落ちてたポケモンのカセットで遊んだら、、、   作:ポケモンっぽい人

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PCの不調等々により投稿が遅れました、、、本当に御免なさい、、、

、、とか言ってたら何時の間にかUA20000突破していました、、御免なさい、、御免なさい、、、


目が覚めたら、そこは極寒の地でした。

、、、、!

 

 

 

、、、?、、この声は、、、

 

 

 

、、ワ、、、ン!

 

 

 

、、、何故だろう、、何時も聞いていた声の筈なのに、、思い出せない、、、

 

 

 

 

、、、ワンワンッ!

 

 

 

 

、、、そうだ、この声は――――

 

―――――――――――――――――

 

 

 

 

「、、、ぅう~ん、、何、、?」ムクリ

 

ワンワン!

 

「え?、、、って寒い!?」プルプル

 

ヒュゥゥ~~

 

 

目を覚ました瞬間、身体が極寒に晒される

 

 

「こ、、ここは一体何処なの!?」ブルブル

 

クゥ~ン、、、

 

「うぅ、、寒いよ、、」

 

周りには、普通の民家が何軒か在る、一応此処は、何処かの町なのだろうか、、?

そう、少年は思っている

 

 

(、、何で、、僕はこんな所に、、、?)ブルブル

 

クゥン、、?

 

「、、お前も、、、寒いの、、?」

 

クゥー、、、

 

「寒いんだね、、」

 

こうしている間にも、

じわじわと彼の体は冷えてゆく、、

 

 

 

(、、どうして、、僕がこんな目に、、)

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――

 

 

夢斗(、、、何だ、、?何か、、体が暖かい、、、)

 

 

・・・スルッ ジャポン

 

 

夢斗(、、、ってこれは、、、お湯か?)

 

ブクブクブクブク

 

夢斗(成る程、、俺の体が沈む位の深さと広さ、そしてお湯、、

おそらく、此処はお風呂だな、うむ、、、

 

 

 

 

 

・・・って冷静に分析してる場合じゃねぇ!!

死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ溺れ死ぬ!)

 

 

ゴボッゴボッ。。。

 

 

夢斗(、、いや待て、

もしかすると敵が髪の毛ェ!しながら待ち伏せているかも知れない、、

上がった途端に以外ッ!それは髪の毛ェ!されたら俺死んじゃうし、、、

 

、、、こんな時は、、!)

 

普通ッ!常人ならば、酸素を求め上に浮上するだろう、、

しかしッ!夢斗は違った!

 

 

何と!

 

 

夢斗()

 

何を血迷ったか!下を向き、バスタブの底を目指したのだ!

 

 

だが、、此処はバスタブの中!

お湯を溜める為に造られた文明の利器に、空気の入る隙間はなかったのである!

失敗、、圧倒的失敗、、!

空気を求め、潜ったのが逆に仇となった、、ッ!

沈む、、沈む、、!

底なし沼に足を取られたかの様に、、溺れ、沈んでいく、、ッ!

このままでは、死は確実、、ッ!

 

夢斗(<*+K*KP*!?!?)

 

夢斗、困惑、、!

自分の思惑が空回り、困惑する、、!

所詮、漫画で読んだ程度の絵空事、、!

現実には、そんな事は起らない!起こる訳が無い!

 

ざわ・・・ざわ・・・

 

 

、、、と言うよりも先ず、夢斗は泳げないのであった!

バスタブの底に向かったのは、単に沈んで行っただけなのである!

 

夢斗(死ぬ、、!死ぬぅ、、!)

 

 

・・・ザッパァ!

 

 

夢斗「ゴファッ!!ゲホッカハッヘケッ!!」バシャバシャ

?「大丈夫?!」グイッ

夢斗「オ゙ヴッ゙、、、、」

?「お風呂で寝たら駄目じゃない!

、、と言うより、何で足の付くお風呂で溺れるの?」

夢斗「す、、すんません、、、ん?」

 

 

俺は一体全体何で風呂に入ってるんだ?

確か、さっきまで山を登ってた気がするんだけど、、

 

 

、、、それよりちょっと待て、このお風呂の持ち主は誰だ、、?

そして、この家は、、誰の家何だ?

、、、まさか、、

 

夢斗「、、、、あの~、、つかぬ事を二つばかりお伺いしたいのですが、、」

?「?えぇ、、良いわよ?」

夢斗「では先ず、、

このお風呂は、、いや、家は、貴女のですか、、?」

?「えぇ、その通りです」

夢斗「では次に、、、

 

何ゆえに俺と貴女は一緒にお風呂に入ってるんですか、、?」

?「?何言ってるの?一緒に入ってと言ったのは、君よ?」

夢斗「、、、、///」ボンッ

 

し、、、知らない内に、、

知らないお姉さんと入浴していた何て、、、

本当に何が如何してこうなったんだ、、、

 

夢斗「、、と、とにかく、、、俺は失礼します!」

?「駄目よ?」ガシッ

夢斗「へ?」

?「ついさっきまで、吹雪に打たれて凍えてたでしょう?

しっかりと温まらないと、今度は凍え死んじゃうわ!」

夢斗「いや!もう十分温まりましたから!

心の芯までポッカポカですから!!」

?「もうっ、つべこべ言わないの!」

 

グイッ ジャッポン!

 

夢斗「うわ!、、っぷ」

?「上がるのは、ちゃんと100数えてからよ!」

 

そんな、子供じゃないんだから、、

と、心の中で思う俺なのでした、、、




ナレーションで半分以上埋まっちまったァ、、、!
すまねぇ、、、!すまねぇ、、!
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