作品が違いますよ
団長に言えクマ
あの人は…
私も少しだけ出ます
前回歴史を変えた優奈君無事に再開出来るかね?
優奈「バカのおかげでシキ以外の経験値ウハウハよ」
シキ『始まるで御座る』
何故かセキチクを無事に攻略した優希と無事に合流できたタケカスは次なる目的地ヤマブキシティを目指しサイクリングロードにいた
優希「風が気持ちいい~けど凄くベタつく…」
優美「そりゃすぐそこは海だからねそういえば優はシンオウ地方にいるらしいわ」
タケシ「シンオウ地方と言えば北の方ですね」
優美「なんでも平行世界の神がこっちの管轄を荒らしたから手伝いに行ってたそうよ?オーキドの爺さんからシンオウの伝承聞けないかしら?」
何処かにいるオーキドの爺さん『シンオウには先輩の博士がいるぞ』
優希「ライオンさんいる?」
優美「いないわ」
優希「ならいいかな」
カスミ「なんでよ」
優希「ライオンさんがいたらいくよ」
一方シンオウとカントーの中間にいる我らが優奈君は平行世界のヒスイの伝承が流れていたらしくちょうどリーグも無く暇をしていたシンオウチャンピオンシロナと一緒にいた
優奈「マスタースパイラル呼ぼうかな?」
シロナ「別に急ぐものでもないでしょ?」
優奈「と言ってもな~シロナさんや約3ヶ月後にリーグの受付が締め切るから急がないといかんのよ」
シロナ「バッチは何個?」
優奈「平行世界でいいなら68個で今世界なら4つだ」
シロナ「検定試験受けたらいいじゃない」
優奈「受けたけどちょっとイラッときたからルール無視して教官対エクスレッグ&ザシアンしたら検定会場出禁にされたのよ」
シロナ「聞かないでおくわ…」
優奈「懸命な判断痛み入る」
シロナ「後どの位でカントー『君は今!!カントー地方への第一歩を踏み出した!!』入ったようね」
優奈「あれ呼ぶか…」
携帯『カモン!!レモンちゃん!!』
シロナ「自転車?」
優奈「そ、2ケツで行くぞ」
チリンチリン
では場所を移して優希達は…パラリラパラリラ自転車暴走族に絡まれていた
優希「さっさとお風呂入りたいからルナ!!広範囲地震!!」
ルナ『このご時世に地震はできないわねサイキネで軽く回転させるわ』
暴走族『ぎゃはぁぁぁぁ!!』
???「いやっほ~い!!」
優美「あら?お帰り優、美人とデートかしら?」
優奈「ちょうど博士に用があるらしくなカントー入って連絡したらタマムシにいるみたいでなショッカしまくってきた」
シロナ「はらほろひれ~」
優希「そうだった!!ジャーン!!セキチクのバッジゲットしたよ!!」
シロナさんに気付け中の優奈「ルナ無双か?」
優希「ルナとミカとデデンネとサンちゃんは観客でライオンさんとララとこの子のおかげだよ」
???『フッフッフッ』
優奈「まさかのスリーパー…どこで捕獲したのやら」
図鑑『スリーパー、念力が得意最近、催眠アプリみたいに使う変態が多発しているので特に女性トレーナーは注意してください』
優希「スリーパーで悪いことしてた奴を懲らしめたらついてきたの!!」
優美「ありゃ私もキレるし優もキレるわ」
優奈「さいですか」
タケシ「スリーパーを使ってカスミに『閲覧規制』しようとしてましたからねあいつは人間じゃねぇ!!」
カスミ「私は記憶がないからわからないわよ」
優奈「あれか?電ピカ?」
優希「違うかな?」
優美「何でもメイド服着せたかっただけらしい」
優奈「いやいや絶対何かヘマしたら『閲覧規制』とかするタイプだぞそれ」
タケシ「それは許せませんね」
シロナ「もうすぐタマムシに着くわ」
看板『タマムシゲート前カビゴンがいたら諦めて下さい』
優奈「今度は新戦力を見せるか」
すたてく
やはりカビゴンはいた…
携帯『カモン!!ビルドクレーン、ビルドミキサー、ビルドショベル、ビッグラングル!!』
ビルド組&ビッグラングル『武装合体!!ビルドラングル!!』
優奈「頼んだぞ〜」
ガチャガチャドロドロペタペタ完了!!
なんということでしょう…カビゴンの周りに道が出来ているではないか!!これによりシオン→クチバ→セキチク間が釣りの名所になるのは未来の話
優奈「ちょっと回り道になるが仕方ないよな?」
優希「寝てるのが悪い!!」
優美「あら?シロナさんに迎えかしら?」
優奈「あれは自分をオーキド博士と思い込んでいるちょっとアレな徘徊じいさんだな病院かジュンサー案件だ」
※オーキド博士のアグレッシブさが悪い
オーキド博士?「おお、君がシロナ君じゃな儂はオーキドじゃ」
優奈「もしもし?自分をオーキド博士だと思い込んでいるちょっとアレな人に絡まれてんだが?場所?タマムシ大学前のバス停」
優美「ジュンサー?」
優奈「いや、研究所の職員」
果たしてこのアレな人の正体とは!?そして優奈はリーグに出れるのか!?
〜〜〜〜♪
ふへ〜次回はタマムシ大学のコイキングを予定しているので気長にお待ち下さい
終わります