たまに団長の趣味で忍者体験をしておりますストレス社会に少し息抜きをしましょう
最近は手裏剣が多いな
前回タマムシを抜けサイクリングロードを爆走した優奈一向はセキチクに来ていた
優奈「ポケモン図鑑解説よろ」
ポケモン図鑑『セキチクにはサファリパークがあり近くにはサファリパークの園長さんの家があります後、セキチクにはジムがありジムリーダーはとある忍者一族の子孫らしいです』
優実「結構いいじゃない」
優奈「メカニックに感謝だな」
一方そのメカニックは…
メカニック『ヤンデレゆきちゃんに愛されて眠れない…』
明らかに詰んでいた、では戻ろう
優奈「どする?」
タケシ「最近包丁の切れ味が悪くなったからな砥石ついでに食材の補充をしてくる」
カスミ「タケシ、私も付き合うわ」
優希「サファリパークに行ってくる!!ライオンさんいるかな〜」
優実「暇だし優に付き合うわ」
優奈「んじゃま夕方に会いましょう」
各々別行動をしているので次回公演の予告を先にしよう
〜〜〜♪
ライオンさんいるかな〜?次回は優希inサファリパークを予定しております
では、優奈&優実side
優奈「ここがジムか」
優実「まるでお屋敷ね」
優奈「何時ものように、たのもー!!」
???「ニン!!よく来たな未来のチャンピオン!!ここセキチクジムは忍者屋敷、見えない壁があるぞ!!一枚だけマジックミラーがあるがな」
優実「悪趣味ね」
優奈「んじゃまやりますか〜優実、キルリアとロコンとピジョン預かってくんない?」
優実「はいはい」
優奈「シキ、スタートアップ」
シキ『拙者と同じ忍でござるか』
すたすたニンニン
???「私はキョウ!!忍の子孫だ!!」
優奈「俺は三角優奈!!通りすがりの嵐だ!!」
シキ『我はゲッコウガのシキ!!忍だ!!』←レベル的に余裕
優実「シキ?ゲコゲコだからわからないわよ」
ロコン『シキお兄ちゃんがんばれ~』←レベル的に厳しい
キルリア『頑張りなさい』←余裕
ピジョン『アニキ!!がんばるっすよ!!』←もうちょいかな~
ジャッジ「これよりジムリーダーキョウとチャレンジャー優奈の試合を始める!!使用ポケモンは一体!!始め!!」
キョウ「行け!!ゴルバット!!」
優奈「シキ…スタート…」
キョウ「知らぬポケモンだな…ゴルバット気を付けよ!!」
優奈「かなりなついてるな…シキ、手裏剣!!」
シキ『ニンニン』
キョウ「かわして翼で打つ!!」
シキ『ヤバい…グベ!?』
優奈「どする?」
シキ『やれるでござる!!』
キョウ「どくどく!!」
優奈「いあいぎりを回転させてお返しだ!!」
シキ『私のトレーナーは無理難題を言う…だがなぜか出来る拙者がいる…』
蓮の葉装備の優奈「跳ばすなよ~」
キョウ「ならば吸血!!」
優奈「もらったぁぁ!!シキ、背負い投げしていあいぎりで突き刺せ!!」
キョウ「何!?ゴルバット!!」
シキ『拙者もまだまだでござ…る…』
ジャッジ「チャレンジャーのポケモン戦闘不能!!ジムリーダーの勝ち!!よって勝者キョウ!!」
優奈「お疲れ様」
優実「残念ね~まさかどくどくが当たってたなんて」
優奈「うっせぇ」
キョウ「また来るがよい、いつでも相手にどうした!?ゴルバット!?」
おや?ゴルバットのようすが…おめでとう!!ゴルバットはクロバットに進化した!!
キョウ「進化した…」
優奈「ちょっと失礼」
ポケモン図鑑『クロバット、ゴルバットがトレーナーとの友情により進化したポケモン正確にはなつき進化である』
キョウ「なるほど…よろしく頼むぞクロバット!!」
とうとう負けてしまったが進化をみれたしまあいっか!!ちょっと強くなったキョウのクロバットに勝ち目はあるのか!?
おわります