前回沈没フラグの中何もしなかった優奈一行はヤマブキシティ前ゲートにいた
優奈「通りたいんだけど?」
門番「ダメです通りたければ飲み物寄越せ」
???「もしもし?ジュンサーさん?クチバ前のゲートで恐喝されてます至急来て下さい!!え?ヤマブキシティから出られないわかりました突破するけど捕まえないでくださいね〜」
優奈「優実どうだった?」
優実「もち!!突破許可降りたわ」
優奈「んじゃ行きますか!!古始今流中技…燕奈落!!」
なんということをしでかしたのでしょう!!全てのゲートが破壊され吹き流しになりました
優奈「あ〜ばよ!!」
これにより門番がクビになったのは言うまでもない…
では戻りここはヤマブキのポケセン
タケシ「これからどうします?」
優奈「あっ俺別行動するわ優希、シキとロコン預かっててくんない?」
優希「いいよ」
優実「あたしも別行動するわちょっといや〜な予感がするのよ」
タケシ「カスミと優希ちゃんはどうするんだ?ちなみに俺はズバットと一緒に買い物してくる」
優希「私は散歩したりしとくよ」
カスミ「私はタケシに付き合うわ」
優奈「じゃ夕方になったらこのポケセンに集合な」
優奈以外『おー』
※こっから先は優奈君オンリーだ読みたくない?仕方ないな〜予告しておくよ
〜〜〜♪
ようやく着いたタマムシジム!!へ?男子禁制なのか?次回、タマムシジム火災!?クサイハナを救え!!にチャンネルオン!!
では優奈side
優奈「たのもー」
???「オッス!!ここは格闘道場ッス!!元はジムだったが近所に住むナツメちゃんがうちのジムからジム資格を奪い隣にジムを建ててから閑古鳥ッス!!おかげで今は筋肉モリモリマッチョのゲイか格闘技を覚えるために通っている少年少女だけッス」
ナツメ『奪ってはいないわ後、私はゲーム基準らしいわってなんの話!?』
優奈「ならまともじゃん護身術講座みたいなもんだな」
???「やはりポケモンを持つならジムじゃないとダメッスよ」
優奈「ならこうすりゃいいじゃん新米トレーナーに格闘タイプの特徴や強さ弱点を教えたりするとかさそして空き時間に格闘教室を開くとか」
???「おお!!それなら協会に申請したら出きるかも知れない!!」
その後新米トレーナーに元ジムリーダーや現ジムリーダーが教鞭を振るう塾別名格闘塾が開校されるのは別の話…では本編に行こう
優奈「師範さん!!バトルお願いします!!」
師範「構わんよ私のポケモンは強いぞ」
いつの間にかバトルにハッテンしていた
師範「すまんが審判を頼む」
審判「何いってんすか!!師範とはジム創設から一緒じゃないっすか!!これより我が道場師範対チャレンジャーのバトルを行います!!今回は二対二のダブルバトル!!ってダブルバトル!?聞いてないッスヨ!!」
優奈「最近流行り出したバトル方法です」
審判「なるほど…それではバトル開始!!」
師範「行け!!エビワラー、サワムラー」
エビワラー『久しぶりのバトルだ腕がなるぜ!!』
サワムラー『足が唸るぜ!!』
優奈「キルリア、ピジョンアクション!!」
キルリア『何でシキじゃないのよ!!』←レベル的にワンチャン?
ピジョン『あっ…マスター私持病の癪が…』←レベル的に余裕だと思う
優奈「殺れさもないと焼き鳥だ」
ピジョン『誠心誠意やらしていただきます!!』
審判「試合開始!!」
師範「先手必勝!!エビワラーはフリフリの奴に連続パンチ!サワムラーはピジョンにけたぐり」
優奈「キルリア!ピジョンに乗れ!!ピジョンは空を飛ぶだ!!」
ピジョン『姐さん大丈夫ッスか?』
キルリア『後でマスターは壁テニスね…』
優奈「さて、どうしよう?」
師範「エビワラー、サワムラーきあいだめだ!!」
ラッシャイ!!
優奈「キルリア!!ピジョンから飛び降りながらサイキネ出来るか?」
キルリア『無茶苦茶言わないでよ!!』
ピジョン『姐さんアッシがサポートします!!』
優奈「今だ!!キルリア砲発射!!」
ピジョン『急降下だ!!』
優奈「今だ!!キルリア、サイコキネシス」
キルリア『ちょっと漏らしかけたわ…八つ当たりしてやる!!』
師範「エビワラー、サワムラー!?」
審判「エビワラー、サワムラー戦闘不能!!勝者チャレンジャー!!」
優奈「お疲れちゃんです」
じゃ私もこの辺で
終わります