前回、マチスを撃破した優奈達は船の上にいた
優奈「サントアンヌ号ね〜」
タケシ「まさか今日がクチバに寄る日とは…」
優希「マサキさんに感謝だね!!」
カスミ「な〜んか嫌な予感が…」
船酔いの優実「おえ〜」
優奈「まさか優実は船酔いとはな」
優希「お兄ちゃん?」
顔面蒼白の優奈「ん?」
タケシ「優奈さん!?」
カスミ「呆れたまさかやせ我慢してたの?」
優奈「これが船酔いか…」
優実「いらっしゃい」
優奈「世話になる」
優希「お姉ちゃんお願いね」
優実「胃液に聞いて」
ナニか『ヒャッハー!!』
ダメだこりゃこんな時に悪者来たら終わりだな…
優希「天さんそれフラグだよ」
優奈「天の勘はゆきの劣化版だしなウップ」
あの子と私では月とすっぽんですよ
優希「普通自称妹分に『お前に惚れてるとかちゃんちゃらアハハだ!!もし惚れてたら笑いながら車に突撃するよ!!』って言って数ヶ月後には弾かれてるし」
あれは向こうが悪い私はきちんと横断歩道を歩いていたし鞄にあたる程度と予想したら打撲はないやろ
優奈「最終的には妹分には惚れてたんだろ?」
まあ気にはかける程度だな、これ見られてたら百パー説教コース行きだがな
優希「本当に?」
オカンと釈迦と阿修羅に誓って!!
優希「なら大丈夫かな?」
大丈夫かな〜?
優希「あれ?デデンネは?」
デデンネ「デネネ〜」
船酔いしていた
ポケモンも船酔いするの〜?教えて!!オーキドの爺!!
オーキド博士『この世界には151匹のポケモンがいる!!儂はそのほとんどを発見した!!』
アカン完全に痴呆や
一方船首では
副長「氷山だと!?」
航海士「レーダーに反応ありませんでしたよ!?」
副長「ルートを反らせれるか?」
航海士「間に合い『最破砕斬!!』氷山が粉々に!?」
???「少しは恩返しが出来ました…」
優奈「なんだ!?」
タケシ「凄い揺れだったな」
優希「お兄ちゃんあれ!!」
優奈「信号弾だ何々?『不知火におまかせ♪』誰が喚んだんだ?」
???『フン!!』
???『素直じゃないね〜キルリアちゃん』
キルリア『何よ?ピジョン』
ピジョン『さあな〜』
???『マスターには黙っておくか…』
まもなくクチバ港に戻りますお忘れものは三年後ではないと戻ってこないのでお気をつけください
優実「いやいや!?普通に飛行タイプのポケモンか着払いで送りなさいよ!!」
カスミ「そういやあんた達大丈夫?」
優奈「酔い止めのんだらケロリだ!!」
優実「同じく」
優希「次はどこにいくの?」
タケシ「タマムシシティにジムがあるぞ」
優奈「目的地決まったし行くぞ!!」
次はタマムシシティのようです
〜〜〜♪
タマムシシティを目指す一行はヤマブキにいた次回はあの門番サボってるよね?格闘道場キルリア&ピジョン対サワムラー&エビワラーを予定しておりますので気長にお待ちください
一旦ハケておねがいします