落ちてたポケモンのカセットで遊んだら、、、 作:ポケモンっぽい人
ちょっと体調が悪いです、、
頭痛とクシャミと堰と痰が酷くて、、(´・ω・`)
、、後ついでにお腹も痛いです(´・ω・`)
(´・ω・`)(お腹が痛いのは、一週間ぐらい前の辛子明太子食ったからかなぁ、、)
、、まぁ、それでも更新はするんですけどね(*´ω`*)
カラクサタウン
夢斗「うぉぉぉぁぁァァ!!」ダダッ
まさに出落ち何だけど、、そうしなきゃいけない理由が後ろにあるんだよ!
キリカ「マスタァァァァ!!」ギュンッ!
、、そう、、剛速球の如き速さで追って来る
そして、、
(∪´・ω・)ワンワン、、、
俺の脇で不思議そうな顔をしている、スモーキー、
犬抱えて自分のポケモンから逃げ回るって、、
、、、俺のポケ夏(?)の思い出って、、
こんなのって、、こんなのって酷過ぎませんか?
、、ってうぉ!?
キリカ「マスタァァ!」ヒュッ
夢斗「危なッ!」サッ
キリカ「いい加減にしないと、、お仕置きが酷くなりますよ!!」
夢斗「あ、分かりました」チョコン
、、うん、痛いのは嫌だもんね、
それに、このままだとどの道捕まるし、
、、、きっとこれが最善だと、信じたい
(∪`・ω・)ウ~、、ワンワン!!
!せ、、セバスチャ、、スモーキー、、お前、、
キリカ「、、、マスター、その生ゴミは何ですか?」ツメタイメ
ちょ!ヨーテリー好きの方に怒られるぞ!?
只でさえ感想で好きって言ってる人が居るんだから、自重してくれ!!
夢斗「スモーキーは俺の友達だよ!」
キリカ「捨てて下さい、
マスターには私だけで十分です」
夢斗「え、、、」
キリカ「マスターは言いました、
「私以外は捕まえない」、、と、
、、、まさか、、忘れてはいないですよね?」
夢斗「、、忘れてないけど、、
、、、せめて、街中でやるのは止めよ?」
、、そう、此処は街中である、
つまり今の図は、、、
街中で、ライダースーツ着た女性が犬を抱えた子供を叱っている、、、
、、、マジで何やってんの俺達!?
これ、あっちの世界じゃ問題になるだろ!
キリカ「駄目です、
そう言って逃げるつもりでしょう?」
夢斗「いや、逃げれないし、、
、、、そもそも、キリカは一つ勘違いをしているよ!」
キリカ「、、、何を、、ですか?」
夢斗「俺はスモーキーを捕まえてない!
スモーキーが俺に着いて来てるんだ!」ドド~ン
(U`・ω・)ワッフン!
キリカ「関係有りません、捨てて下さい」
夢斗「え~!ヤダヤダヤダぁぁぁ!」ダダコネル
、、ウエッ、、我ながら気持ち悪ッ、、、
弱冠二十歳の大人が、美少年化したのを良い事に駄々捏ねるとか、、
、、、ゲロ以下の臭いがPUN☆PUNするぜ、、、
オエオエオエオエ
、、だけど、、それでも相手が「あの」キリカなら、、
キリカ「ッ///」ハナヂナガス
、、はい、どこぞのメイドさんの如く忠誠心(?)が鼻から、、
※ あくまでも二次創作の設定です
キリカ「//、、ハッ!そ、そんな事をされても今回は駄目です!」
夢斗「(´・ω・`)」
キリカ「そ、、そんな顔をされても、、、」メヲソラス
夢斗「お願い、、キリカ」ネコナデゴエ
キリカ「ッ///こ、、、、今回だけですよ///」ハナヂダラダラ
ヤッタネ!
?「そこの少年」
イヤァァ!何で今話しかけるん!?
頼むから放っておいて!
夢斗「?はい、、何でしょう、、か、、」
、、、おいおい、、何でお前がこんなとこに居るんだよ
夢斗「、、、ゲー、、チス、、」ボソリ
ゲーチス「、、その「ポケモン」は、君のポケモンですかね?」
夢斗「ッ、、は、はい、、」
ゲーチス「フフ、何も脅える事は無いでしょう、
、、私は、君に話を聞きたいだけなのですから」
夢斗「は、はぁ、、」
ゲーチス「では、、、
、、そのポケモンは、貴方と居る事を望んでいるでしょうか?」
その刹那、つい先程まで恍惚としていたキリカが、、
キリカ「、、、考える必要等有りません、マスター」
凛とした顔付きで、隣に立っていた
キリカ「マスターを如何思っているかは、私とマスターだけが知っていれば良い、
、、、何処の馬の骨とも分からない人間如きに、私の気持ちが分かる等と、、
戯言も程々にして頂きたい物です、、が、
、、それでもまだそのような下らない事を言うのであれば、
私が今から言う事を、その耳でよく聞く事です」
キリカ「スゥ、、、」
キリカ「、、マスター、私は貴方を愛しています、
この身が想いで焦がれる程に、、」メヲミル
夢斗「えっ!あ、えっと、、う、うん///」
こ、、公衆の面前で告白されたんだけど///
、、何か、、嬉し恥ずかしいな!
ゲーチス「、、、ほぅ、成る程成る程、
ポケモンが人に向ける愛情、、、良い物を見せて頂きました!
、、では、私はこれで、、」
夢斗「、、、」
キリカ「、、マスター、あの男は、、」
夢斗「、、あぁ、確実に目を付けられたと思う、
、、、全く、、、旅の出だしから不穏な空気か、、」
何ともまぁ都合の悪い事、、
、、まぁとにかく、、
「俺の」キリカは、俺が守らないとな!
次回予告
サンヨウシティに辿り着いた夢斗、そこに、ある少年がポケモン勝負を挑む!
夢斗の前に現れたその少年とは一体、、!
次回!「Nとの邂逅」
ボールスタンバイ!
チロルチョコは美味しい(抹茶)
今回は早かったんじゃないでしょうか(*´ω`*)コウシン~
でも、、ちょっと疲れたよ、、スモーキー、、、(*´ω`*)グッタリ