落ちてたポケモンのカセットで遊んだら、、、 作:ポケモンっぽい人
お気に入りがもう一件、、だと、、?
嬉し過ぎて霊圧が消えそうです(*´ω`*)
夢斗「、、あ~、、ちょっと良いか?キリカ」
キリカ「、、如何かしましたか、マスター?
、、!ま、まさか、、お体に異常が!?」
夢斗「いや、そうじゃないけどさ、、
、、、何でお前、『擬人化』してんの?」
キリカ「、、マスターが目覚める少し前に、、
体が『こう』なっていました」
夢斗「成る程、理解完了、、
にしても、、その、、何だ?
寒くないのか?そんな格好で、、」
そう、、今のキリカの格好は、、
、、率直に言うと、胸と肌の主張が凄かった
キリキザンというポケモン自体がそうだったからか、
甲冑の様な物を上に装備して、
後は、、ライダースーツっぽい服と言う、
かなり特徴的な格好になっていた、、
、、、ムチムチしていて、
ピッチリとしているスーツの中に押し込まれたモモンの実が、、
とてつもなく、、エロいです///
わがままボディとはこの事かッ!
キリカ「、、、はい、問題は有りません」
夢斗「いや、お前は良くても俺がなぁ、、
その、、目のやり場に困るんだよ」ソッポムク
キリカ「、、そう、、ですか、、
マスターがそう言うのであれば、、」
夢斗「、、そういえば、、他の奴等は如何した?
ホラ、『クラエ』とか、、『ノクス』とか、、」
キリカ「、、、マスター、
何故あの雌共の事を口に出すのですか?」ハイライトOFF
夢斗「、、、え?」
あれ?もしかして俺、地雷踏んだ?
キリカ「答えて下さいマスター、
何故今この場に居ない、しかも雌の名前を口に出すのですか?」OFF
うわ・・・俺のポケモン、怖すぎ・・・?
「って言うか、もっと仲良くしろよ!?
仮にも長き旅を共にして来た仲間だろ?!」
、、、な~んて言ったら、もっと話が面倒臭くなるだろうし、、
うぅむ、、何か、、何か良い案は無いだろうか、、
「夢斗!ご飯よ~!」
夢斗「?この声は、、」
キリカ「!、、お母様です、
此処はマスターの実家ですから、、速く行きましょう」ハイライトON
夢斗「!お、お~そうだな!そうしようか!」
夢斗(、、ん?お母様、、、!?)
そういえば、、俺の体、、
、、、10歳位縮んでんじゃねぇか!?
これじゃあ
一体何処の江戸川 コ○ンだよ!
ジン出て来い!ぶっ飛ばしてやる!(無理だろうけど)
って不味い!速く朝御飯食べに行かないと!
夢斗「うわっ!」コケッ
ベタッ、、
夢斗「いった、、、」ヒリヒリ
コ○ンも最初はこんな感じだったのかな、、
今の俺なら同情出来るわ、、、
、、と言うか何だよこの体、、
動き難いってレベルじゃないよ!
体が言う事聞かないし、、視線低いし、、手短いし、、
、、、これが本当のわがままボディか、、
キリカ「!だ、大丈夫ですか!?マスター!
、、、今、この床を破壊しますので、、」ハイライトOFF
夢斗「止めろ辞めろ!
と言うか、お前は可笑しいと思わないのか!?
俺の姿が、、」
キリカ「、、、私がマスターを間違える事は有りません、
例えそれが、子供でも、老人でも、、
マスターがマスターである限り、
私がマスターを間違える事は有りませんし、
私はマスターを受け入れます」
夢斗「キリカ、、、」
、、、凄く感動したよ、、
まぁ、、
鼻血が出てなければ、もっと良かったんだろうけど、、
、、、そうだ、なら一つ試して見よう
夢斗「、、、お姉ちゃん!」ウワメヅカイ
キリカ「ッッ!!」ドバッ
わぁすごーい、鋼タイプなのに潮吹き出来るんだー(棒)
、、と言うより、、凄いあざとかったな、、今の、、
、、、この体じゃなきゃ、鼻で嘲笑われてただろうな、、
キリカ「」バタッ
夢斗「、、、、ご飯、、食べよ」トタトタ
ママ「遅かったじゃないの、ご飯冷めちゃうわよ?」
夢斗「あ、、うん、御免ね、お母さん」
ママ「さっさと食べちゃいなさいよ~?
今日は、旅に出るんでしょ?」
夢斗「え!?」
ママ「?あら、自分で言ってたのに忘れたの?」
夢斗「、、、、あぁ、そう言えばそうだった、、
有難うお母さん、お陰で思い出せたよ、、(血涙)」
、、コレ、どうせアレでしょ?
ゲームの展開上、いいえを選んだらループする奴でしょ?
散々RPGやってたから分かるよ!
、、、となると、、
アララギ博士の所に行った方が良いんだろうな~、、
夢斗「、、、ご馳走様、
ちょっとアララギ博士の所に行って来るね」
ママ「キリカちゃんは居ないみたいだけど、、大丈夫なの?」
夢斗「あぁ、大丈夫大丈夫、、
すぐ近くなんだし、何も起こらないって、、」
、、、そう、、この時、
俺は素直にキリカを連れて行けば良かったんだ、、
、、、まさか、外であんな事になるなんて、、、
チロルチョコは美味しい(ガチ)
UAがもう100越えでした、、
まさか、投稿初日でこんなに沢山の方が見てくれるなんて、、
すっごく嬉しいです(*´ω`*)