前回のあらすじ優奈が負けた
優実「本編よ」
では優奈君が負けたこと事態知らない優希ちゃんはルナに乗ってサファリパークでライオンを探していたとりあえずインドゾウは見つかったもよう
優希「ライオンさんいないな~」
ルナ『ライオンですか…』
優希「うん!!凄くてかっこいいんだよ!!」
鎮守府にいるレオアース『今、妹殿に褒められたような…』
ルナ『カロス地方と言う所にはカエンジシと言うポケモンがいるとかなんでも首周りがフサフサだそうな』
優希「ライオンさんだね!!後でお兄ちゃんの図鑑見せてもらおうっと!!」
※優希曰く威厳があり首周りがフサフサならライオンさんである
ルナ『時に優希殿なしてライオンさんとやらを探しているのだ?』
優希「ライオンさんが大好きだからだよ!!」
その時である!!見よ!!ハンチング帽と猟銃を持った悪人見たいな奴がよろよろ歩く小さなネコみたいなのを撃とうとしている!!
優希「ルナ!!私を降ろしたら低威力コメットパンチ!!」
ルナ『手加減か…なかなか難しいものだ…』
悪人「ぐべぁ!?」
優希「大丈夫!?」
ネコみたいなの『グルァ…』
ルナ『ひとまずボールに入れてポケモンセンターにいきますよ!!』
優希「うん!!」
優希は???を仮ゲットした
シュン
此方はポケモンセンター
ジョーイ「なんて事!?貴女トレーナーでしょ!!こんなになるまで何故連れてこなかったの!!」
優希「私じゃありません!!サファリパークで襲われていたんです!!」
ジョーイ「なんですって!?また密猟!?ジュンサーさんに連絡しなきゃ!?」
優奈「お帰り~」
優希「お兄ちゃん!!どこ行ってたの?」
優奈「ジム行って負けてきた!!いや~毒消しいるぞこりゃ」
???「私も忘れるな~」
優希「お姉ちゃんいたの!?」
ボロ雑巾の優実「いたぞ~」
優奈「ロコンの世話わりいな」
優実「全く、まあいいわ久しぶりに優とデート出来たしね~♪」
優奈「ぬかしおる」
優希「そうだ!?お兄ちゃん図鑑見せて!!」
優奈「ほい」
優希「…いない…ジョウトもいない…ホウエン、シンオウ、イッシュ、カロス…いた!!お兄ちゃんシシコってカロスのポケモン?」
優奈「ああ、カロスだがどしたの?」
優希は合流する前の出来事を語りだした
優実「ってことはカロスの船から偶然紛れてクチバに付いたか密猟者から逃げたかよね」
優奈「わからん!!」
優実「こういう時にカロスに知り合いがいたらな~」
~~~♪
優奈「もひもひ?」
???『久しぶりだな三角優奈』
優奈「久しぶりですねカエンジシ」
カエンジシ『私はフラダリだ』
優奈「用件はなんざんす?」
フラダリ『何、プラターヌ博士がシシコの特殊個体が居ないと騒いでいてな最近密猟するやからの話を聞いたからもしやと思ってな』
優奈「ビンゴだ、その特殊個体かもしれないシシコならカントーでしかも俺の妹が仮だがトレーナーになったぞ」
フラダリ『本当か!?ならそのまま手持ちにしてくれないか?君の妹なら無下にしないだろう、プラターヌ博士には言っておくよ』
優奈「了解、じゃカロスによったら博士とこついでにハリケーンカロス支店にも顔出すわ」
フラダリ『そうしてくれマチエール君も待っているぞ』
優奈「じゃ」
優希「誰から?」
優奈「カロスのフラダリさんからどうやら研究所から盗まれたシシコらしいが優希に預けるって」
優希「本当!?ライオンさんゲットかな?」
~~~♪
まずは仲良くならんとな次回はライオンさんとインド象とアローラサンドを来年予定ですので気長にお待ち下さい
よいお年を~