売店では当劇場オリジナルの白ちゃん、黒ちゃん、かがさん、狐式ちゃんのふわふわぬいぐるみを販売しており、転売を確認次第容赦なく買った人と売った人はつき出すので覚悟してくださいね♪
前回のあらすじ~ライオンさんを探していた優希はカロス地方に生息しているシシコを仲間にした
サトシ君?サイクリングロードじゃね?シゲル?知らね
では気を取り直してセキチクを攻略するためにレベリングをしていたある日優奈達はまたゴールデンボールブリッジにいた
優奈「またかよ…」
タケシ「マサキさんの用事とは…」
カスミ「いつ見てもキツい橋ね」
優奈「そりゃこの橋の欄干にある工事主任の像のピー部分を触ると恋愛成就ついでに撫でるように触ると金運アップの迷信があるからな」
タケシ「ガイドブックには載せれないな」
優実「引くわー」
優奈「俺はそんな趣味無いからな」
優希「ブルーさんなら舐めるように触ってそう…」
優奈「あの人は彼氏持ちだしかも優しいぞ」
優実「そうねってかあの人彼氏だったの!?」
優奈「ほらあのブルーさんの隣にいる気弱な人」
希実『あ~』
優奈「ブルーさんが映える絵ならあの人は勇ましい絵だからな」
ブルー『人は見かけによらないからな』
すたすた此方はハナダの岬にあるマサキの家まるでチェイテピラミッド姫路城だな
優奈「マサキいるか~」
マサキ「久しぶりやな~ニュース見てたで!!ホンマすまんな~」
優実「不知火のおかげで助かったけどね」
タケシ「用事とは?」
マサキ「そうやった!!カロス地方で新しいイーブイがあんねんやけど行かへん?」
優奈「直ぐ終わるか?」
マサキ「リーグの受付までには間に合わせるわ」
優奈「お前ら~カロス行くか?」
優希「ライオンさんに会えるなら行く!!」
優実「いい加減手持ち増やしたいから行くわ」
優奈「お二人はどするよ?」
カスミ「暇だし行くわ」
タケシ「新しいポケモンか…行きます」
優奈「てなわけで今から行くわさぁ~て久しぶりのアレ行きますか!!ではお外に移動」
ガチャ
携帯『カモン!!ジャンボカスター!!』
ジャンボカスター「お久しぶりの貴方の背後に爆音迫るジャンボカスターです♪」
優奈「おいおい」
ジャンボカスター「マスターご用件はいかに?」
優奈「コイツら連れてカロス地方まで大丈夫か?」
ジャンボカスター「カロス地方…インプット完了、行けますよ~」
マサキ「スゴいやないか!!喋る飛行機見たの初めてや!!」
優奈「んじゃマサキ後よろしくな~」
カントーを離れ次の舞台は海を越えたカロス地方に続く…
優実「つっても3話位だけどね」
ジャンボカスター『カモメ~カモメ~ペリカ~ン♪』
優奈「あれはホウエン地方に生息しているキャモメとペリッパーな」
ジャンボカスター『間もなくカロス、カロス地方でございます忘れ物のないようお願いします』
続く…
~~~♪
カロスに着いたら先ずは挨拶だな次回、オーキドに次ぐヤバい博士登場!!その名はプラターヌを予定しているので気長にお待ち下さい
終わります