前回、マサキからチケットをもらった優奈達はクチバを目指していたんだけど…ぶちギレ優奈がルナとシキのタッグでとある地方から来ていたイキリ野郎のポケモンを一方的に痛め付けていた
優奈「ルナ、サイコキネシスして引き寄せてからコメットパンチ…シキはルナに弾き返せ、ルナとシキその動作を繰り返しだ…どうした?こんなド田舎に都会の素晴らしさを説きに来たんだろ?貴様のポケモンは可哀想に泣いてるぞ?聞こえないのか?『マズダーァァぐべあ!?』って」
優実「ありゃ優の奴珍しくキレてるね〜」
タケシ「カットされててよかった…」
優奈「ほれほれ早くしないと君のポケモンがポケモンセンターではなく墓穴送りにされるぞ〜ルナ、半分だシキはそうだな〜瀕死にならない程度に刺せ」
優希「何かお兄ちゃん恐い」
優実「優はイッシュ地方にいる一部のトレーナー嫌いだからね〜」
タケシ「そうなんですか?」
優実「そ、バトルや育成が全て教科書の押し付けだったらしくてね〜後、トレーナーの民度も全地方1悪いしサカキさんですら行きたくないらしいわよ」
カスミ「あのサカキさんですら行きたくないとかよっぽどだわ…」
優奈「どうしたどうした!!余裕じゃないのか?さっさとん?瀕死か…つまらんさっさと金だして失せろ!!ついでに近々イッシュに行くから見つけたら墓穴送りにしてやろう」
トレーナー「ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!」
優奈「不完全燃焼だ…シキ、ルナと組み手しといてくれ俺はちょっと離れる」
優実「ポケモンハンター終了のお知らせ」
その後一時期だがカントーでポケモンハンターが出没しなくなったらしいが他の地方で大量発生したが関係ないし絡ませる気は無い!!
では本編に戻ろう
赤い液体が付着してる優奈「ふい〜」
優実「死なない程度よね?」
優奈「抵抗したから峰打ちしてジュンサーさんに渡してきた」
優希「じゃあその赤い液体は…」
優奈「そこに生えてたマトマの実をやけ食いした後だ意外と辛いからな」
優希「よかった〜てっきりポケモンハンターの血『バレたか〜』嘘だよね?」
優奈「勿論さー」
優実「棒読みね」
優奈「古始今流超技の錆になっただけだ」
優希「なら安心だね!!って死んでるじゃん!?」
優実「最覇砕斬は基本相手は死ぬ剣技ですよゐこ悪い子は絶対に真似しないでというか習得しないで下さい」
優希「普通真似しないからね!?」
優??『特殊な修行をしたら誰でも習得できる剣術指南書出そうかな?』
んなことがあったがクチバシティは目の前だ!!
〜〜〜♪
クチバシティにやって来た俺たちが見たのは泣きながらボロボロのポケモンに寄り添う子どもだった…次回は最凶復活!?ルナメタル対ライチュウを予定してるんだ…変わったらごめんね
作者はBW嫌いです