過去に拉致たぁ舐めてるな
修正してないと親御さんが悲しみますよね
前回、カロスを離れカントーに帰った優奈達一行だが…
優希「お兄ちゃん…」
優実「まさか爆風に飛ばされるなんて…」
ではその優奈はというと
優奈「暗いね~」
闇にいた
???『来たか』
優奈「んだぁ?」
???『お前に行ってもらいたい場所がある』
優奈「拒否権は?」
???『ない』
優奈「ふうん、なら帰るわバハハ~い」
パリッ
???『何!?』
優奈「反転世界かよ…」
???『ま、待ていや待って下さい!!』
優奈「俺さっさと帰りたいんだが」
???『貴方に頼みがあるんです!!このままでは近い未来にDP編が無くなるのです!!』
優奈「まず名乗れ」
???『私はアルセウス、この世界を作った神です』
優奈「神様なら仕方ない俺は三角優奈、通りすがりのレプリカだがドクターライダーや探偵ライダーのアイテムを使う嵐だ」
アルセウス『優奈さんにはヒスイ地方に行って貰います』
優奈「いきなしだなぁおい!!』
アルセウス『実は…』
かいつまんで説明しよう!!どうやら平行世界のアルセウスがこの世界でシンオウ編の主人公をする予定の子を拉致したうえに何の修正もしてないらしく助けてくれないか?とたのみに来たらしい
優奈「で、元凶はどしたの?」
アルセウス『のうのうとしています!!』
優奈「わかったで、その主人公ちゃんは今どこら辺だ?」
アルセウス『一つ目の途中ですね』
優奈「なら武力介入してさくっと助けるか♪」
アルセウス『頼みます…』
優奈「んじゃま行くぜ!!」
では、場所は変わり此方はヒスイ地方にあるコトブキ村
???「急いでバサギリを何とかしないと…」
???「待って下さい、ヒカリさん」
ヒカリ「ウォロさん」
ウォロ「話を聞かせて貰いました!!私もお手伝いさせて下さい」
ヒカリ「ウォロさんがいたら百人力ね!!」
???「何だありゃ!?」
???「また空から何か降ってきたぞ!!」
ちゅど~~~~ん!!
ウォロ「アッチは空地ですね」
ヒカリ「行きましょう!!」
首だけ出ている優奈「あのクソ神やっぱり殺そうそうしよう『あの~』んだ?」
ヒカリ「大丈夫ですか?」
優奈「大丈夫に見えるか?」
ヒカリ「晒し首ですね」
優奈「ちょっと失礼…ふんぬ!!」
ヒカリ「クレーターが割れてる!?」
優奈「ふい~全く…俺は優奈!!君は?」
ヒカリ「いきなり!?私はヒカリです」
優奈「ヒカリだって!?こりゃ運がいい君を迎えに来たのだよ」
ヒカリ「本当ですか!?」
優奈「アルセウスに頼まれてなっと忘れてた古今流…奈落崩し!!」
空の色が可笑しいぞ!!ヒカリとか言う余所者が来たからだ!!
ちょうど~~~~~~ん!!
優奈「やあ、クソ神気分はどうだい?」
クソ神『最悪だ…』
優奈「さて、こっちのシマを荒らしたケジメは付けて貰おうか?」
クソ神『ふざけるな!!私は何もしていない!!』
優奈「してんだよな~平行世界のヒカリちゃんを拉致し家族のケアもしてないこれは犯罪だないやはや神も落ちたな」
クソ神『私は神だ!!何をしても許される』
優奈「許されないんだよ!!お~い壱セウス~」
アルセウス『ふざけた名をつけるな!!』
優奈「見分けだ」
壱セウス『今は甘んじて受けよう…』
ヒカリ「アルセウスが二匹いる…」
ウォロ「神が二人もいる!?」
壱セウス『この世界の子よ私はアルセウス、こっちの首しか出ていないクソ見たいな雑魚とは違い一応の分別は持ち合わせている筈だ…』
優奈「コイツハバカデアレハカミオケ?」
ヒカリ「何で片言?」
その時である!!
???「大変だぁ~!!」
優奈「何かあったのか?」
ヒカリ「実は『私が説明しましょう』アルセウス!?」
アルセウス『なぁに、下等な人間が我々を従えれるのか試しているだけです』
※作者の超個人的な考えです
優奈「へぇ~で?」
壱セウス『ヒカリよ私が仲間になろう、直ぐ終わらせるぞ』
ヒカリは壱セウスを手にいれた!!
優奈「じゃ、俺はこのバカをシバいとくわ」
アルセウス『勝てると思うなよ!!』
無事に帰れるかね~
~~~~♪
ヒカリがヌシをラベンしている間優奈は経験値ついでに神と闘う次回、その弐神対嵐コトブキ村よ永遠に…を予定しているので気長にお待ち下さい
終わります