落ちてたポケモンのカセットで遊んだら、、、 作:ポケモンっぽい人
前回までが一幕、今回からは二幕です
さぁ、急展開からのスタートです!
例えるなら、Mi○topiaでパーティメンバーが魔王に攫われる恒例のアレですね、
、、さて、一人になってしまった夢斗は如何するのか!!
第二幕の始まりです!
俺は独りになったらしい、、、
ゴォォォォォォォォ、、!
夢斗「イ゛ヤァァァァァ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬゥゥゥゥゥ!!」ヒュゥゥゥゥ、、、
ガサッ ガサガサガサッ!!
夢斗「わブッ、、、!?」
ガサガサガサ、、、ドサッ
夢斗「い、、イッテー!、、木があって助かった、、、」
夢斗「、、それにしても、、こんな都合の良い事って有るんだな、、
まるで「アレ」みたいだ、、、?あれ?
、、、アレって何だっけ、、、まぁ、良いか!」
ワオォ~ン!
夢斗「ん?、、おぉ!お前は!」
(∪ `・ω・ )< ・・・
夢斗「スモーキーじゃないか!」
(∪ `・ω・ )< ワン!
夢斗「良ぉ~しよしよしよしよし!!!
お前だけでも居てくれて良かったよぉ~!」ナデナデナデナデ
(∪ =ω= )< ワフゥ~ン♪
ナデナデナデナデナデナデ(ry
夢斗「、、よし、癒しは十分補給出来たな、、
さぁて」
夢斗「これから如何しよう」
夢斗「キリカもレイジアも居ないし、、」チラッ
(∪ ´・ω・ )< ワフゥ?
夢斗「、、流石にお前だけじゃキツイ気がするしなぁ、、」
(∪ `・ω・ )< ワン!
夢斗「え?任せろって?」
(∪ `・ω・ )< ワンワン! クビタテニフル
夢斗「そうかぁ、、
、、有難う、スモーキー、、
、、デカくなったなぁ、、お前も」
(∪ =ω= )<♪
夢斗「、、、いや、マジでデカくなってね?!
前は俺の肩に乗れる位だったよな!?
何かもう俺の首位になってるよな!?」(身長約140cm)
(∪ =ω= )< prpr
夢斗「わっ!ちょ、くすぐったいだろ~?」
(∪ ・ω・ )< クイクイ
夢斗「『乗れ』って事か?」
(∪ `・ω・ )< コクコク
夢斗「、、よぉし!それじゃあ頼むぞ、スモーキー!」
(∪ `・ω・ )< ワンッ!
ビュンッ!
夢斗「うぉ!?は、速ッ!?60km位は出てるんじゃないか!?」
(∪ `・ω・ )< ワフッ ワフッ
夢斗「!?ちょ、ちょっと待て!そっちは絶壁の山だぞ!?」
(∪ `・ω・ )< ワオォォ-----ン!!
タンッ スタッ タンッ スタッ
夢斗「ぉお? おぉ?! おお!!
岩から岩に、、跳躍しながら移動してる!?凄いなスモーキー!
何時の間にこんな事出来る様になったんだ!?」
(∪ `・ω・ )< ワッフン! ドヤァ
夢斗「ちゃんと前は見ろよ?!お前が幾ら凄くても流石に事故るって!」
(∪ =ω= )< ダイジョブダイジョブ
夢斗「そ、そうなのか、、?なら良いけど、、」
夢斗「、、、」
夢斗(あのレシラムが言った言葉、、
確か、「願い」だったよな、、一体如何言う事何だ、、
、、お星様に願い事でも言えって事か?
いやいやまさか、、
、、、待てよ?「願い事」、、、何だ?何かが引っ掛かる、、
、、答えは喉元まで出てる気はするんだけどなぁ、、、)
ユッサユッサ
夢斗(、、、それにしても、心地良い揺れだな、、
何か、眠くなってきた、、、)ウトウト
ポスッ
夢斗(、、ムーランドの背中、、暖かいや、、?
、、あれ、、?俺、今何て言って、、、zzz)
タイトル審議会
<せんせー!スモーキーは人数に入りますかー?
<スモーキーは犬なので人数には加えない事とします、異論は認めません
これにて閉廷ガラガラボーンラッシュ
、、いや~、スモーキーとイチャコラするだけの回でしたね~(*´ω`*)ナゴミーノ
こういう甘々なのを見ると、
口からチロルチョコが出て来そうです■■◆彡 (゚Д゚ )ゲバー