団長はまだ帰って来ません…ちょっと寂しいですね…
ただいま~タイミング悪いな始まったのか?by団長
前回のあらすじ~
カロスに飛んだ優奈達はハリケーンミアレ支店の店長代理マチエールと出会った因みにルナは欠伸しながら戻りました
ハリケーン支店のフリフリエプロン不知火『優奈さんの妻は私ぬい…本編です』
では話はそのままに前回でてきたカエンジシことフラダリさんに優希は目を輝かせていた
優希「お兄ちゃん!?ライオンさんだよ!!二足歩行で喋るライオンさんがいるよ!!」
優奈「落ち着け、あれは人間で髪はファッションだ」
優希「そうなの!?ライオンさんじゃないんだ…」
フラダリ「なんかすまないな…お詫びといってはなんだが行けカエンジシ!!」
優希「わ~!!ライオンさんだ!!」
優奈「やはり手持ちにいたか」
フラダリ「私のパートナーだからな」
優希「ライオンさん、私は優希優しさの嵐だよそして出て来て皆!!
ルナ『あら?久しぶりね』
ララ『は、はじめまして!!』
ミロカロス『はじめまして』
シシコ『がう?』
フラダリ「礼儀正しいポケモン達だな後、プラターヌよ落ち着け」
プラターヌ「だってシシコがいるんだよ!?凄く心配したんだからな!!」
優奈「安心しろ、のびのびと過ごしていたからな」
プラターヌ「でも…」
優希「博士もライオンさんをモフモフしたらいいよ!!ライオンさん大丈夫?」
カエンジシ『手荒に扱ったら噛むぞ』
優希「大丈夫!!…かな?」
プラターヌ「フカフカだぁ…毛並みのいいカエンジシの鬣はクッションの役割があるのか!!新発見だ!!ありがとうカエンジシ!!」
フラダリ「私のカエンジシなんだが…」
一方、優実はいつの間にか手持ちになったルナと一緒に誰かとバトルをしようとしていた
優実「すみませんカルネさん」
カルネ「大丈夫よ!!じゃあはじめましょう?」
優実「ルナ!!スタートユアアタック!!」
ルナ『なかなかの威圧ね楽しみだわ』
カルネ「サーナイト行きなさい!!」
巻き込まれた助手「試合開始!!」
優実「小手調べね…シャドーボール!!」
カルネ「サイコキネシスで返しなさい」
ルナ『やるわね…』
優実「かわしてコメットパンチ!!」
ルナ『ちょっと強いだけね…出直して来なさい?まぁ次も私が勝つけどね』
カルネ「かわしなさい!!」
優実「(場慣れし過ぎてるわね…どうしよう?)ルナ、行ける?」
ルナ『誰にものを言ってるのかしら?私はシキパーティー最高にして逆転の神に愛されているメタグロスのルナメタルよ…そんじょそこらのサーナイトに負けたとあったらヒイロやウイング、ラウラにシバかれるわ!!』
※作者のサファイアとYの手持ちです
優実「なら派手に『切りたくないけど切るわ!!サーナイト、メガシンカ!!』何かテラ行きそうね~」
ルナ『あの子もなれるかしらね~それとちょっとマズイわ…』
優実「(こんな時に優なら…)ルナ、サイキネ!!」
カルネ「(いまひとつの技を何故?)こちらもサイコキネシス!!」
優実「(ちょっとヤバイわね~)見つけた!!ルナ、突貫しながら低威力シャドーボール連続発射!!」
ルナ『無理難題を言うマスター代理ね…でも、それに従うアタシもアタシね…』
カルネ「かわし『大出力コメットパンチ!!』え!?」
ルナ『私をここまで追い詰めたのは貴女で六匹目よ誇りなさいそして次は完膚なきまでに一切の反撃も出来ない位に叩き潰すわ…まあ、次に来るのは何時かは知らないけど私が来る前に引退は辞めてね』
助手「サーナイト戦闘不能!!メタグロスの勝ち!!」
優実「カルネさんありがとうございます」
カルネ「次は勝たせてもらうわ…」
優奈「終わったか~?」
優実「何とかね後、優希ルナボロボロにしてごめん」
優希「大丈夫!!ルナも久しぶりに戦って何かキラキラしてるよ」
ルナ『ちょっと鍛え直そうかしら?』
ポン
シキ『ルナ殿付き合うで御座る』
ルナ『頼むわ御座るガエル』
優奈「優実、明日の朝にカントーに帰るからな」
優実「なかなか急ねまるで『閲覧規制』だわ」
優奈「ちょっと大会が前倒しになるらしくてなそれとタケカスの家の事情でな」
優実「なら仕方ないわ」
タケシ「まさかジム引き継ぎ書類の不備が見つかるとは…」
カスミ「まさかお姉ちゃん達が日帰り温泉旅行に行くなんて…」
一路再びカントーへ…
~~~♪
リベンジだ!!次回、セキクチジム忍者対決!!シキVSクロバットを予定しているので気長にお待ちください
終わります