落ちてたポケモンのカセットで遊んだら、、、 作:ポケモンっぽい人
UAが千を越えました(*´ω`*)
嬉し過ぎてブルンゲルの厳選が捗ります(*´ω`*)
ps
投稿遅くなってすみません、、
亀の片鱗が出て来ちゃいましたね、、
こんな投稿ペースでも我慢できるなら、これからもよろチロルチョコしくです(*´ω`*)
自宅
夢斗「、、という訳で、旅に出る事になったんだが、、
、、、一体何を持って行けば良いんだ、、
ゲームのキャラは、四六時中走り回っても腹減らないし疲れない、、
、、けど、俺は腹も減れば体力も無くなるからなぁ、、
食料も入れたら、こんなにちっさいバッグで足りるんだろうか、、
キリカ「、、、現地調達で良いのではないでしょうか」
夢斗「現地調達?」
キリカ「この辺りならば、、
ヨーテリーやミネズミを解○すれば、、肉が手に入ります」
夢斗「うん、却下だな、
、、、
ポケモンを○体した肉とか、、俺は出されても絶対食べないぞ」
キリカ「、、、マスター、
この世は弱肉強食、、動物もポケモンも、
負ければ食われるのみです、
、、、私は、そうして群れを生き抜いていました、、」
夢斗「、、、、うん、、それはもっともだよ、
、、負けた者が食われるのは、自然の法則、、、
それ位、俺でも知っている、
、、、だけどさ、、俺は、ポケモンは食えないよ、
「可哀想だから」とか、、善人ぶった偽善者の様な事は言わない、
、、けど、俺は食いたくないんだ、
理由も何も無いけど、、俺はポケモンは食わない、
、、ポケモンは、大切な友達何だから、、
友達を食うなんて、俺には出来ないよ、、」
、、、これは、本心からだった、
小さな頃は、本当にポケモン位しかやってなかったし、、
友達も居なければ、親も殆ど家に居なかった俺にとって、
ポケモンが唯一の友達(?)だったからな、、
、、、、これも黒歴史だったんだけど、
状況が状況だし、仕方ないな、、
キリカ「、、、マスターは、業が深いです、、」
、、うん、本当に業は深かったけどね、、
夢斗「、、、一度、母さんに聞いて見ようか」
ママ「旅に出るけど、食べ物の事が心配?」
夢斗「うん、、餓死する気がしてさ、、」
ママ「何言ってるの!
旅の醍醐味は現地調達じゃない!」
/(^o^)\ナンテコッタイ
まさかのサバイバル精神かい!
この世界の俺の母親は、一体どんな幼少期を送って来たんだ、、
ママ「、、それに、貴方はもうトレーナーでしょ?
だったら、ポケモンバトルをしてお金を貯めるのも良いんじゃない?」
夢斗「!そうそれ!
そういうのを待ってたんだ!有難う母さん!」カケアシデカイダンノボル
そうだった!
ポケモンバトルは、勝てば賞金が貰えるんだった!
全く、良い時代になったもんだぜ!
、、、とはいえ、、
流石にその為にキリカを戦わせるのは気が引ける、、
、、それに何より、
このブラックの世界には、プラズマ団が居る筈だ、
、、俺の記憶だと、
そのリーダーの『ゲーチス』は、
自分だけが力を持つ為にポケモンを解放しているんだよな、、
、、うん、確かそんな感じだ、
だったら、、、
謎が多いらしい擬人化したポケモンを放っておく訳が無い、
見られたら、、確実にキリカは奴等に狙われる、
、、、だから、むやみにキリカを使うのは止めておこう
2階にて
キリカ「、、、マスターの為であれば、私は幾らでも戦います、、」
夢斗「、、いや、キリカは戦わなくて良いよ、
一番道路で捕まえたポケモンで戦うから」
キリカ「・・・・・・・・・」
ヒュゥゥゥゥゥゥ、、、
、、、、あ、あれ?
何だか空気が急に冷く、、、
キリカ「、、、マスター、
何故私が居るのに他のポケモンが必要なのでしょうか?
私はマスターの相棒ではなかったのですか!?
やはり、私では力不足なのですか!?
あぁ、、嫌、、嫌です、、、
マスターにまで捨てられたら、、私は、、ぁぁ、、、」ナミダナガス
夢斗「ッ!?ちょ、キリカ!
誰も、別にそこまでは言って無いだろ!」
キリカ「ならば、、
何故他のポケモンを使う等という事が言えるのですか!?」
夢斗「いや、それは、、
、、、世間的にも、お前の身的にも、その方が安全だと思ったからで、、」
キリカ「私は問題有りません、
レベルだって、マスターが目覚めるまでに限界まで上げましたので!」
夢斗「、、、は!?限界まで上げた!?
ちょっと待て、ステータス見せてくれ!」
モンスターボールは、ポケモンの状態を確認になっている、
そこで、レベルとステータスも見る事が出来るんだが、、
キリカ ♀ HP 659/659
lv 100
攻撃 655
防御 578
特攻 330
特防 532
素早さ 420
夢斗「、、、は!?
バグってんじゃねぇのコレ!?
バグッてんじゃねぇのコレ!?(大切な事なのでry)」
夢斗「キリカ!
お前本当にレベル上げだけでこんなに強くなったのか!?」
キリカ「、、はい、
マスターに虚言を吐いた事は有りません」
夢斗「それにしたってこのステータスはおかしいだろ、、
、、、俺は改造なんてしてないし、、、」
夢斗(、、何か考えられる原因は、、
ポクポクポク・・・・・
チーン
、、、!そうだ、擬人化!)
夢斗「、、、なぁキリカ、
お前がその姿になった時、何か違和感は無かったか?」
キリカ「違和感、、、
、、、そう言えば、体に力が漲る様な感覚が有りましたが、、」
夢斗「、、成る程、、、何となく分かったよ、有難う」
、、アレ?これ位強いなら問題無いんじゃないのか?
解放とかされる前に、返り討ちに出来るんじゃね?
、、、まぁ、俺がしっかりすれば良い話か、、
、、だったら、、
夢斗「、、、分かったよ、
お前意外を捕まえる事はしない、
、、、その代わり、
トレーナーとの戦い以外で、ポケモンを倒す事はしないからな」
キリカ「、、、はい、了解致しました」
夢斗「、、よし!それじゃあ行くか!」
俺達の冒険が、今、始まろうとしていた!
(まだ始まらない)
チロルチョコは美味しい(苦味)
シリーズを増やして見ましょうか(*´ω`*)
安心して下さい、多分短編ですから(*´ω`*)
※因みに、胸糞方面になるかも知れません