落ちてたポケモンのカセットで遊んだら、、、 作:ポケモンっぽい人
ども、ポケモンっぽい人です
初投稿ですが、これから宜しくです~
、、、因みに、
投稿速度はカタツムリレベルなので、
遅くても許して下さい(*´ω`*)
プロローグ
プロローグ
夢斗「、、、ウゥーン、、、
ヤメロブロリィ、、、ソレイジョウキヲタカメルナ、、、」ムニャムニャ
夢斗「、、、シュワット!?」
、、目が覚めると、俺は知らないベッドで寝ていた、、
、、そして、、目の前には、、
?「!、、、マス、、ター、、、?」
甲冑(?)を着た美人が、不安そうな顔をしながら座っていた、、、
、、、知らない女だと思っただろう?
だが残念、恐らく俺は彼女を知っている、
、、いや、厳密には、、
彼女の『元の姿を』知っている
夢斗「、、えっと、、、もしかして、、
、、、キリカ、、だったりする、、のか、、?」
、、、キリカとは、
ポケットモンスターブラックで俺が育てていたキリキザン(♀)の名前何だが、、、
キリカ「!ま、、マスタァァァ!!」ダキツキ
、、如何やら、的中らしい、、、
、、何故そう思ったか、だって?
、、、彼女の甲冑が、モロキリキザンのソレと被ったからだよ!
ドゴォッ!!
夢斗「うごぉぁッ!?」
夢斗(、、さて、
何が起きているのかちんぷんかんぷんな皆に説明しよう)
夢斗(そう、、、、あれは、本当に少し前の出来事、、、)
俺は、、道端で、ポケモンのカセットを拾ったんだ、、、
~回想~
夢斗「、、、ハァ、、残業疲れた、、、
家に帰ったら泥の様に眠れそうだな、、、」
夢斗「、、、?何だ、、これ」ヒョイ
夢斗「、、DSのカセット、、みたいだな、
大分古ぼけてて、字が掠れてる、、
まぁ、何とか読める位は残ってるか、、
、、、何々?
ポケット、、、モンスター?
夢斗「、、ポケモンかぁ~、、懐かしいな~、、
子供の頃、DS二台使って一人交換とかやったっけ、、
、、今思うと只ひたすらに虚しいけど、、楽しかったな、、
、、、DS、まだ動くっけ」
夢斗「、、、」キョロキョロ ←完全に泥棒の手口
夢斗「、、、落とした奴には悪いけど、
こんな道端に落ちてるし、、、
もう要らないんだろうんそうに違いない!」スタコラサッサー
~自宅~
夢斗「ッハァ、、ハァ、、
流石に自宅まで全力疾走はキツかったァァ~!」ヘナヘナ
夢斗「今日は、、ゼェ、このまま、、ハァ、寝るつもりだったけど、、
、、やってみるか、、、ポケモン、、」
夢斗「え~と、、DSDS、、っと、、、」ガサゴソ
夢斗「、、お!あった!」3DSトリダス
プチッ、、、キボウノハナー♪
夢斗「うぉ!?テーマ希望の花だったのか、、まぁいいや」
夢斗「ゲームセンター○X!カチョ、ON!」カチャッ
夢斗「、、、い、一度やって見たかったんだよ!
某課長さんの真似!」
夢斗「、、、ん?
読みこまない、、、やっぱり壊れてるのか?」
夢斗「、、仕方ない、、反応しない時の伝家の宝刀、、
『息を吹きかける』を試す時が来た様だな、、」グッ
夢斗「、、?」グッグッ
夢斗「、、、か、、
カセット抜けねェェェ!?」
夢斗「ちょ!ま、マジか!押し込めないじゃん!?
このゲームカセット凄いよ~!
誰か勇次郎ちゃんか花山薫呼んできてェェェ!」グググッ
夢斗「ハァ、、ハァ、、
駄目だ、、どうしてこうな、、、った、、?」ガメンミル
ガメンブラックアウト
夢斗「((((;゚Д゚)))イ、イヤァァァァァァァァァァァ!!」
夢斗「抜けない所か本体まで壊しやがった畜生!!
馬鹿なの!?抜けないの!?抜けろよ!!
クソッ!抜けろってんだよォ!!」
ザ、、ザザ、、、、
夢斗「ウワヤダ、、ついに砂嵐現象出ちゃったよ、、
ハァ、、仕方ない、、明日、修理に出そう、、」
夢斗「、、何か、、、もう、どっと疲れ、、た、、」ドサッ
夢斗「―――」
そして、時は今に遡る、、、
、、うん、我ながら、、、
夢斗「、、、ど、、、
如何してこうなったァァァァァ!?!?」
キリカ「ますたぁ~♪」スリスリ
、、、こうして、俺のポケモン生活が始まった、、
チロルチョコは美味しい(本気)
ネタを詰めに詰めて、こ の カ オ ス☆ですが、、
プロローグなので、この辺りで、、
また、次回があれば、、(*´ω`*)