の超低温鞭を操り、相手を始末する。原典における人間体はチャイナドレスの女性で、服装繋がりから神楽と相対した。
ゴ・ジャラジ・ダ 形態:ヤマアラシ種 武器:小刀
グロンギの中でも特に残忍な怪人。原典では特殊な針を駆使して、多くの人の命を奪っていた。戦闘時には、ダーツのように針を相手に投げつけていく。動きはかなり俊敏である。短期間で多くの命を奪った点は、SAOの第一層ボスであるコボルトを彷彿とさせる。(若干こじつけ感はあるが……)
・アンノウン 出展作品:仮面ライダーアギト
超能力者を襲う超越生命体。正式名称はロード怪人で、その正体は神に従える天使。彼らは神に近づこうとしている人間(主に超能力に目覚めた又は目覚めそうな者)を、この世から排除することを目的にしている。倒される際には、頭上に天使の輪っからしき光が現れる。個体によっては、人間と同じく会話も可能。
本章では、オベイロンによって複数の個体が再生。本来の目的を無視して、マッドネバーに忠誠を誓う。
また余談ではあるが、アンノウンの個体が最終決戦で襲い掛かった相手は、アスナ、リーファ、シノンの三人。この三人の共通点を辿れば……おのずと答えは見えてくるだろう。
(後の原作で三人は、スーパーアカウントで神に近い力を手にしている。まさかアンノウンはそれを予見して!?)
地のエル(強化体) 形態:ライオン型 武器:長剣 声優:三宅健太
アンノウンよりも高位な存在、エルロードの一体。手のひらから放つ熱砂と、「敬虔のカンダ」と呼ばれる長剣を武器に戦う。選出理由は中の人繋がり。担当している三宅健太さんは、銀魂で鯱や原田右ノ助。SAOでユージーン将軍を演じている。
クラブロード(クルスタータ・パレオ) 形態:蟹型 武器:蟹型ハサミ
超越生命体の一体。攻守共に使えるハサミ型の盾で戦闘する。選出理由は、銀魂にて蟹をテーマにした日常回から。ちなみにSAOでも、二期最終回で一瞬だけ蟹型モンスターを見かける。
ファルコンロード(ウォルクリス・ファルコ) 形態:ハヤブサ型 武器:羽根
超越生命体の一体。空中から相手をかく乱しつつ、頭突きや嘴でとどめを刺す。アスナらを相手取った。モチーフは、ゲーム版のロストソングに出たワイバーン。
バッファローロード(タウルス・バリスタ) 形態:バッファロー型 武器:三つ槍
声優:鳥海浩輔
水牛をモデルにした上級の超越生命体。紋章型のプラズマを放つ三つ槍、「至高のトリアンナ」を巧みに使って戦う。高位に属する為、人間の言葉を発することが出来る。
選出理由はミノタウロスと似ていたから。またバッファローロードは、仮面ライダーディケイドに登場した怪人だが、その後篇の年代と放送日はなんと、リーファこと桐ケ谷直葉が誕生した日でもある。〈2009年4月20日〉
・ミラーモンスター 出展作品:仮面ライダー龍騎
鏡の世界ミラーワールドに生息する奇怪な化け物。メカニカルな外観と鮮やかな体色が特徴的である。知性は持っておらず、本能のままに人間へ襲い掛かる。個体によっては、仮面ライダーと契約して、戦いをサポートすることも可能。
本章では、オベイロンの手により多数の個体が復活。その中には繁殖性が高い個体までおり……。ちなみに原典とは異なり、ミラーワールド外でも活動が可能。オベイロンの指示を聞くのは、復元時に仕様を調整したかららしい。
そしてミラーワールドは、本章にて意外な活躍を見せる。
※ダークライダーを復元した為、幹部怪人はいません。
ウィスクラーケン 形態:イカ型 武器:槍
ミラーモンスターの一種。武器である長い槍や、頭上にある口から煙幕を発射して相手を惑わせる。クラインや土方十四郎を相手にした。モチーフはSAOの特別篇に出てきたクラーケン。
オメガゼール 形態:レイヨウ型 武器:杖
ミラーモンスターの一種。優れた運動性と、先端がドリル状になった杖を武器にして戦う。選出理由は、騎士然とした容姿。色味は違うが、どことなくサラマンダーの鎧に見える。
ソロスパイダー 形態:アシナガグモ型 武器:カギ爪
ミラーモンスターの一種。腕力に優れて、両腕から伸びたカギ爪で相手を仕留めていく。素早い動きも特徴である。選出理由は、ソロプレイヤーの言葉いじり。
シアゴースト・レイドラグーン・ハイドラグーン 形態:ヤゴ型・トンボ型 武器:爪
ミラーモンスターの一種。集団性に優れており、数に任せて相手に襲い掛かる。全身に生えた鋭い爪が特徴的だ。脱皮をすることで、人型からトンボ型に進化することが出来る。モチーフは、世界樹にいたガーディアン達。
・オルフェノク 出展作品:仮面ライダーファイズ
死んだ人間が覚醒して蘇った人類の進化系。動植物を思わせる能力や形態を持ち、強靭な肉体を有している。全身はグレー色で統一されている。倒された際には、青い炎を放って砂と化してしまう。
本章では、多くの個体が復活。オベイロンの野望遂行の為に尽力を尽くす。
ドラゴンオルフェノク(魔人態) 形態:龍型 武器:腕
龍の特性を備えた幹部級のオルフェノク。強固な外殻をまとったパワー重視の魔人態を主軸に戦う。分厚く覆われた腕には、強力な電気が蓄えられている。選出理由は、ロストソングに出たファフニールから。
エレファントオルフェノク 形態:象型 武器:片手剣(アルマジロオルフェノクの流用)
象の特性を備えたオルフェノク。圧倒的なパワーを生かした力任せの戦闘を得意としている。リーファや柳生九兵衛と相対した。モチーフはトンキーのモデル繋がり。ちなみに武器の片手剣は、本編ではなく「レッツゴー仮面ライダー!」に出た個体の方を参考にしています。
オクトパスオルフェノク 形態:タコ型 武器:素手
タコの特性を備えたオルフェノク。伸縮自在な両腕と拳を活かしたパンチを武器に戦う。触手に隠れている口からは、墨を吐くことも出来る。モチーフは、エクストラエディションに出たモンスター。またはハタ皇子のペット。
オクラオルフェノク 形態:オクラ型 武器:片手斧
オクラの特性を備えたオルフェノク。強い粘着を持つネットと、鉄板をも両断する斧で相手を仕留める。リズベットと戦いを繰り広げた。モチーフは、世界樹にいたガーディアン。全体的な見た目から選びました。
フリルドリザードオルフェノク 形態:エリマキトカゲ型 武器:剣盾
エリマキトカゲの特性を備えたオルフェノク。鉄板を刺し貫く刀と、エリマキトカゲの頭部を模した盾で、引けを取らない戦いを得意とする。月詠やシリカに立ち向かった。モチーフは、ALOに出たイビルグランサーから。
スラッグオルフェノク 形態:ナメクジ型 武器:素手
ナメクジの特性を備えたオルフェノク。徒手空拳の戦いを得意にする。モチーフは、ALOに潜んでいたナメクジ研究員。
タイガーオルフェノク 形態:トラ型 武器:サーベル(スカラベオルフェノクの流用)
トラの特性を備えたオルフェノク。運動神経に優れており、手のひらから青白い炎を放つことも可能。沖田総悟と対峙した。選出理由はロストソングに出たディープワンから。また武器として操るサーベルは、原作には無いオリジナル設定。
ライオトルーパー 形態:戦闘用特殊強化スーツ 武器:アクセレイガン(ナイフ+光線銃)
※厳密にはオルフェノクではないが、変身者はオルフェノクなので同じ括りで紹介します。
ライダーズギアを参考に変身した強化戦闘員。複数で戦うことを前提にしている為、攻撃力はいまいち。集団性に長けており、多数戦法で戦闘を有利に運ぶ。
本章における戦闘員ポジションであり、得意の集団性でクーデター成功に貢献した。他にも万事屋をバイク(ジャイロアタッカ―)で追跡したり、反抗する者たちの鎮静に当たっていた。最終決戦では、ほとんどのキャラ達と対峙している。
・アンデッド 出展作品:仮面ライダーブレイド
太古より存在する不死生物であり、その正体は動植物の始祖。禍々しい容姿をしており、どんな手段を使っても殺すことは不可能。その代わり、ラウズカードと呼ばれる特殊なカードで封印しなければならない。封じたアンデットのカードを使用すると、それぞれにあった特殊効果を発動できる。
本章では、全53体のアンデッドのうち4体+aが復元。不死能力も再現されており、銀時やキリトらを苦戦させていく。
ギラファアンデッド 形態:ギラファノコギリクワガタの始祖 武器:二刀流
上位アンデッドの一体。ラウズカードはダイヤのKで、エボリューションの効果を持つ。ヘルターとスケルターと呼ばれる双剣を出現させて、好戦的に相手を攻めていく。ブーメラン上の光弾を放つことも可能。同じ二刀流使いであるキリトと戦った。モチーフはこちらも銀魂のカブト狩りから。(流石にノコギリクワガタは出ていないが……)
ディアーアンデッド 形態:ヘラジカの始祖 武器:二刀流
アンデッドの一体。ラウズカードはスペードの6で、電撃を発生させる効果を持つ。怪人態の際も、頭の二本の角から雷を落とせる。近接戦の際には、二本の七股刀を武器にする。モチーフは、SAOのゲーム版に出たモンスターから。
カプリコーンアンデッド 形態:山羊の始祖 武器:ブーメラン
上位アンデッドの一体。ラウズカードはスペードのQで、アブゾーバーの効果を持つ。敵を両断する三日月状のブーメラン、光弾を放つ左右の角、鋭利に生えた爪を武器に戦闘する。キリトや沖田総悟と相対した。モチーフはキリトがフェアリーダンス編で変身した悪魔系モンスターからきている。
リザードアンデッド 形態:トカゲの始祖 武器:剣
アンデッドの一体。ラウズカードはスペードの2で、スラッシュの効果を持つ。文字通り剣に特化しており、右腕に装着した巨大な剣で戦闘する。モチーフはリザード系と同様に、イビルグランサーから。
ティターン 形態:サソリの始祖とカメレオンの始祖の合成アンデッド 武器:片手斧
二つの始祖が合わさった合成のアンデッド。クラブの8であるポイズンの効果を持つスコーピオンと、ダイヤの10であるシーフの効果を持つカメレオンが合わさっている。武器の斧や、透明化する能力を使って相手を翻弄する。選出理由は、アスナがオベイロンに囚われていた時に、変身したティターニアからの言葉いじり。
・魔化魍 出展作品:仮面ライダー響鬼
古来より人々から恐れられている魔物の総称。その大半の個体が、人間を餌にしている。生態に関しては謎が多いが、特定の条件が無いと成長しない個体もいるそうだ。清めの音を打ち込むことで、倒すことが出来ると言い伝えられている。
本章では魔化魍に加えて、その成長を支える怪童子と妖姫が一般怪人として復活。さらに劇場版で活躍した魔化魍たちも、幹部怪人や戦闘員として銀時らへ襲い掛かる。
火焔大将 武器:魔剣
戦国時代に存在した魔化魍。「鎧武者の化け物」として伝承に残されている。口から吐く炎や、供えられた斧や魔剣を奮って戦闘する。モチーフはサラマンダー系から。
ウブメの怪童子・ウブメの妖姫 武器:素手
巨大魔化魍ウブメの成長を支える二体の魔化魍。共に素早い身のこなしや飛行能力を有している。志村姉弟らと相対した。ウブメを含めてモチーフは、SAOにおける魚型モンスターから。または銀魂の巨大えいりあんより。
ウブメ 武器:尻尾・羽根・口
巨大魔化魍の一種。成体になることで、超高速で空を飛ぶことが出来る。体当たりや噛みつきなど、巨大を活かした攻撃が得意。
魔化魍忍群 武器:両鎌刃
戦国時代に存在した魔化魍。「化け狐」として伝承に残されている。個々の戦闘能力は少ないが、集団性を生かして相手を翻弄する。ちなみに本章では白狐版しか登場していない。
・ワーム 出展作品:仮面ライダーカブト
渋谷に落下した隕石より飛来した地球外生命体。サナギ体から成虫体へと進化する特性を持つ。高速移動に似た能力や、さらには人間に擬態する能力まで所持している。ちなみに倒された際に爆発する炎は個体によって異なる。
本章では節足タイプのワームを中心に復元。サナギ体も戦闘員として襲い掛かっていく。
ウカワーム 形態:シオマネキ型 武器:巨大なハサミ
上位ワームの内の一体。シオマネキに似た能力を持ち、右手についた巨大なハサミで鋼鉄すらも切断する。さらには赤いエネルギー波を放つことも可能。硬い外骨格に覆われている。
キャマラスワーム 形態:エビ型 武器:カギ爪型ハンマー
成虫体となったワーム。頭についた長い触角は暗闇でも敵を検知することが可能。右手に備わっているカギ爪型のハンマーは、あらゆる障害物を粉砕する。脚力や防御力にも優れている。猿飛あやめと交戦した。モチーフは、SAOの海底遺跡にいたモンスター。
コキリアワーム 形態:カタツムリ型 武器:三本の触手
成虫体となったワーム。右腕に生えた触手を伸ばして、敵を叩きつける。同じく高速移動が可能。志村妙と衝突した。
ワーム(サナギ体) 形態:サナギ体 武器:素手
ワームの初期の姿。全身が緑色に覆われた異質な姿をしている。他の戦闘員と同様に、集団性の戦闘に優れている。本章でも戦闘の途中に成虫体となる個体もおり……
ブラキぺルマワーム(ビリディス・オーランタム) 形態:クモ型 武器:触手
サナギ体から成虫体となった二体。どちらとも蜘蛛をモチーフにしており、高速移動で銀時達を翻弄する。
・イマジン 出展作品:仮面ライダー電王
未来から来た人間の精神体が、接触した人間の記憶により怪人としての肉体を得た存在。契約者が思い浮かべた昔話をモデルにしている。時間移動や人間への憑依と言った異質な能力を持ち合わせている。
本章では多数の個体が復元したが、他の怪人と比べるとあまり個性を発揮できなかったと思われる。(話の構成上怪人も多いので、仕方ないと言えば仕方ないのだが)
レオイマジン 形態:ライオン型 武器:カギ爪・ロッド 声優:山路和弘
イマジンの一体であり、「金のライオンを見つけた男」の昔話をモデルにしている。全身を覆う金色の鎧は、あらゆる攻撃も寄せ付けない。武器はカギ爪や長いロッド。イマジンの中では屈指の戦闘力を持ち、マッドネバーの幹部怪人としても立ちはだかる。選出理由は、担当声優から。山路和弘さんは銀魂、SAO共に出演している。
アイビーイマジン 形態:ツタ植物型 武器:両鎌
イマジンの一体であり、「ジャックと豆の木」の童話をモデルにしている。手をツタ状にして攻撃する他、両手からビームも放つことが出来る。両手鎌も巧みに操る持ち主だ。リズベットやエリザベスと対峙した。選出理由は世界樹ユグドラシルから。
ホエールイマジン 形態:クジラ型 武器:ロッド
イマジンの一体であり、「ピノキオ」に登場したクジラをモデルにしている。武器であるロッドで接近戦を得意としている。口からは水流を飛ばすことも可能。選出理由はSAO特別編に出たクジラより。
スコーピオンイマジン 形態:サソリ型 武器:ハサミ・戦斧
イマジンの一体であり、「バッタをとる子供とサソリ」をモデルにしている。左手のハサミから放つ光弾と、手に持つ戦斧を武器とする。意外にも防御は手薄である。銀時やシノンを相手取った。選出理由は、SAOロストソングに出たモンスターより。
ワスプイマジン 形態:ハチ型 武器:レイピア
イマジンの一体であり、「ハチとヘビ」をモデルにしている。所持したレイピアが最大の武器であり、敵を穴だらけにして始末する。羽根や針と言った蜂を思わせる部位も存在している。
アリゲーターイマジン 形態:ワニ型 武器:素手
イマジンの一体であり、イソップ童話の「キツネとワニ」をモデルにしている。格闘戦を得意としており、高杉にも戦いを挑むが……。余談だがアリゲーターイマジンの声優は、鯱やユージーンを演じた三宅健太さんが担当している。
レオソルジャー 形態:不明 武器:多種多様な剣
レオイマジンに従える兵士型の敵。三体一組となって行動して、連携攻撃で相手を追い詰める。武器は主に接近戦で使われる。町の見張りの他、銀時、シリカ、シノンの三人と戦闘を繰り広げる。
・ファンガイア 出展作品:仮面ライダーキバ
吸血鬼に似た魔族の一種。人間の持つエネルギー、ライフエナジーを欲して襲い掛かる。モチーフとなった動物の種類によって、クラスが分かれるのが特徴的。ステンドガラスに似た体組織を持ち、倒された際にはガラスのように割れて消失する。
本章では四つのクラスより、それぞれ一体ずつが復元。ちなみにライフエナジーを吸う描写はほとんどない。また幹部クラスのファンガイアは復元されていない。
ウォートホッグファンガイア 形態:イボイノシシ型 武器:素手
イボイノシシを彷彿とさせるビーストクラスのファンガイア。頑丈な皮膚を持ち、徒手空拳の戦闘と瞬間移動能力を持ち合わせている。定春と激突した。モチーフは、SAOキャリバー編に一瞬登場した邪心型モンスター。
シームーンファンガイア 形態:クラゲ型 武器:素手
クラゲを彷彿とさせるアクアクラスのファンガイア。伸縮自在な触手と、強い腕力を備えている。リーファや柳生九兵衛と対峙した。モチーフは、トンキーのモデル繋がり。
サンゲイザーファンガイア 形態:ヨロイトカゲ型 武器:盾
ヨロイトカゲを彷彿とさせるリザードクラスのファンガイア。両腕に備えられた巨大な盾で、どんな攻撃も跳ね返す。シリカやピナと衝突した。モチーフはピナ。よく見ると顔つきが似ている気がする……
シルクモスファンガイア 形態:カイコ 武器:三つ槍
カイコを彷彿とさせるインセクトクラスのファンガイア。大柄な三つ槍と身軽な身のこなしを武器に戦う。志村妙と激突する。ちなみに声を演じた勝生さんは、銀魂にて寺門通の母親を演じている。
・ドーパント 出展作品:仮面ライダーW
地球の記憶を秘めたガイアメモリで変身した怪人。その設定上、他の怪人と比較すると異質な能力を持つ個体が多い。ガイアメモリの一部には相性が絡むものも多々ある。
本章では、ガイアメモリの欠片から多くの怪人達が復元。またオベイロンもT3ガイアメモリなるアイテムを開発しており、クーデターにも大きく関係している。ちなみに復元した怪人に変身者はいない。
ナスカ・ドーパント(レベル3) 記憶:ナスカ文明 武器:片手剣
ナスカメモリで変身したドーパント。ナスカ文明の力を持ち、目にも止まらぬ素早い攻撃を得意としている。飛行能力も有しており、空中からも襲撃が可能。選出理由は、ALOに存在するダンジョンから。
マグマ・ドーパント 記憶:マグマ 武器:熱操作
マグマメモリで変身したドーパント。体からは火炎弾や超高熱を操ることが出来る。ALO星の王女、フレイアを足止めする。選出理由は、ALO星のサラマンダー領から。
アイスエイジ・ドーパント 記憶:氷河期 武器:冷気
アイスエイジメモリで変身したドーパント。名の通り冷気を自在に操り、相手や周りを氷漬けにする。たまと相対する。選出理由は、SAOキャリバー編に出たマップより。
イエスタデイ・ドーパント 記憶:昨日 武器:盾
イエスタデイメモリで変身したドーパント。装備した盾は防御のみならず、光弾を放つことも出来る。刻印を相手に埋め込むと、24時間前の行動とまったく同じことを繰り返してしまう。選出理由は、ALOのゲーム画面より。
ヒート・ドーパント 記憶:熱 武器:炎
ヒートメモリで変身したドーパント。高熱を発する体で、格闘戦を得意とする。神楽と交戦した。
メタル・ドーパント 記憶:闘士 武器:ロッド
メタルメモリで変身したドーパント。頑強な肉体から繰り出す棒術を武器に戦う。
ルナ・ドーパント 記憶:幻想 武器:触手
ルナメモリで変身したドーパント。伸びる腕から繰り出す攻撃と幻影で相手を翻弄する。エギルや近藤勲と戦った。ちなみに元となった怪人は個性が強い。
トリガー・ドーパント 記憶:狙撃手 武器:ライフル
トリガーメモリで変身したドーパント。右腕に備えられたライフルによる銃撃戦を得意とする。シノンと一騎打ちを繰り広げた。ちなみにこれら四体のドーパントは、オリジナルのエターナルの仲間である。
ヤミー 出展作品:仮面ライダーオーズ
人々の欲望から生まれた怪物。セルメダルと言うアイテムで体が形成される。攻撃を与える度にメダルが散る仕様になっている。多種多様な動物をモデルにしている。
本章では、種類の違うヤミーが一体ずつ復元。ちなみにだが、ヤミーを生み出すグリードは一体も復元されていない。
カマキリヤミー 形態:カマキリ 武器:両腕の鎌
昆虫型ヤミーの一体。手に付属された鎌で、接近戦を得意に戦う。リーファと交戦した。
シャムネコヤミー 形態:シャムネコ 武器:爪
猫型ヤミーの一体。右手にあるメス状の爪で相手を仕留める。月詠と相対した。
エイサイヤミー 形態:エイとサイの合成ヤミー 武器:角
海洋系と重量系の複合ヤミー。怪力を武器にして戦う。モチーフは、SAO特別編に出てきた海のモンスター。
プテラノドンヤミー〈オス・メス〉 形態:プテラノドン 武器:羽根・火球
幻獣系ヤミーの一体。高速で飛行する能力と、人々を消滅させる黒い霧を放つ能力を持ち合わせる。町の監視や長谷川らと対峙した。モチーフは、SAOゲーム版に登場したワイバーンから。
・ゾディアーツ 出展作品:仮面ライダーフォーゼ
ゾディアーツスイッチを使用して変身した怪人。星座をモチーフにしたデザインが特徴的。それに応じた戦闘力を有している。また実力が異なる幹部級、ホロスコープスも存在している。
本章ではゾディアーツスイッチの欠片から、幹部級が二体、一般怪人が四体と復元されている。まだドーパント同様に、人間は変身していない。
ジェミニ・ゾディアーツ 形態:双子座 武器:カード
双子座の力を持つホロスコープス。二種類の爆発するカードを用いて、トリッキーな戦い方を得意とする。また分身体を自在に操ることも可能。モチーフは、原典の変身者がユウキと言う名前で、ユウキ繋がりで選出した。
アリエス・ゾディアーツ 携帯:おひつじ座 武器:杖
おひつじ座の力を持つホロスコープス。コッペリウスと呼ばれる杖で、人の生体エネルギーを操ることが出来る。爆撃といった特殊な攻撃を得意とするが、接近戦はあまり得意ではない。オベイロンに命令されて、ユウキと一騎打ちするが……。
オリオン・ゾディアーツ 形態:オリオン座 武器:棍棒と大盾
オリオン座の力を持つゾディアーツ。巨体から繰り出す怪力と、棍棒と大盾を操って戦う。エギルと激闘を繰り広げた。赤く巨大な体から、モチーフはSAO一層のボス(コボルト)である。
ユニコーン・ゾディアーツ 形態:一角獣座 武器:長剣
ユニコーン座の力を持つゾディアーツ。長剣を巧みに変化させて戦う。九兵衛と交戦した。モチーフは騎士然とした姿から、こちらもガーディアン。
アルター・ゾディアーツ 形態:祭壇座 武器:杖・火炎
アルター座の力を持つゾディアーツ。念動力を用いたトリッキーな攻撃と、炎を自在に操る能力を手にしている。モチーフはALOのメイジ使いから。
ペルセウス・ゾディアーツ 形態:ペルセウス座 武器:大剣
ペルセウス座の力を持つゾディアーツ。自分の身の丈ほどある大剣と、相手を石化する能力で戦いを有利に進める。モチーフはALOにいる巨人型モンスター。
ダスタード 形態:ホロスコープスの分身体 武器:忍者刀
ホロスコープスから生成される下級兵士。忍者のような容姿をしており、身軽な身のこなしと集団戦法を武器に戦う。
・ファントム 出展作品:仮面ライダーウィザード
人間を絶望に陥れる魔物。伝承を模した姿に化けている。強力な魔力を持った人間を狙っていた。原典では組織的に行われていたが、あくまでも命令であり仲間を増やす意図はあまり見られなかった。
本章では、幹部怪人を抜いた一般のファントムが多数復元。中にはALOの種族やモンスターと被る個体まで現れている。
ミノタウロス 形態:牛頭型 武器:両手斧
ファントムの一体。頭部に巨大な角を持ち、猛牛のような怪力を誇る。接近戦では斧を用いて戦う。近藤勲やエギルと交戦した。選出理由は、ALOでもよく見かけるミノタウロス型モンスターから。
ケットシー 形態:妖精猫型 武器:素手
ファントムの一体。猫のような身軽さを持ち、鋭い爪と体全体に生えた刃を武器に戦う。シリカやシノンを相手取った。選出理由は、ALOの種族の一つより。ちなみにこのケットシーはオス個体である。
ノーム 形態:地霊型 武器:三つ槍
ファントムの一体。地中を自在に移動して、持ち手である槍を武器に戦闘する。エリザベスらと相手にした。選出理由は、ALOの種族の一つから。ちなみにノームは、エギルやストレアと同じ種族である。
スプリガン 形態:戦士型 武器:剣盾
ファントムの一体。戦士のような姿をしており、細身の長剣と盾を武器にして戦う。背中から生えている管のような部位から、青い光弾を放って攻撃をする。キリトと激闘を繰り広げた。選出理由は、ALOの種族の一つから。
シルフィ 形態:精霊型 武器:両手斧
ファントムの一体。風を操る力を持ち、相手の攻撃回避や真空の衝撃を与えることが可能。ミノタウロスが持つ斧とほぼ同等の武器を用いて戦う。リーファと一騎打ちをした。選出理由は、ALOの種族の一つから。
・インベス/オーバーロードインベス 出展作品:仮面ライダー鎧武
異世界「ヘルヘイムの森」に生息する生物。植物に侵された生物の末路であり、ゾンビのように知性が無く暴れまわる。また知性を持って生き残った者、オーバーロードなる生命体もいる。こちらは超人的な力を有している。
本章では、インベスより一体。オーバーロードより二体が復元されている。ちなみにオリジナルの個体とは異なり、ヘルヘイムの植物を操る能力は持っていない。
レデュエ 形態:オーバーロードインベス 武器:長槍・植物操作 声優:津田健次郎
オーバーロードインベスの一人。高い知性を持っており、策略に秀でている。ヘルヘイムの毒素を持つ長槍からは光弾を放つことも可能。選出理由は担当声優から。津田健次郎さんは銀魂にて紫雀を演じている。
ビャッコインベス 形態:白虎型 武器:爪
白虎に似た姿をしたインベス。硬質化した皮膚と、鋭い右手の爪が特徴的。紋様部分からは、緑色のビームも放つことが出来る。選出理由は、レデュエの部下として。下記に紹介する怪人と踏まえて、原典でも揃ったことがある。
シンムグルン 形態:オーバーロードインベス 武器:大型斧
玄武に似た姿をしたオーバーロードインベスの一人。頑丈な甲羅と、怪力を誇る頑強な肉体を持つ。巨大な斧を両手で奮って攻撃する。エギルや近藤勲に立ち向かった。選出理由は、同じくレデュエの部下から。
・ロイミュード 出展作品:仮面ライダードライブ
周囲の時間を遅らせる「重加速」の能力を持つ機械生命体。合計で108体いると言われている。本体は数字のような姿をした電子生命体で、コアを破壊しない限り何度でも蘇る。ワームと同じく人間の姿へ擬態することも可能。人間の感情を吸収することで独自の姿へ変化することもいる。
本章では超進化態が一体。進化態が一体。融合進化態が一体と、それぞれ復元されている。重加速の能力も再現されており、銀時達の手を煩わせていく。
フリーズロイミュード(超進化態) 形態:ロイミュード超進化態 武器:冷気
ロイミュード001が進化した姿。氷を操る能力を持ち、相手に絶対零度のダメージを与える。超進化態は「屈辱」の感情が高められた姿。高エネルギーの破壊光線も打てるようになった。モチーフは、アイスエイジと同じくALOのマップ。
アイアンロイミュード 形態:ロイミュード進化態 武器:拳
ロイミュード029が進化した姿。強力なパワーと変形能力を持つ腕を武器に戦う。リズベットやたまと交戦した。モチーフは、鍛冶で使う鉱石。
ソードロイミュード 形態:ロイミュード融合進化態 武器:剣
ロイミュード007が悪人と融合して進化した姿。両腕に装備されたブレードが武器で、攻撃や防御が時間を経つごとに上昇する能力を持つ。ブレードからはエネルギー波を放つことも出来る。キリトや沖田総悟と対峙した。モチーフは、SAOのタイトル繋がり。
・眼魔/ガンマイザー 出展作品:仮面ライダーゴースト
ガンマホールと呼ばれる紋章から現世に現れる異界の存在。物に宿る想いから特異な能力を得ることが出来る。普通の人間には視認することが出来ないゴーストのような特性も持つ。またガンマイザーは、異界における管理者のような存在。それぞれが特徴的な属性を持ち合わせている。
本章では、ガンマイザーより一体。眼魔より二体が復元されている。ちなみに普通の人でも視認出来るようになっている。
ガンマイザーリキッド 形態:水系戦闘形態 武器:水力操作
水の要素を持つガンマイザーの一人。回復能力に長けている他、水流を使ったトリッキーな技も繰り出す。モチーフは、ALOの種族の一つウンディーネから。
刀眼魔 形態:刀型 武器:巨大刀
左手に刀を装備した眼魔怪人。自慢の剣術で相手をなぎ倒す。志村新八と交戦を図った。モチーフは、クラインや真選組の刀から。
斧眼魔 形態:斧型 武器:斧
文字通り斧を武器にする力の強い眼魔怪人。強固な体から繰り出される技は圧倒的。モチーフは、エギルの斧から。ちなみに声を演じていた桐本さんは、SAOでシグルドを演じている。
・バグスター 出展作品:仮面ライダーエグゼイド
とあるゲームプログラムから生まれたコンピューターウイルス。各々がゲームに応じた能力を持ち、人間を感染させる病原体を持ち合わせている。倒されてもレベルが上がって復活することがある。
本章では、三体のバグスター怪人が復活。またその内の一体は、強豪クラスである。ちなみにバグスターウイルスも違った形で活躍を果たす。
ハテナバグスター モデル:パズルゲーム 武器:杖・パズル操作
パーフェクトパズルのゲームから生まれたバグスター。パズル型のエネルギー波や、杖術を用いて相手を圧倒する。
ソルティバグスター(レベル10) モデル:アクションゲームのボスキャラ 武器:素手
マイティアクションXのゲームから生まれたバグスター。身軽な攻撃を得意とする塩の怪人である。坂田銀時と相対した。
アランブラバグスター(レベル5) モデル:ファンタジーゲームのボスキャラ 武器:魔法
タドルクエストのゲームから生まれたバグスター。魔法使いをモデルにしており、ありとあらゆる魔法で戦いを有利に進める。RPG系のゲームから、SAO自体がモチーフ。
バグスターウイルス モデル:バグスターウイルスの戦闘体 武器:槍
バグスターウイルスが人型に変形した姿。オレンジ色の不気味な頭部が特徴的である。状況に応じて多彩に武器や姿が変化していく。
・ファウスト/スマッシュ 出展作品:仮面ライダービルド
謎のガス「ネビュラガス」によって生まれた謎の生命体。メカニカルな外観をしているのが特徴。倒されると緑色の炎を放つ。無意識に人を襲う習性を持つ。
本章では、スマッシュを操る疑似ライダーまで復元。二体のスマッシュと共に、妖精の国を襲撃する!
ナイトローグ 形態:コウモリ型疑似ライダー 武器:スチームブレード 声優:?
バットロストフルボトルによって蒸結した疑似戦士。戦闘力は大幅に挙がり、属性を操る刃スチームブレードと変身に用いるを使って戦う。実はこの戦士、オベイロンの協力者が変身しているようだが……
ストロングスマッシュ 形態:格闘特化型 武器:怪力
スマッシュの一体。岩のような表面をした体格と、強固な力を武器に相手をねじ伏せる。近藤勲と対峙した。モチーフはゴリラ繋がり。実は裏モチーフとして採用されています。
フライングスマッシュ 形態:飛行特化型 武器:飛行能力
スマッシュの一体。飛行能力を持っており、空中から相手へと襲い掛かる。
・不明 出展作品:仮面ライダージオウ
最後に紹介する怪人は、詳しい固有名を持っていない。というわけで、出展作品のみを載せておく。ちなみにジオウ共通の敵であるアナザーライダーは、倒す条件が特殊で今回は不参加となる。
カッシーン 形態:自立AI搭載の兵士ロボット 武器:長槍
ライオトルーパーと同様、大量に作られた兵士型戦闘員。こちらは完璧にロボットとなっている。長槍を巧みに操り、集団戦法で相手をねじ伏せる。クーデター決行の際にも、大いに活躍を果たした。最終決戦の際にも、戦闘員として多数の個体が現れている。
ちなみに担当声優は、レデュエと同じ津田健次郎さん。
また余談であるが、カッシーンは第五十二訓にて先行登場している。
戦闘員枠一覧
シアゴースト→レイドラグーン→ハイドラグーン
ライオトルーパー
魔化魍忍群
ワーム(サナギ体)
レオソルジャー
屑ヤミー
ダスタード
グール
バグスターウイルス
カッシーン
ファイル5 妖国動乱篇登場キャラクター&サプライズゲスト紹介
・鬼兵隊
高杉晋助が結成した組織。倒幕を目的にしており、これまでにも万事屋や桂一派、真選組といった勢力と何度も衝突している。その強さは桁違いであり、屈指の実力者が集められている。
剣魂本篇では、密かにオベイロンことマッドネバーと契約。しかし向こうの裏切りにより、宣戦布告されたことで、本格的に敵対することになる。
高杉晋助 身長:170cm 年齢:20代 声優:子安武人
鬼兵隊の総督であり、銀時や桂の旧友。攘夷志士の中でもっとも恐ろしい男と恐れられている。紫がかった髪と右目に巻かれた包帯、女性ものを思わせる和服が特徴的である。
冷静な性格で、誰の意見にも流されない我流を常に通している。派手さを好む傾向があり、戦いにもそれを求めている。剣術はもちろん高く、銀時とも互角以上に張り合える。
妖国動乱篇では喧嘩を売られたオベイロンらを返り討ちにするため、自らが船頭に立ち戦いを吹っ掛ける。ちなみに高杉を演じた子安武人さんは、オベイロンとも声が同じである……。
来島また子 身長:165cm 年齢20代?(推定) 声優:早水リサ
鬼兵隊の一員であり紅一点。紅い弾丸と言う異名を持ち、優れた射撃術を有している。気性の荒い性格だが、高杉の前ではコロッと態度が変わる。ツッコミ役も兼任しており、武市のボケには積極的にツッコミを入れている。
妖国動乱篇では高杉らと共に、マッドネバー壊滅の為に乗り込んだが……。
河上万斉 身長:179cm 年齢20代~30代?(推定) 声優:山崎たくみ
鬼兵隊の一員。人斬り万斉の異名を持つ剣豪。刀を忍び込ませた三味線を手にして、剣術と糸を使ったトリッキーな技で、有利に戦いを進める。音楽にも精通しており、人物を音調で例えることもしばしば。意外にも作曲家も兼任している。
妖国動乱篇では同じくALO星へ向かったが。
武市変平太 身長:178cm 年齢:40代~50代?(推定) 声優:茶風林
鬼兵隊の一員にして参謀。戦いよりも戦術家として活躍している。自称ロリコンかつフェミニストと紹介して、周りからは変人扱いされている。主にボケを担当しており、事あるごとにまた子からツッコミを入れられる。ちなみにALO星だと、歌姫として有名なセブンがお気に入りとのこと。
妖国動乱篇でも相変わらずらしい。
鬼兵隊隊士
上記の三人に続いて、高杉に忠誠を誓う仲間達。大勢で群をなし、マッドネバーに戦いを挑んだが……。
ここから先は妖国動乱篇のネタバレが含んでいます。ご注意ください。
・スリーピング・ナイツ
ALO星に生きる妖精達、ユウキ、シウネー、ジュン、テッチ、タルケン、ノリの六人が結成した異種族チーム。現在は厳しい審査を勝ち抜き、姫様ことフレイヤに従う騎士団としてその役目を果たしている。元々はユウキの双子の姉が、二~三人ほど集めて結成したチーム名であり、このまま騎士団の審査を受けたがあえなく落選。以降チームは一旦解散して、その名は妹へと受け継がれることになる。ひょんな縁から次々と仲間が集まり、現在の六人体制に生まれ変わった。
SAO本編にて登場したスリーピング・ナイツとはあくまで別人なものの、容姿や性格は不思議なことに本人達と似ても似つかないが……。
ユウキ 身長:151cm(推定) 年齢:10代後半 種族:インプ 声優:悠木碧
スリーピング・ナイツの若きリーダーにして、ALO星最強の剣使いとも言われる女子。明るく元気な性格で、いつも前向きに人と接している。他人を巻き込むほどの強引さとリーダーシップを持ち合わせるが、責任感が強く一人で抱え込みやすい一面もある。向上心も人一倍強く、現状には満足せず日々鍛錬に励んでいるという。武器であるマクアフィテルは、鋭い切れ味を持つ彼女にとっても相性が良い刀剣だ。性格といい見た目といい、かつてアスナが出会った大切な友人を彷彿とさせるが……。
シウネ― 身長:160cm(推定) 年齢20代(推定) 種族:ウンディーネ 声優:嶋村侑
スリーピング・ナイツのサブリーダー。チーム内の回復役を務めているが、率先して前線にも立つ。戦闘の際は手にしている杖で相手に打撃を与えていく。心優しい性格で正義感が強いが、あまり自分からは強く言えない気弱さを持つ。ユウキらとは偶然の出会いで知った経緯がある。怒るとめちゃくちゃ怖いらしい……。
妖国動乱篇ではとある重要な役目を任されることになる。
ジュン 身長:155cm(推定) 年齢:10代後半(推定) 種族:サラマンダー 声優:山下大輝
スリーピング・ナイツのメンバー。小柄な体格で少年っぽさの残る男子。武器として使う大剣で、勇猛果敢に敵へと立ち向かう。元気が取り柄の熱血な性格で、調子に乗ることもしばしば。仲間を第一にしており、巡り合ったユウキ達とは深い情を持ち合わせている。戦闘力も抜群に高く、仮面ライダーリュウガとも互角に張り合えるスペックを持つ。
テッチ 身長:177cm(推定) 年齢:20代~30代(推定) 種族:ノーム 声優:こぶしのりゆき
スリーピング・ナイツのメンバー。大柄な体格の青年で、チーム内ではタンク役及び防御役を務める。もちろん攻撃役にも精通している。無口で落ち着いた性格だが、仲間想いであり情に厚い。武器は大盾と棍棒を手にしている。力強さを武器にマッドネバーと戦うが……。
タルケン 身長:159cm(推定) 年齢:20代(推定) 種族:レプラコーン 声優:田丸篤志
スリーピング・ナイツのメンバー。細身の男性で、新八と同様眼鏡をかけている。決して眼鏡が本体ではない。気の弱い性格で、女性が苦手。恥ずかしがり屋の一面も持つ。それでも戦いには勇敢に立ち向かう。両手槍を武器にして巧みに戦う。仮面ライダーポセイドンとも互角以上に戦えるようだ。
ノリ 身長:165cm(推定) 年齢:20代(推定) 種族:スプリガン 声優:田野アサミ
スリーピング・ナイツのメンバー。名前の通りノリが良い女性で、冗談も口にするチームのムードメーカー。仲間内で収拾がつかなくなった際には、彼女が加わり止めることが多い。武器は小型ハンマーで、接近戦を得意としている。集団戦もものともせず、ライオトルーパーの大群も瞬く間に一掃するほどだ。
フレイア 身長:162cm(推定) 年齢:20代(推定) 種族:不明 声優:皆口裕子
ALO星を管轄する新たな女王。若くして培われた才を発揮しており、星の発展並びに治安の安定化へ大いに貢献している。おしとやかな性格だが、強情な一面もある。武器として伸縮可能な金色のハンマーを所持している。元の世界でキリト達が出会ったNPCと容姿は似ているが、まったくの別人。巨大化して男性になることも断じてない。
サクヤ 身長:167cm(推定) 年齢:20代~30代?(推定) 種族:シルフ 声優:矢作紗友里
シルフ領を管轄する女性の長。穏やかな性格であり、自身の手の内はひた隠すしたたかな一面を持つ。武器は長刀であり、その腕は見廻組の今井信女にも匹敵する。とある理由から鬼兵隊と協力することになる。
アルシャ・ルー 身長:150cm(推定) 年齢:20代~30代?(推定) 種族:ケットシー 声優:斎藤千和
ケットシー領を管轄する女性の長。無邪気な性格ながら、仲間を上手いこと引っ張るリーダー性を持ち合わせている。武器はダガーナイフであり、主に接近戦で自身の実力を発揮させる。余談だが、決して松平片栗虎の娘ではない(中の人ネタ)
ユージーン 身長:185cm(推定) 年齢:50代(推定) 種族:サラマンダー 声優:三宅健太
サラマンダー領の領主。各種族の領主の中では最年長であり、幾戦のも戦いを潜り抜けた実績を持つ。気難しい性格だが、仲間として認めた人物にはとことん情を持つ義理堅さも持ち合わせている。武器は両手剣であり、その強さはユウキにも匹敵する。余談だが決して原田右ノ助や鯱とは何も関係がない。(中の人ネタ)
シグルド/仮面ライダーシグルド 身長:170cm(推定) 年齢:20代~30代(推定) 種族:シルフ 声優:桐本琢也
騎士団に所属していた騎士の一人。その姿はかつてリーファらを裏切ったシグルドと酷似しているが、あくまでも別人。銀時やキリトらに接触して、彼らの協力を仰いでいたが――その正体はマッドネバーの内通者。要するに騎士団へ潜り込んだスパイだったのだ。本性は冷血な性格で、自分本位な考え方をしている。さらにはマッドネバーから渡されたドライバーを使用し、仮面ライダーシグルドへと変身してしまう。遠距離戦両方に使える武器ソニックアローを用いて、マッドネバーの野望のためにその武器を振るっていく……!
ナメクジ研究員/ナイトローグ 身長:不明 年齢:不明 種族:不明 声優:沼田祐介・金光宣明
マッドネバーことオベイロンに味方をする軟体生物。知性があり、科学者として密かに暗躍していた。実はアスナとユイが初めて銀魂の世界へ飛ばされた際に出会った生物であり、その最中に神楽の塩撒きによって追っ払われていた。
さらに研究員の一人は、トランスチームガンを用いて疑似ライダーのナイトローグに変身。人型の体を手に入れて、ダークライダーの一人としてアスナらに襲い掛かる。(ナメクジなのにコウモリ型の戦士になっていると、ツッコミを入れてはいけない)
ファイル6 託された新たなる力
アルヴドライバー
オベイロンが密かに開発していたアイテムの一つ。ベルト型とブレスレット型の二つがあり、それぞれに付属された液晶部分の絵柄を組み合わせることで、指定された力の一部を行使することが出来る。本来の予定ではこのアイテムのライダーの力の一端を注ぎ込み、オベイロン自身がライダーの力を悪用しようとしていた。
けれでも本物の平成仮面ライダー達の力によって、アルヴドライバーに改良が加えられていき、ALO星の自由を取り戻すためのアイテムとして生まれ変わった。以後はユイを中心に銀時、キリト、神楽、アスナの四人が正式な使用者となる。
ヘイセイジェネレーションメモリ
平成仮面ライダーの力を行使するために必要なアイテム。特殊なガイアメモリであり、アルヴドライバーのブレスレット型にそれを装填することで真の力を発揮できる。なお悪意ある者が使用した場合は、一切の機能を失うセキュリティを完備している。
ヘイセイジェネレーションフォーム
坂田銀時、キリト、神楽、アスナの四人が平成ライダー達から託された力で強化した姿。普段の服装にライダーの紋章をあしらった陣羽織やマントを羽織っている。歴代の平成ライダー達の力を宿しており、ありとあらゆる技や能力を発動することが可能。圧倒的な力と共に、サイコギルドの怪人軍団に仲間達と一緒に立ち向かっていく。
(ちなみに変身者は決まっておらず、その気になれば新八や真選組、シリカやリズベット達も、設定上は使用可能である)
坂田銀時版
マゼンダ色の陣羽織を羽織っている。色味からディケイドを彷彿とさせる。
キリト版
緑色のマントを羽織っている。色味からWをイメージにしていると思われる。
神楽版
青色の陣羽織を羽織っている。色の特徴からビルドやカブトが思い浮かぶ。
アスナ版
オレンジ色のマントを羽織っている。現実世界での自分の髪型……とも言えるが、ライダー括りで言うならば鎧武であろう。
ユイ版
ピンク色のマントを羽織っている。恐らくピクシー体との色彩を模しているものと思われる。
後書き
新しく始まった剣魂の長篇はいかがでしょうか? 鬼兵隊にスリーピング・ナイツ、さらには平成仮面ライダーと増々盛り上がっていると思います!
本章では更なるサプライズも用意しているので、気長にお待ちいただけると幸いです。語りたいことはもう前回で言いつくしたので、今回はここでカット! また思い浮かんだら、追記しようと思います!