落ちてたポケモンのカセットで遊んだら、、、   作:ポケモンっぽい人

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チロルチョコバンザーイ!(^q^)

10話と言う事で、ついに「如何やら」を卒業しました、
おそらく、これから一層ギャグ調になる気がします!




俺+キリカ+レイジア=修羅場=4番道路壊滅の方程式は間違って無いよな!?

夢斗「よォ~しよしよしよしよしよしよし」ナデナデナデナデ

レイジア「、、、い、、、

 

 

いい加減撫で過ぎだバッキャローッ!」バキィッ

夢斗「いっッッでぇぇぇェェェェ!"」アタマオサエル

 

なに!?いきなり頭ブっ叩かれたんだけど!?

年頃の女の子って難しいのね!?

と、とにかくアレを言わなければ!

 

 

 

 

夢斗「ぶ、、打ったな!親父にも打たれた事無いのに!!」

レイジア「うるせーッ!

テメェがデレデレし過ぎ何だよ!」

夢斗「それは認める、駄菓子菓子!

俺はお前が望んだからやったんだよ!!」

レイジア「う、、

だ、だけど限度ってもんがあるだろ!

あそこまで撫でられたらあれだ・・・・・・は、恥ずかしいだろ///

夢斗「、、ん?最後の方、よく聞こえなかったけど、、、」

 

レイジア「、、な、何でも良いだろ!」

 

 

 

 

 

・・・・・・ざぁ~んねん、聞えてない訳ないだろ?

俺は難聴系主人公じゃないからな!

 

 

、、、それにしても、、

 

男に撫でられると恥ずかしいよな!

俺以外でもきっと恥ずかしいだろうし

 

↑鈍感系主人公(笑)

 

 

 

夢斗「・・・?あれ、、あれ!?キリカが入ってたボールが無い!?」

 

ヤッベェ何処かで落としたのか!?

だとすると今頃・・・・・・

 

 

 

 

男「おっ!モンスターボールじゃん!」ヒロイ

 

男「ラッキー!」

 

 

 

 

 

何て事に、、、

 

夢斗「な、なぁレイジア?俺のボール見かけなかっ、、、た、、、?」

 

 

 

 

キリカ「・・・・・・」ゴゴゴゴゴゴゴ

レイジア「・・・」ゴゴゴゴゴゴゴ

 

 

夢斗「ええええエエェェェェェェェェェェェ!!??」

 

キリカお前!一体どうやって外に、、

いやいやそれよりもだ!

 

夢斗「お前等何でそんな険悪なムードになってんの!?」

 

 

キリカ「、、、当たり前です、マスター、

この女は、何時もマスターの指示を聞かず、マスターを困らせていました、、

、、当然今も、マスターの邪魔にしかならないでしょう」

 

、、、そういえば、、、

ポケモンやってた時、レイジアってあんまり言う事聞かなかったっけな、、

こっちだと如何だったんだろう?

 

レイジア「、、そういうテメェも、

レギュラーから外された途端にボックスの中の奴等を全部追っ払っちまうだろ、

その方が迷惑なんじゃねぇのかよ?」

 

 

 

成る程、、キリカをボックスに入れたら、

決まってボックスの中が空っぽになってるのはそういう、、ってオイィィィィ!?

アレお前が犯人だったのかよ!?

あのせいでキュレムとかレシラムとか消失したんだぞ!?

、、そんで、今残ってるポケモンはレギュラーの6体、、と例外が二体、

その例外は、何故か消えなかった二体だからな、、

、、まぁ、何となく理由は分かるんだけどさ、、

 

 

 

キリカ「、、ボックスを圧迫するだけ邪魔です、、

私達以外を使う事は無いでしょう?、、本当は、、私だけを使って欲しいのですが、、

、、ですが、、私をボックスに入れるマスターも悪いのですよ?

それに、、時々、他の雌を一匹だけ連れて歩く事もです」

 

それ響きがアブナイって!

何処となくエロスを感じるからヤメテ!

 

レイジア「あぁ、そこ「だけ」はオレも同感だ、

 

、、、それに、俺が言う事を聞かなかったのは、

、、テメェが他の奴にばっか構ってっからだよ、、

 

同じ感じですか!?

 

夢斗「ってか仕方ないだろ!努力値振ってたんだよ!

それに、一応なみのり要員とそらをとぶ要員は連れてってるからな!?

完全に二人、、いや、一人と一匹になった事は無いよ!」

 

 

 

 

 

キリカ「、、そうですか、、

 

 

それでは、何故この雌と「一人と一匹」になった事があるのですか?」

 

 

夢斗「え゛

 

ttttttttttttyoっと待てててててて!?!?!?

お、おちおちけつ!!

っま、先ず息を吸って冷静になれ、

 

ヒッヒッフー ヒッヒッフー、、、よ、よし、大丈夫だ、、

 

 

、、何で知ってんの?!

連れて行く少し前からキリカはボックスに入っていたし、、、

マジで分からん、、

 

、、因みに、レイジアを連れて行った理由は、

ポケモン一体で四天王制覇をする為で、、

 

 

、、、結局レイジアは、一体で強化四天王を撃破しちゃいました、

擬人化する前から強すぎますね、レイジアさん

 

 

レイジア「そりゃあ勿論、俺が強いからに決まってんだろ?

守る守る言ってる癖に口だけの誰かと違ってな」ミクダス

 

 

ブチッ、、、と、聞こえて来そうな位分かりやすく、キリカは、、

 

 

 

ドゴォォォッ!!

 

 

 

、、ブチギレて、レイジアを殴り飛ばした、

 

 

ヒュンッ! バキバキバキィィッ!!

 

 

 

ドラゴンボールばりに吹っ飛んだレイジアは、

10本程木々を薙ぎ倒し、11本目で止まった、

 

 

 

キリカ「、、、殺すぞ、雌竜」ギロリ

 

 

何時も冷静だったキリカがキレた、

口調は荒々しくなり、何時もの丁寧さが消えた、

目は何時もより鋭くなり、瞳はレイジアへの明確な殺意が宿っていて、、

 

、、何より、俺と一緒に「戦う」時のバトルスタイルじゃなかった、

キリカは何時も戦う時、俺の言う通りにしか動かない、(それはそれでどうかと思うけど)

だから基本、構えとかは無かった、、

 

、、だけど今、キリカは、、

完全に俺を忘れ、自分の「怒り」に身を任せてる感じで、、

何時もより少し前屈みになって、、まるで、動物が「狩り」をする時みたいだった、、

 

 

 

、、そんなキリカの変貌っぷりに、俺は呆気に取られた、、

 

 

 

パラパラ、、

 

 

レイジア「、、ヘッ、もう仮面が剥がれちまったか?」

 

 

キリカ「、、、」ザ、、ッ

 

レイジア「、、殺してやるぜ、鉄屑が!!」

 

 

夢斗「・・・・・・・!」

 

、、、いや、呆気に取られてる場合じゃねぇ!

 

夢斗「お、おいキリカ!」

 

ヒュンッ! ビュオオォォォッ!

 

 

夢斗「ぐ、、ッ!」

 

駄目だこりゃ聞こえてねぇ!!

 

ヤベェ、このままだと4番道路が地図から消える、、

、、だけど、俺は一体如何すれば良いんだ?

冷静じゃない今の二人には、俺の声すら届かないだろう、、

 

 

 

 

レイジア「オラァッ!」ビュッ!!

キリカ「ハアァァァァ!!」ヒュッ!

 

バギィィィッ!!

 

拳と拳がぶつかる、、

二人とも物理型で、尚且つ二人の攻撃の種族値は同じ、、

 

 

ヒュンッ! 

 

 

レイジア「ぐおッ、、」ザザザ、、

 

キリカ「チッ、、」ザザ、、、

 

 

 

衝撃で、二人が弾かれる、、

 

 

レイジア「、、まだまだァァ!!」ダダダ!

 

キリカ「殺ス!」ヒュンッ!

 

 

 

バギィィッ!ガキィィッ!!

 

 

また、二人が距離を縮めて殴る、、この繰り返しが続いた、、、

 

 

 

、、こうなったら仕方ない、、「アレ」をやるしかないか、、

これだけは使わないと決めていたんだが、、

 

 

、、向こうでこれを使えば、社会的に死ぬだろう、

こちらでも、後で俺は地獄を見る事になるだろう、、

 

 

、、だが、、

 

 

 

 

俺は、仲間同士の争いなんて見たくないし、

これ以上、二人のせいで四番道路が壊れていくのを見てられない、、

 

、、、だから皆、俺は今ヤる!!!

 

 

 

 

 

 

勇気を出せ!怯えた体を奮い立たせろ!!

 

 

唸れ、俺の豪腕!!

 

 

夢斗「ウオオオォォ!!」ダダッ!!

 

キリカ「死ねッ!」

レイジア「ウルセー!」

 

 

行くぞッ! 鎮静のぉぉぉ、、、

 

 

 

 

 

 

夢斗デュアルゴッドフィンガ-(両手胸揉み)ッッ!!」

 

 

グワッシィィ!!

ムニィッ! ムニュッ!

 

 

 

 

 

ヒートエンド(発情END)ッ!!

 

 

 

スタッ、、

 

 

 

 

三人「・・・・・・・」

 

 

 

 

レイジア「ふぇぇ///」ヘナヘナ、、

キリカ「///」ボンッ

 

 

夢斗「、、フッ、終わった、、、」(色んな意味で)




性技は必ず勝つ!!(意味深)


今回は此処までです!
無粋な事は書きません!!

では!(`・ω・́)ゝ
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